【ゲーム音楽】原曲からアレンジまで超おすすめ73選!!

ついに来てしまった。いつかはやろうと思っていたけど先延ばしにしていたこのエントリー。

なんでかっていうと、僕の生きる源ともいえるゲーム音楽というものから好きなものを選び出す=紹介したいものを何個も我慢しなきゃいけなくなるってことで、要は断捨離が心辛くてやりたくなかった。

そんな背景も加わって、同じゲームないしは同じ作曲者によるものがすごく多くなってしまったのだけど、それは「本当に僕がおすすめしたい音楽を集めるという趣旨」なので当然のことだと思っている。今回に限り、「また同じゲームかよ」と思うんじゃなく「全て違う1つの音楽」として捉えてもらえるととっても嬉しい。とは言いつつも、原曲とそれのアレンジ同士など題材が同じものの場合は1項目の中でまとめて紹介しています。

思いのほか昔のゲームが少なめになったけど、今言ったことを考えると、個々の音楽として見たときに新しい技術を使って作られたもののほうが音楽的表現が豊かになるのは当然だと気付いた。ただまあ8bitサウンドの良さとかももちろんあるんだけどねー。

前置き長くてごめんね!それではどうぞ!

順番は僕が適当に考えた。決してランキング順ではないので、ぜひ後半まで全部聴いて欲しい!
※貼ってある動画は自動的に該当曲から再生が始まります

Dire on the Rocks / スーパーマリオ64

記念すべき1曲目はマリオから。イントロだけでなんのアレンジか分かるかな?もしこのアレンジを聞いたことがあるならあなたは相当にゲーム音楽オタクであります。断定する。

いい曲だよね。っていうかこのアレンジが超いいよね!かなりお気に入り。
原曲では陸に上がるとドラムが入るっていう相変わらずのオシャレな演出が魅力的でした。

Rare Respite (Jib Jig) / スーパードンキーコング2

僕にとってドンキー2は、数あるゲームソフト、あるいはゲーム音楽の中でも特別な一品だけど、それら音楽をこんなに素敵にアレンジしてくれたこのアルバムには本当に感謝しかない。

おそらく打ち込みじゃなくて生レコーディングだと思うけど、ピアノがきれいなのはもちろんのこと、クラリネットの音色が素晴らしい。僕好み。外を歩いているとき雨が降っていても、この曲を聴きながらだったらそんなに悪い気はしないよね。

Inevitable Struggle (Evolution1) / 英雄伝説 零の軌跡・碧の軌跡

シリーズという意味で言うと、この「軌跡シリーズ」はたぶん今回の記事の中で一番登場数が多いゲームになると思う。これでも意識してかなり減らしているから…

イベント戦までの盛り上げ方とそこでかかるめちゃアツいBGMで「うおおおお!!」みたいにさせるのが本当に上手くて、これもその筆頭ですね。ちなみに今回のはHD版の2つあるうちの、より好きな方をチョイスしてみた。

「一身上の都合により、義に背き、道を外れ、勝手を貫かせてもらう! 」

スタッフロール / ゼルダの伝説 風のタクト

Hoy, Small Fry!

ゼルダの中でも音楽的に一番お気に入りなのが風タク。キャラクターや世界観のデフォルメと共に音楽の雰囲気の変化も絶妙で、非常にセンスを感じさせる。中でもエンディングはとびきり感動的だよね!!今までの色んな主題が合わさるのがたまらない。

風のタクトメドレー

こちらはオーケストラ公演版(25周年版)。このアルバムで飛び抜けてお気に入りだった1曲で、これを聴いたせいで死ぬほどゼルダコンサートに行きたくなった。まあ30周年で行けたんだけどその話は後ろで。ちなみにCDはスカウォのCD同梱パックor25周年記念パックというやつでしか手に入りません。

Have Ship, Will Travel

上2つとほぼ同じ主題を使ったピアノアレンジ。また切なさというか雰囲気の違いがとってもいいよね。

Gormotti Forest / ゼノブレイド2

今回紹介する中では最も新しいタイトル、ゼノブレイド2。ゲーム自体の評価はここではとても書けないけど、音楽に関してだけ言ってもやはりトップクラスなのは疑いようもない。

ゲームを始めて一番最初に「ああ、ゼノブレはやっぱり素晴らしい…」ってなった曲で、前作で同じタイプの曲も好きだったことを思い出した。どちらも自然いっぱいの森の中って感じで、雰囲気も合わせてドストライク!

