Androidでホーム画面にメモのウィジェットを格好良く設置する工夫

Androidを使っているからホーム画面をカスタマイズしているけれど、メモ帳をウィジェットとして置いてみたらなんだかダサい…。

そんなあなたに、僕がやっている格好良く設置する工夫を書いてみます。ついでにそれに伴うおすすめアプリもご紹介。

使うアプリ

用意するのは2つ。

「Simple Notepad」と「Nova Launcher ホーム」。前者は日常生活が激変するおすすめAndroid便利アプリ厳選30個くらい+α まとめでも紹介しているので概要はそちらで見ておくんなまし。

ホームアプリの方についても、かゆいところに手が届くこの便利さをそのうち記事にしてまとめようと思っています。今のものだったらたぶんNovaじゃなくてもほとんどのもので実現できる、はず…

大事なのはレイヤーの概念があることだ。先の2つのアプリを使って、「表示は普通のアイコンだが起動するのはウィジェット」という仕組みを作り上げるのが目的。今回は基本的にこのアプリの仕様に沿って説明していくけれど、違うホームアプリを使っている人は適宜読み換えてください。まあそれができる人はこんなところを読みに来てないか。

導入手順

1.ウィジェットを置く

というわけでこれらを準備したら、まずは起動したいウィジェットを設置する。

カスタマイズしたホーム画面

ちなみにこれが今の僕のホーム画面。ずっとこの感じで安定している。これのどれがウィジェットかなんて分かりっこないでしょう?挙動もアプリの起動と全く同じです。

ホーム画面のなにもないところを長押しで「ウィジェット」をタップ。

Nova Launcherウィジェット設置

「Simple Notepad」の「1×1」を選択。別にこのサイズじゃなくてもいいけど、他のアイコンとサイズを揃えないと今回の目的にはそぐわないでしょう。

Simple Notepadウィジェット作成画面

ウィジェット作成画面に入ったら「背景を半透明にする」を選択して、次に「背景色」をタップ。

Simple Notepadウィジェット作成画面 色選択

一番下の「A」のバーを一番左に。こうすることでなにも見えない状態になる。最後に「作成」を押してね。

日常生活が激変するおすすめAndroid便利アプリ厳選30個くらい+α まとめでも言っているけれど、このメモ帳の素晴らしいところは、作成したメモごとにウィジェットが貼れて(本体じゃなくてリンクね)、一発でそこへアクセスできるってとこ。この合わせ技もこれがあってこそのものである。

2.作成したウィジェットの上にアイコンを乗せる

次は実際に表示させたい「うわべ」を見繕う。

作ったウィジェットはもう見えなくなっているだろうから、なくさないように気をつけましょうw

作成した透明のウィジェットを確認

ここにあることが確認できました。

あとは簡単。普通にホーム画面にアプリを追加して、

Nova Launcherアイコン編集画面

アイコン長押しからの「編集」→アイコンをタップ。

アイコンリストを選択

リストから適宜選択して

アイコンの選択

アイコンを決定。

そしたら最後にもう一度設置した「うわべ」の方を長押し→「背面へ移動」。こうすることでタップしたときの実際の動作は「見えないけど一番上にあるメモのウィジェット起動」になる。

まとめ

というわけで手順はたったこれだけ。アプリの機能のたった1つに目を留めるだけで便利でスマートに使いこなせる。これがAndroidの一番素敵なところ。

今回はそんなちょいテクのご紹介でした!

 

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