ドラムスネアとコンサートスネアのリムショットの打ちやすさの違い

吹奏楽をやっていると、リムショットをしなきゃいけない場面に意外と出会うよね。

ドラムセットやマーチングの経験がある身からすると(と言っても実際は吹奏楽に触れている時間が一番長いけど)リムショットと聞くと基本はオープンっていうイメージがあるし、やっぱりスティックを打つタイプみたいなのは「逃げ」に感じてしまうことがある。もちろん全てがこの限りではないですね。シーンによっては、オープンの残響の長さやスナッピーのざわざわっとした音が残りすぎてミスマッチになることもあるでしょう。

そういうの抜きにして、たまにチャレンジに出てみることがある。そしてだいたい失敗するw
同じ楽器をずっと触っていて、セッティングも常に自分のままで慣れている状態だったらそんなことにはならないとは思うんですが、そうもいかない人も多いと思います。僕の場合はただの言い訳にしかなっていませんが。

コンサートスネアの方が基本的にリムが高いような気がするんですがどうでしょう?ドラムのスネアよりは絶対当たりにくい気がする。しかもリムに当たって外すことが多いからなおさらそういう風に感じる。どういう仕組み、作りになっているのか詳しいことを知らないんだけれど、実際にそういうことってあるんでしょうか?僕のまわりにある楽器はだいたい当てはまるんですが。特に海外メーカーもの。Pearlもその傾向あるかも。YAMAHAはどちらかというと低めの印象かもしれません。超適当なこと言っているかもしれないので、ご意見・ご批判たくさん頂戴したく思います。

でもそう考えると、マーチングスネアなんてリムはウルトラスーパー高いのになんであんなに打ちやすいのかってなってくるよね。考えられるのは、背負ってるからいつも同じ高さ・角度で叩けるから慣れやすいというのと、思いっきり叩けるから単純にやりやすいってとこかしら。

誰か詳しい方いましたら教えてくださいまし…。


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