At The Floating Paradise/Cloudy Park ~ Ripple Field / 星のカービィ2

わりと最近に発売したばかりのカービィ公式アレンジアルバム。見事と言えるほど人気のある曲を把握しきったセトリで、カービィ2からはクラウディーパークが選ばれるという有能さ。

けっこう前だけど、「中二マリオ」というのから進化したものがこのクラウディーパークのアレンジだったので、世代じゃない人にもわりと有名になったかもしれない。

森のキノコにご用心 / スーパーマリオRPG

原曲

マリオRPGで一番印象に残っている曲は?と質問されたら最初に思いつく人も多いのでは。陰鬱さと明るさを双方信じがたいバランスで織り交ぜつつその哀愁さを表現している。名曲ですね、VIP先生。

森のキノコにご用心

こちらは下村さんご自身によるアレンジアルバム「memória!」からの出展。もともと木五(木管五重奏のことで、フルート・オーボエ・ファゴット・クラリネット・ホルンの組み合わせ)がドンピシャな雰囲気はあったけれど、それを時代を超えてオーケストレーション豊かに再現しているのはさすがとしか言えない。すぎやまこういちさんもそうだけど、彼女もオーケストラを頭の中で鳴らしてからゲーム用に書き換える手法を使っていたのかもしれない。それなら、これだけピッタリ「ハマる」のも頷ける。

沈みそうな国 / ブレイブリーデフォルト

絶対に沈まなそうな国。

大きな船の上で流れるBGMだけど、この溢れんばかりの平和感はもう筆舌に尽くしがたい。大海原ののどかさだけじゃなくて世界の素晴らしさすら描いているように僕には聞こえる。Revoを知らなくても、サンホラを知らなくても、こういう曲からならいつでもファンに取り込んでいけるのではと密かに思っている。そういう意味でブレイブリーデフォルトは偉大だ。サンホラファンの間でも貴重なインスト曲として絶大な人気があるし、ぜひ買ってほしい、これ。↓

蒼穹の大地 / 英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ

なんというか、曲のイメージはこの曲名が本当にぴったりっていう感じで、雄大な高原を馬で駆けるならこのBGMしか考えられないと思う。

以前フィンランドに旅行へ行ったとき、大自然の中でこれを聴いたんだけれど、やばかった(語彙力

シャチ丸のテーマ / 大神

人気作「大神」からはまずこれを紹介したい。シャチ丸というシャチ(なのかあれは?)に乗る機会は作中では一瞬しかない上に、乗っている時間もかなり短いのでこの曲が印象に残っている人は少ないと思う。

だけどちゃんと聴いてみるとすごくいい曲で、僕的に言うといわゆる「耳がしあわせだなあ~」ってなる系の曲。一回聴いてみて。

Aquatic Ambiance / スーパードンキーコング1

原曲

デビット・ワイズ氏自らお気に入りと称している名曲。とてもスーファミ前半期のBGMとは思えないよねこれ。彼は本当に水関連の音楽やSEが魅力的で、これはその中でも最初期かつ最高峰のものだと思う。

まだまだスーファミでもパルス音時代から抜け出しきれていないこのタイミングで、聴いていると本当に眠くなるようなこの音作りはすごいとしか言えない。このあとも彼の曲は何個も登場しますからお楽しみに。

Beneath the Surface

こちらも原曲の雰囲気を損なわずに現代のきれいな音色を上手に使いこなしているとってもいいアレンジ。ただ僕はサックスのサックスっぽい音が好きではないので(ジャズよりの音色って言えばいいかな)、メロディにすごい音ムラがあるのだけ気に入らない。

これを聴くといつも思うのは、これが原作で流れても全く違和感がないよなあ、ということ。つまり原曲の時点でこのレベルの雰囲気を出せている、ということだと思う。信じられないよねえ。

大海原 / ゼルダの伝説 風のタクト

Ballad on the Sea

ゼルダのフィールド曲は毎作完成度が非常に高いけど、当然風のタクトも例に漏れなかった。船移動がだるいと感じる人は多かっただろうけど、この曲があるからまだよかったとも思っている人も多いのでは?

でもこれは打って変わってのんびりバラード調のアレンジ。まじで眠くなるから運転中とかは聴かないほうがいいw

Ocean Redux

やっぱり爽快感あるのも聴いておきたいってことで、こちらもチョイス。コンセプト通り、原曲をそのままオーケストラ風アレンジしたもの。

帆をたたむとメロディがなくなったり、雨が降ると曲調がダークになったりするのまで再現されてたら言うことなかったけどそりゃ無理か。

Dignity Ark / クロノ・トリガー

クロノ・トリガーからはまずはちょっと異色なアレンジを。テーマ曲だけどメロディに使われているのは(おそらく)例のシタール。「時の回廊」では生音サンプリングしたのが話題になりましたね。

Fossil Falls(Credits) / スーパーマリオ オデッセイ

箱庭マリオ最新作ともなると歴史に名を刻んできた偉大さゆえに、かなり最近のものだけど入れておこうと思った。

最初のワールドを遊んだとき、ほとばしる「マリオさ」に「ああ、たぶんこれが今作のテーマ曲なんだろうな」と思ったら案の定スタッフロールでも流れたわけで、それを紹介する。これも生オケなのかな?社長が訊くあればなあ。

少し前に満を持してサントラが発売した!!

きりのもり / スーパードンキーコング2

原曲

たぶんドンキー2で2番目に好き。1番はお察し。

ワイズ氏の真骨頂として「BGM的に根底を流れ続ける打楽器群と効果音」というのがあるけれど、それの究極がこの曲には表れていると思う。ほんとに音色豊かだよね。1995年だよ?ありえん。

あと全然関係ないけど、ドンキー2でググるとゲーム自体の作者が「デビッド・ワイズ」になってるの超ウケる。

Beat the Woods

意訳して「もりのこえ」とかどうだろう。なに?センスないって?

