デスクトップにリアルタイムの地球を置く!「DesktopEarth」の使い方

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じゃじゃーん。
これ、僕のデスクトップです。もうずっと長らく。あれ、頭痛が痛いかな。

夜中1:19の衛星写真だから真っ暗でタイミング悪かったですね。笑

さて、これは何かと言いますと、「デスクトップにリアルタイムの地球を表示させられるソフト」を使っているんです!シンプルなのに美しくて常に変化があって飽きないから、メインのデスクトップにもってこいでは?

これを実現する「DesktopEarth」の導入方法と、おすすめの設定を書いていきますね。

あ、ちなみに下にあるアイコンが並んでいるのは「Rocket Dock」っていって、MacみたいなランチャーソフトをWindowsでも使おう!という趣旨のものです。こちらについては『WindowsでMacみたいに下にアプリをかっこよく並べる方法』で解説してますので、ぜひご覧下さい。

ダウンロードとインストール

Desktop Earth公式サイトから自分のプラットフォームを適宜選択して、ダウンロードしてインストール。
英語ですが、なにも難しいことは言っていませんし余計なお荷物がついてきたりすることもないのでNext連打で問題なし。

基本的な設定

できあがった「DesktopEarth.exe」を実行しましょう。右下の(じゃない人もいるか)タスクトレイに反応があると思います。いわゆる常駐アプリケーションですから、毎回ショートカットを起動するとかそういうのは必要ないのでご安心ください。

で、そのアイコンを右クリック→「Options」から設定画面へ。

desktop earth settings

僕の設定状態です。

上から順に見ていきましょう!
と行きたいところですが、先にひとつだけ。

実はこのソフト、まん丸な地球だけじゃなくてフラットな平面絵も描けます。変更は左下のプレビューの上の2つのボタン、「Spherical(球状)」と「Flat(平面)」ですね。ちなみにFlatはこんな感じ。

desktop earth flat

先にどちらか好きな方を選んでから設定を始めるといいと思いますよ!
ちなみに本記事は球状の方として進めていきますので、本来は上下に分かれている設定画面ですが、左右に分けて進行していきます(どっちにしろ平面の方は設定項目チェック1こだけ)。

画面左側

なんというか、一般的な設定項目が画面左半分の担当です。

  • 「Focused on」:どこを中心に地球を置くかということ。「Current Time Zone」とは、現在あなたがいる場所のタイムゾーン、つまり日本ならGMT+09:00とかそんなやつ。はやい話が「日本」です。「Noon」は正午、つまり今現在お昼12時の場所です。よって動的。「Midnight」「Sunrise」「Sunset」はそれぞれこれの「深夜」「日の出」「日の入り」バージョン。
  • 「Update」:状態の更新頻度です。1分、5分、15分、1時間から選べます。持ち運び用PCとかでもない限り、1分にしない手はありませんね。
  • 「Update on Battery」:とか書いたのに、電源コードを差してない場合の設定までありましたね。いい子だ
  • 「Span across multiple monitors」:モニターを複数使っている場合、チェックを入れるとその複数分を一枚のデスクトップとして設定を適用します。

画面右側

こっちはスタイルの設定。

  • 「Day image」:「Topographic」とは「地形学的な」、「Bathymetric」とは「海洋または湖の深さの測定の、あるいは、海洋または湖の深さの測定に関する」という意味。そして変化はよく分からないw
  • 「Night」:夜の時の灯りの光り方みたいな感じですかね。英語も簡単ですし、好みで選んでいいと思います。
  • 「Night brightness」:そのまんま、明るさ。下のチェックは「雲を表示するかどうか」です。
  • 「Cloud cover thickness」:雲の濃さ。
  • ここからのバーは上から、「ズーム度合い」「角度」「自分を中心にしてどこに地球を置くか」「横位置」「縦位置」「太陽の明るさ」です。

おわり

これだけの設定で、あなたのデスクトップはリアルタイムに美しい地球を描きます。
台風が出来たときなんか、ちゃんと写っててすごくおもしろいですよ。
デスクトップなにがいいかスパイラルになってた方も、これで蹴りをつけられるといいですね。

 

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