Heated Mind / 英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ

これ通常戦闘曲だからね?
(軌跡シリーズは意識して文の量減らす意図の餌食になった)

Lullaby of the Sky / ゼルダの伝説シリーズ

歌モノは入れない趣旨だけど、これは謎言語なので歌じゃない判定した。ハイリア語なんだろうか。最後の歌声には思わずブラボーがでる!!

Lazy Afternoons / キングダムハーツ2

これを聴くと色々思い出してしまって胸が苦しくなるのでなるべく聴かないようにしている(キモい

原曲はあえて載せないようにしたけど、これ本当にいいピアノアレンジだし(もちろん下村さん)演奏も素晴らしいので絶対聴いてほしい。僕は聴かないけど。

Musique pour la tristesse de Xion / キングダムハーツ 358/2 Days

ここから泣かせコース入りますよ。聴いてほしいので文章は書かない。…雑って言うな!!

Vector to the Heavens / キングダムハーツ 358/2 Days

この流れやばいでしょう!?(ちなみにここまで3つの動画は全て同じ動画でなんと順番も同じw)

上で紹介した「memória!」っていうアルバムの発売を知ったとき公式サイトに行ったら流れたトラックで、イントロを聴いた瞬間注文ボタンを押さざるを得なくなった。

カイリとシオンとあと誰だっけ、色んなキャラのテーマ曲が混ざっているんだよね。センスに脱帽。

Pushing Onwards / vvvvvv

原曲

今度は雰囲気をガラリと変えて、ノリノリな8bitサウンドを。

いつも「このゲームを知ってる人は少ないと思うけど」っていう書き出しでこの「vvvvvv(シックスブイズ)」の紹介をしていたんだけど、僕のブロクでかなり読まれているAndroidアプリ紹介記事にも書いたから前よりは知名度上がったんじゃないかと思う。

まあゲームもおもしろいしサウンドもいいしで、手軽に遊ぶにはもってこいの一作なのでこの機会にぜひ。

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vvvvvv

OC ReMix Clubbed Baby VVVVVVeal

ほとんど原曲と一緒だけどまあたまにはこういうのもいいかなと。軽くの紹介です。

竜の島 / ゼルダの伝説 風のタクト

原曲

すまん、また風タク。ほとんどの人が好きな曲だろうということで入れてみた。ブレスオブザワイルドでアレンジされたのも記憶に新しい。

あとこれ、作中ではベースが入らないって知ってました?

ぴこぴこ

1つ上の「vvvvvv」にならってぴこぴこアレンジを選んでみた。なんでもゲームボーイになるね。でもちょっとオーケストレーション豊かすぎか。笑

空を見上げて 英雄伝説 空の軌跡SC

原曲

主人公の女の子が「悲しくて切なくて大変だけど、がんばって前を向いて歩こう!」っていう時期の通常フィールド曲として流れる。実は今書いた女の子の心情、曲を聴いて感じた印象を文字にしてみたら見事にストーリー的にそうだった、という感じで、相変わらず情景描写が上手いなあと唸らされた。

空を見上げて Instrumental Ver.

原曲もInstrumental Ver.だろっていうみなさんのツッコミは容易に想像がつく。ただゲーム内で流れるのとは別に歌付きがもともとあるよってだけの話である。ちなみに歌は……小寺さんのファンに殺されるからなにも言わない。

ヨッシーアイランド / 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U

スマブラforで初登場のアレンジ。ちゃんとヨッシーアイランドの曲で出来上がっているアレンジって実は今までになくて、泣きそうになるあのメロディをいい感じにアップテンポさせていてgood job。最後にはちゃんとステージ選択曲も入っているの気付いた?

なんとスマブラ特典サントラには未収録っていう意味不明さなので自分で録音することになった。

スカイタワー / 星のカービィ Wii

Sky Tower [from Kirby’s Return to Dream Land]

スカイタワーも人気曲だよねえ。その証拠にこれと次に紹介するカービィカフェのサントラにも登場していて、作っている側もヒットするものは分かっていそうな節があるよね。

僕はWiiUタチカビはゲームじゃなくてサントラCDだと思っているので、これ含めてナイスなお宝をけっこう見つけられた。

Sunset Tower/Sky Tower

こっちは一応カフェで流す用ってことで落ち着いた感じになっている。眠くなるね。

Gramps & Gramps / Night / ゼノブレイド2

一番最近にやったゲームって、たしかに「良かったな補正」が強くかかる傾向があるのでちょっと基準ラインがゆるくなることはあるかもしれない。が、いい曲なのは間違いないので載っけておこう。昼と夜は1つに絞れなかったのでどちらも紹介しておく。かろうじて夜の方がより好みかなあ~。

ゼノブレはほぼ全て、夜の音楽が昼の音楽のゆっくりバージョンみたいな感じになる。おもしろいことに、それら双方の間で作曲者が別なことがあるのよね。大概は昼が先にできているんだろうけど、静か系の夜BGMをACEが担当していたりすることもあるから興味深い。

Rock on the Road / 英雄伝説 空の軌跡FC

なんか山っぽいとこ。個々の楽器の音色がすごく好きで気に入っている。

今をそこまで批判するわけでもないんだけど、軌跡シリーズの昔の良さがとても表れていると感じる。事実the 3rdから作曲者が変わったんだけど、もうこのファルコムには出会えないのかと思うと泣きたいくらい寂しくなるね…。

ゲルドの谷 / ゼルダの伝説 時のオカリナ

ハイラルシンフォニーっていうアルバムの1曲。このアルバム、正直他のはどれも微妙すぎてもう覚えていないレベルだけど、これだけはいい仕上がりだと思う。ヴァイオリンのメロディって実はあまり好みではないんだけど、これはキーキー言わずにかなり丁寧に弾いている感じが気に入っている。

これ聴くとゲルド族の白い唇を思い出すのだけが我慢ならない。

Mechanical World / チョコボの不思議なダンジョン2

これこれ。僕の大好きな不思議のダンジョンシリーズ。万人向けじゃないけど、チョコボがテーマってことでプレイした人も多いのでは。

もうゲームのパッケージから既に切ない雰囲気が漂っているけど、作中も本当にそのイメージを大切にしていて、ダンジョン内のSEがやたら響いたり「潜っている」感覚をすごく際立たせてくれる。

でも今回紹介するのはそういうのとはかけ離れた明るい曲。変拍子が心地いいリズムだね。

タルタルこうざん / スーパードンキーコング2

原曲

ううう のやつ。

From Within

う(以下略

ねぇねぇジーノごっこしようよ / スーパーマリオRPG

僕にとって非常に思い出深い1曲。とにかく好きって思ったからなのか、小さい頃にでっかいICレコーダーをテレビに押し当てて録音したんだ。でも間違って消しちゃって、また録音しようと思ったんだけどどうやらあのワンシーンでしか聞けないと分かるとまたがんばってやり直して…。

トイドーが遊んでいるときのマリオの豊かな表情や動きにこのゲームの良さが集約されている、という実はとても重要なシーンだと思っている。

ポッケ村 / モンスターハンターポータブル2ndG

なんていうかまあ「ふるさと」だね。言葉の意味的にも故郷であるし、うさぎおいし~のふるさとでもある。要は死ぬほど聞いたということ。郷里感を感じるゲーム音楽ランキングでは余裕の1位。

ああ、この頃に戻りたい…。(再び死)

Corn-fed Kong (Rockface Rumble GBA) / スーパードンキーコング3

こちらはゲーム音楽車のドライブに最適部門1位。このアレンジは素晴らしい。爽やかさがたまらないね!!

ドンキー3ってGBA版とスーファミ版があるんだけど、例のデビッド・ワイズ氏が関わったのは実はGBA版だけなんだよね。スーファミ版を敵に回すつもりはないけど、差が歴然としすぎててもはやゲームとしてのレベルに開きが出てしまっていると思う。音楽っていう要素がいかにゲームに寄与しているかが分かる最も良い例だね。

勇者の故郷・馬車のマーチ / ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

上でもちょろっと言ったけど、すぎやまこういちさんは先にオーケストラ用にスコアを作ってから音を(時代によっては8bitまで)減らしていくっていう方法を使っているらしい。というわけで、「ゲーム音楽をオーケストラで演奏する」っていう今では当たり前の文化を生み出したのがドラクエにあるっていうのには一理あるどころか千里ある。

この曲、途中で寝てるとびっくりして起こされるポイントあるから気をつけてねw

↓これは都響版。

リベールの歩き方 / 英雄伝説 空の軌跡FC

古き良きRPGで流れていそうな最初のフィールド曲。まさにそのまんまで、今後長く続くことになるシリーズ中でも一番最初のフィールド曲だ。まだまだ先の黒さはなにも見えていない底抜けの明るさっていうのがいいよね。

ほんと、この頃のファルコムゲーの雰囲気たまんないよなあ…

Time’s Scar / クロノ・クロス

ゲーム自体はクロノ・トリガーよりプレイ人数はだいぶ少ないようだけど、この曲を知っている人は多いでしょう。ゲーム音楽の演奏会に行くと高確率で演目に並ぶもののひとつ。

Far Away Memories / クロノ・トリガー

こっちはクロノ・トリガー。エンディング的な位置付けってことでいいのかな?

この辺りは原曲の種類にしても持っているアレンジの数にしても手持ちが多すぎて選ぶのが大変だった。

I swear… Instrumental Ver. / 英雄伝説 空の軌跡SC

ツッコまれる前に先に言っておこう!これも歌ver.がある。なお歌は(ry

Brave Adventurers / World of Goo

おっ、珍しいのきたね。昔「Wiiウェア」というもので配信されていたゲーム。これ自体聞いたことない人も多いんじゃないだろうかw

すんごいシンプルなゲームで、かわいらしい雰囲気を楽しむお手軽系。しれっとこういう良い曲が混じってたりするからやっぱりこういうところも見逃せない。

今はアプリも出てるし、他のプラットフォームにも展開されているかもね。

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とげとげタルめいろ / スーパードンキーコング2

原曲

来た、至高の1曲。必然的に紹介する数も一番多くなった(これでも持っているアレンジ6つのうち3つ分我慢した)。

この時代はエコーなんていう便利なエフェクトはなかったようで、そのために彼は、スーファミのMIDIは8パートしか実装できないのにも関わらず「同じ旋律を少しづつずらして響いているように聞こえさせる」というトリックをわざわざ使っている。TASツールとかで簡単にこの「トラックバラし」ができるらしく、名曲解剖シリーズとかいう動画を見ると1パートずつ意味不明なパートを聞かされた後完成された合奏を聞けるという謎の大感動を得ることができる。

ちなみにサントラが欲しい人、20万円しますよ。
ドンキー2のサントラになぜ20万もの値が付くのか考える

Bramble Reprise 

僕がゲーム音楽にハマるきっかけを生みやがった元凶。昔たくさん聞いた音楽を、美しくアレンジされたもので再び聴くときの感動といったらもう生きる喜びと言ってもいいレベルだった。しかもそこにゲームの思い出と、そのときの自分自身の人生が映るじゃない?

そんなわけでこの1曲は僕にとってとても歴史的であるとともに、ドンキー2自体も僕のアイデンティティになっていったわけだ。
(アイデンディディ…いや、なんでもない)

Brambles in the Breeze

有志による作品。この曲をはじめアマチュアにたくさん愛されているのって、作った側は本当にしあわせだろうなあ。

もちろん彼自身もこの曲は相当気に入っているご様子で、トピカルフリーズでもセルフアレンジされたりしている。これがまた一瞬しか流れないっていうセンスよ。

Bramble Blaster

スマブラでのなるけみちこさんアレンジをさらにアレンジしたもので、別枠にするか迷ったくらいだった。

あのアレンジがどうだとかっていう無駄な議論を巻き起こす気はないのでそこには触れないけど、これは素晴らしい。1つだけ言えるとしたら、彼女のアレンジはもう別のコンテンツとして立派に成立しているレベルだってことかね。

Counterattack / ゼノブレイド2

なんか向こうも「音楽で本気を出すべきシーン」というのを完璧に理解しているようで、まんま前作での「敵との対峙」ポジションの曲である。今回は平松さんでクレジットされているけど、前回も「ACE+」になっていたわけで、ほとんど「+」の部分で作っていたんじゃないかって思うくらい色々近しいものを感じる。

というわけでこの曲がかかるムービーは総じてヤバい。覚醒するとこのイベントは鳥肌すごかったですほんとに。ありゃゲーム史に残る名ムービーだと思う。大男さんでちょっと泣いたし。

それとちょいちょい「前作」って言っているのはもちろん「ゼノブレイド」のことだから、そこんとこよろしく。その間には何も出ていない(断言

逆転裁判・法廷の組曲 / 逆転裁判1

逆転裁判1~3は僕の大好きなゲームだ。あの雰囲気とセンスある(ギャグと)セリフたち。タクシューぐっじょぶ。

で、その法廷シーンを一番盛り上げる「追求/追究」シリーズのBGMでも僕は1が一番好き。それをかっこよくオーケストラアレンジしたこのアルバムは結構有名で、ファンも多い。ただ唯一ほんとに残念なのが、トランペットの音。信じられないくらいきったねえ音してやがる。絶対あれ「おれ高い音めっちゃ出せるしかっこいいだろ」系の一番残念な奴だよね。

愚痴が出た、失礼。まあとにかく原作のあの手に汗握る展開を思い出す素晴らしい1曲ですな。

風の憧憬 / クロノ・トリガー

クロノ・トリガーの中でもこの曲が一番好きって人、かなりいるんじゃないかな?ゲームっていうものの中のRPGの良さみたいのがぎゅっと詰まっているように感じるよね。あれ光田さんが作ったの23歳だからね?意味わからん。

これもアレンジたっくさん持ってるんだけど、今回は原作の静かな雰囲気を壊さない系をチョイス。

Wind Garden / スーパーマリオギャラクシー

久しぶりにマリオっぽい曲を、っていうかマリオ。

マリオギャラクシーのゲーム内音楽にはフルで生演奏が使われていることでちょっと話題になった。テンポが揺れたりするわけにはいかないわけで全員クリックを聞いたりしながらレコーディングするんだけど、そうするとどうしてもゲームに必要な疾走感が失われちゃうとかって問題に対し色々な工夫がなされたそうな。

最近でこそ生演奏のサントラなんて珍しくもなくなってきてしまったけど、全部フルオケってのはなかなかないよね。プレイ中も耳が幸せだった。特にこの曲の後ろにいろジャンジャカギターが好き。スネアのリズムとかで見事に疾走感出てると思う。

そういえば、マリオ3Dワールドとマリオオデッセイでもアレンジされて登場してたね。

Pokemon TCG – Normal Duel / ポケモンカードGB

僕のブログを読んでくれる年齢層っていうのはちょっと分からないけど(真偽はともかくアナリティクス的には知れるけどね)、これ聴いて「懐かしい!!!」ってなってくれる人、どれだけいるでしょうか。って言っても1998年なら全然古くないか。

まあとにかく、僕が今でも8bitぴこぴこサウンドが好きな源流はこの辺にあると思っていて、こういうリズムで使われるような音色が好きなのよね。ノリノリになるじゃん?

ところで、最初に聞こえる音ってカードを配るSE?BGMに既に入っているのっておもしろいね。だとしたら2ループ目以降にも聞こえちゃうけど。笑

歪なる思念 其の名は魔王 / ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル

原曲

来たぜ!!!世界で一番かっこいいインスト曲だと思っている。もちろん作曲はRevo。上に貼った正式音源ももちろん良いのだけれど、唯一のライブ音源も死ぬほどかっこいいのでぜひ見てほしい↓。なんでみんなかぼちゃを被っているのかっていうのは非ローラン(ファンじゃない人って意味ね)向けに説明していると日が暮れるので割愛。

ああ、ゲームの話をするのを忘れていたw
この曲は立ち位置の説明が非常にややこしいので、とりあえずブレイブリーデフォルトの隠しボス戦とか思っておいてもらえればいい。

ちなみにこの音源は原作のサントラでは手に入れることは不可能で、このCDを買う必要がある。

まおうぴこぴこ

あまりにもこの曲がかっこよすぎて、居てもたってもいられずになって僕が耳コピしてぴこぴこアレンジしたもの。Revo曲の耳コピは難易度高すぎて地獄だった…。

なんでこういうアレンジになったかっていうと、1つ上で書いたポケモンカードGBのBGMみたいのがずーっと僕の中に残っていたからなのかなって思っている。作ってみてすごく充足感があった。

ちなみにこの動画の音源では満足していない点が多々あって、修正版を下記ページで配布しています。良ければどぞ。
「歪なる思念 其の名は魔王」の改訂版mp3

月下に永遠なる眠り花 / 星のカービィ トリプルデラックス

こちらはカービィのラスボス戦アレンジ。公式サントラのボーナストラックみたいなやつで、「狂花水月」を選ぶくらいなら、と思ってこれにした。カービィは毎作ラスボスに注力しているのがよく分かりますね。

マクナ原生林 / ゼノブレイド

けっこう上で言った、「ゼノブレイド」での自然いっぱい曲。音楽的にもかなり似た特徴があることにみなさんも気付いたと思う。話長くなるのでここでは書きませんが、まあ僕の好みはこういう感じなんです。

Unfathomed Force / 英雄伝説 碧の軌跡

絶対に勝てないイベント戦(と思われる)激アツバトルで流れる曲。「は?まじで戦うの?」みたいな状態からスタートするんだけど、実は倒せるようになっていて、なんと勝った版のセリフと勲章まで用意されている。

ええ、もちろんやりましたとも。準備にアホみたいに時間かかるし勝利方法自体もあんまりおもしろいものではなかったけどね!!

閃の軌跡3でこの原曲のまま流れたときは喜びと驚きのあまりすっとんきょうな声をあげて飼い猫たちを驚かしてしまった。

SUNSHINE COASTLINE / イースVIII -Lacrimosa of DANA-

同じファルコムのゲームなんだけど、こちらはさらに伝統のある「イース」シリーズの最新作の曲。ほんとにこの会社が作るゲームは期待を裏切らないなって思わせる完成度で、この作品も良曲だらけでした。一番最初に流れたフィールドBGMのこれが一番印象に残ったね。晴れ渡る青空の下、大自然へ出発!みたいな情景が単純にすごく好き!

ドライブにすごく合ってると思いません?そんなわけで60分耐久版も作ったので欲しい人は言ってくれw

Dearly Beloved / キングダムハーツ2

同一曲名で持っている曲数が多いランキング堂々の1位がこのキングダムハーツのタイトルテーマシリーズ。

Dearly Beloved

笑える。

でもここから選ぶのは実はそんなに大変ではなくて、単なる好み的にも僕の思い出的にも2のオリジナル一択だった。
下村さんのパワーを感じる1曲ですね。

Don’t be Defeated by a Friend! / 英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ

ちょっとだけ特別な戦闘で流れる曲、の、よりインスト向けにした公式アレンジバージョン。ファルコムのサントラはバンド曲としていかに完成されているかっていうと、実際に生演奏する「Falcom Sound Team jdk」っていうバンドがあるくらいのレベルで(作中のレコーディングも同じ人たちなのかは知らないけど、クレジットはいつもこれ)、僕も実際にライブに行ったことがある。すごくかっこよかったけど、キモオタばっかりでもう二度とゴメンだと思った。

「Reset」~「ありがとう」バージョン~ / 大神

原曲

僕も多くの人と同じように、この曲をバックにしくしく泣いたことを思い出す。今まで会ってきた人が各地で願ったりするシーンっていいよね。まあ正直僕には魔人ブウ編の最後にしか見えなかったけれども。

Celestial Winds from the East

特にひねりのないアレンジだけど、和テイストの残り方がなかなかよろしい感じでお気に入りである。日本調なゲームなのに、いや、ゆえに?海外での人気もかなりあるようで、このアレンジも海外製なんだよね。こういう音色はやっぱり珍しくて好まれるのかしら。それにしても使い方上手だよねえ。

星の在り処 Guitar Ver. / 英雄伝説 空の軌跡FC・SC

原曲を知っている人がこのアレンジの出だしを聴くと「ああ、そういうつまんない感じね、はいはい」ってなること間違いなしだが、もう少し聴き続けてほしい。意外な展開になるがこれが超イイ感じ。

公式でこういうセンスいいアレンジアルバムをバンバン出すし、本当に音楽に力を入れていることが察せられる。素晴らしい。

銀河にねがいを スタッフロール / 星のカービィ スーパーデラックス

銀河にねがいを: スタッフロール / オーケストラver.

ウルトラスーパーデラックスのサントラにボーナストラックとして収録されている。僕は原曲より遥かにこっちが好きで、もう何度リピートしたことか。。

ここは例によって安藤浩和さんのこの引用を紹介しておく。

「打ち込み」のオーケストラ曲では、「打ち込みならではの要素」をまず考え、本物を目指さないように作ることにしています。でないと本物に勝てるわけがありませんから。 この曲で「ニセモノならではの良さ」を楽しんでいただけたら幸いです。

この意図の効果によるところなのかは分からないけど、たしかに「ゲームらしさ」と「オケらしさ」の共存が感じられる。とは言っても生演奏が実現するならぜひ聴いてみたい。誰か、譜面はなんとかするから企画オケでこの1曲だけやってくれないかな…。

Eating a Meal and Having a Dream/Milky Way Wishes: Staff Roll

こっちはもうおなじみ、カービィカフェのアルバムのもの。まあそんな物珍しい感じではないけれど、元が良いだけに捨てきれなかった。

名を冠する者たち / ゼノブレイド

ゼノブレイドシリーズには、ユニークモンスターっていう固有の名前を持った通常より強い敵がたまに徘徊していて、これは彼らと戦うときに流れる戦闘曲なわけである。

これがめちゃめちゃ人気曲で、それもそのはず、ただでさえよく作り込まれた楽しい戦闘システムをアツアツに盛り上げるかっこよさと構成だ。「サビまで聞けたら勝ちが見える」とファンの間ではよく言われているけれど、独特の戦闘システムによって「最初のある一定時間で全滅しなければ勝てない相手ではないことが分かる」という意味で、非常に的を射ていると思う。

楽勝しちゃうor勝つためにつまらない戦法を使う、といったRPGにありがちだった今までのバトルを払拭し、「ギリギリのところで本当に勝つか負けるかの戦い」ができるのがこのシリーズの醍醐味。おもしろいよ。

Positive Force / vvvvvv

見て・聞いて分かる通り、上でも登場したインディーズゲーム。実はダントツで人気がある曲はこっちで、ゲーム的にも見せ場な感じで流れる。

こういうトラックが、チップチューンファンが根強く支持し続けることになる良いきっかけになっていると思っている。僕も含めてね。

Phantasmal Blaze / 英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ

ラストダンジョン曲。

僕はラストダンジョンっていうものにすごく弱くて、サントラがその場所にゆかりのある曲のアレンジだったりすると「うわああああ!」ってなる。これはまさにそのパターンだったので、楽しかったわけである。

Gormott / ゼノブレイド2

スマブラのおかげで「ガウル平原」という言葉も音楽も随分有名になった。この曲はそのゼノブレイド2版だと思ってもらえるといいかと思う。実のところ僕はガウル平原はそこまで好みじゃなかったけど、これはよかった。

いくら探索しても始めて見る場所があるような大自然を、この曲をバックに歩き回るのは最高のゲーム体験だった!

The Delay / スーパードンキーコング2

ドンキーの登場は久しぶりかな?ドンキー2の曲を何個かまとめてアレンジした感じになっていて、しかもただのメドレーじゃなくて色んなフレーズが自然に1つの曲になっていてファンにはとっても嬉しい1品だよね。

アマチュアの作品数が本当に多いことからも、このゲームの音楽の人気度が伺える。

グリーングリーンズ / 星のカービィ トリプルデラックス

公式だけでも一体これまでに何度アレンジされてきたか想像すらつかないグリーングリーンズだけど(さっとググった感じ20くらい)、その中でも僕はこのトリデラ版が一番お気に入り。みなさんはどう思います??

敵との対峙 / ゼノブレイド

うーむ、迷ったがやっぱり入れたかった。「名を冠する者たち」と並んで人気のあるトラックで、ムービーで鳥肌を立たせに来る曲でもある。僕の大好きな堀川りょうさんの演技を聞きながら見るイベントは控えめに言って最高だった。

ちょっとここからゼノブレイド続きますけどむしろ期待してくれ!!

メインテーマ / ゼノブレイド

ゲームにおいて僕が衝撃を受けたタイトル画面No.1で、全くこのゲームを知らないときにネット上でタイトル画面の動画を見た瞬間、「これは名作だ」と確信しすぐに購入した。

ただきれいな草原に動く雲があるだけなのに、その美しいピアノでまず動けなくなって、放っておくとどんどん盛り上がる上に情景は黄昏に変わっていくかと思えばすぐに収まりを見せてきれいな夜空へと変わっていく…

息を呑むような美しさを創り上げたこのサントラの作曲者は一体誰なんだ!?と思ったら下村さんで、「あぁ、なるほどな…」となったのは言うまでもない。

ちなみに、僕が思わずタイトル画面でコントローラーを置いてしまったゲームというのがもう一つだけあるんだけど、これがなんとキングダムハーツシリーズで、こちらも下村さん作曲というね…。はい、もう…。

Beyond the Sky / ゼノブレイド

1作目では唯一の光田さん作曲のエンディングトラック。良くも悪くも意外と「あっさり」で、でも光田さんらしい爽やかさが感じられる。スタッフロールだけは光田さん、というのはプレイ時から知っていたので「さあ、どんな曲なんだ!」と楽しみに望んだけど意外だなと思った記憶がある。

単純に歌モノとしてすごく気に入っている感じで、レコーディングもすごく好み。

Mor Aradin / ゼノブレイド2

これは2のとあるフィールド曲なんだけど、初めて聞いた人、これゲームのサントラって思います?くそかっこよくないですか!?特にドラムとベースのリズム隊!ブラス・セクションも素晴らしいし、2番のピアノ・ソロもやばい。あ、あと1ループ終わって2ループ目に入るときのラッパ、超しびれるから絶対聴いて!!

とにかくこういう音楽を聞きながら探索できるのがゼノブレイドの一番おもしろいところだよね。インスト曲好きの僕的にはたまらないし。だから曲聞きたくて無駄に採集しに来ちゃったりするんだよね。

邪悪なる飛翔 / ブレイブリーデフォルト

このゲーム、絶対ネタバレしたくないのでラスボスが何段階あるかすら書けないんだけど、とにかくその辺で聞ける。まあRevo曲なので、多くは語るまい…。

片手にはレモネード / 英雄伝説 零の軌跡

ちょっと重い曲が続いたので、息抜きを兼ねてレモネードでもいかが?

さよならジーノ… ~ 星の窓から見る夢は / スーパーマリオRPG

さよならジーノ… ~ 星の窓から見る夢は(同タイトル)

これも何度か登場しているアルバム「memória!」が出展。マリオRPGのあの切なさというか儚い雰囲気にトドメをさすエンディングで、心に残っている人もかなり多いのでは。

もうホントにいい曲で、、、言うこと見つかりませんね。。

ハープアレンジ

これも僕の作ったものなんだけど、別に大したもんではなくて、僕はハープっていう楽器が大好きなので手持ちの音源でちょろっと打ち込んでみたらあらきれい。思った以上に良いものが出来上がりましたってな感じ。

ぜひ誰かに生で弾いてほしい。知り合いのハーピストは変な人なので誰か紹介して。

輝ける明日へ / 英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ

クリア後ダンジョン的なののラストバトルなんだけど、それがこういう「エンディングっぽさ」も抱えている明るいタイプってありそうでなかったよね?めっちゃ感動した。サウンドがいいよ本当に。

風を共に舞う気持ち / 英雄伝説 空の軌跡FC

ちょっと入れ損ねてこんな後ろまで来てしまったけど、古き良きファルコムを味わえる1曲としてぜひ残しておきたい。空の軌跡をやったことがある人は「ああ~~」ってなるでしょう。原点にして至高。

この記事も残すところあと2曲なので、最後の息抜きにどうぞ。あれ、さっきも休んだばっかりか。

Honeylune Ridge Escape / スーパーマリオ オデッセイ

マリオオデッセイのラストで聞けるボーカル曲。クッパとのちょっと意外な展開のあと(と言ってもキャプチャーの能力的には予想できたけど)、イケイケなギターから始まって「おおお?」ってなった。

今回はあえて主題歌の「Jump Up, Super Star!」は紹介しなかった代わりにこれを入れたんだけど、任天堂さん、歌を入れるの気に入ったんですかね。

ゼルダの伝説30周年シンフォニー / ゼルダの伝説シリーズ

ラストはこれに飾ってもらおう!ゼルダの30周年記念コンサートの書き下ろし作品。序盤に大地の汽笛のフィールド曲アレンジがあるんだけど、そこが一番お気に入り。25周年のときもそうだったけど、フルートが本当に上手。

で、これ、聞きに行ったわけよ。最初の方に書いた「ゼルダのコンサートに死ぬほど行きたかったんだけど、念願叶って行けることになった」ってやつ。そしたら席が一番前でさ。まあ音楽的な観点での座席論どうこうは置いておくにしても、とにかく竹本さん(指揮者)のイヤホンからのクリック音が超聞こえるのよ!!!もう、演奏に全く集中できなくて、トゥッティとかそれなりに音量上がる部分にならんと浸れなかったのよね。。映像との同期があるから仕方ないのだろうけど…。

最後の最後でこんな話をしちゃうあたりやっぱり僕らしい。

おわりに

はてさて、超疲れましたよ…。いくら73っていう数字を決めてたとはいえ、実際に紹介した曲数はそれより全然多いわけで。でもやっぱり好きなことについてあれこれ自由に書ける場はかなり楽しいね。1つのことについて記事を書くよりも気楽だし、色々思い出せて楽しかった。

なにより言いたいのは、いつも言っていますが、僕の文章なんかはどうでもいいから貼った音楽を絶対聴いて欲しいのです!!僕はこの感動を一人でも多くの人と共有したいだけ。そしてゲーム音楽の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えるのが自分の使命なんだ、といつも思っているから。

そんなわけで、この機会にあなたもぜひ色んなゲーム音楽を聴いてみてくださいな。そしてそして、この記事を見て「自分と趣味が近そうだな」と感じた方は、ぜひ僕にもおすすめを教えてくださいー!実は有名なのに局所的にプレイしたことない作品とかもけっこう多いんだよね。

それではこの辺で。大変お疲れ様でした&お読み頂きありがとうございました。

 

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