【カーナビとポータブルナビの徹底比較】3つの観点でどこよりも詳しく説明

【カーナビとポータブルナビの徹底比較】3つの観点でどこよりも詳しく説明

「車にナビが欲しい」と思ってネットで検索し始めた方、もしくは実際にカー用品店などに行ってみた方は「普通のカーナビでもいいけど、意外とポータブルナビでもいいかも?」と思っているはず。

もっと言うと、

  • 見た目はあんまり気にしないからポータブルナビの他のデメリットを知りたい
  • 自分の車には既にオーディオ/ラジオが付いているのでわざわざ外してまで普通のカーナビを付けるべきか?
  • 性能と価格のバランスで選びたい派だけど、お互いの差を論理的に教えて欲しい

などの方が多いと予測します。僕も実際にカーナビの販売をしていた経験があるので、こういったお客さんはたくさん目にしてきました。

というわけで今回のお題はとてもシンプル、「普通のカーナビとポータブルナビにはどういう差があって何が違うのか?」です。

色んなニーズ向けに説明の角度を変えていくように意識しますので、ご自分の環境に合わせた読みたい内容がきっとあると思います!(たぶん

それぞれのおさらい

まずはそれぞれのおさらいからやっておきましょう。
興味ない方は読み飛ばしてどうぞ。

いつものカーナビ

カーナビはネットで安く買ってDIY取り付け!選び方や必要な物を徹底解説

言葉の定義がだいぶあやふやですが、「カーナビ」というのはこの窓口はめ込みタイプのいつものものを指すこととします。

窓口は「DIN」などとも呼ばれていて、このサイズの概念は世界的な規格です(厳密にはドイツの工業規格のようなもの)。

一般的には「2DIN」で7インチのものが主流で、そこから派生して8インチ~11インチ程度まで存在します(大きいものは車種専用設計といって窓口のまわりごと取り替えます)。

そんなわけで、車にすっきり収まるデザインゆえに、取り付けは手軽にはできないというのがなによりの特徴になります。

車との接続に必要なものも多々あり、初心者が何が必要か全てを調査し自前で揃える、さらに取り付けもDIYで、となるとかなりハードルが高いです。

しかし頑張った分

  • デザイン
  • 設置の安定性
  • ナビゲーションとしての質(位置の測位精度、その他ナビ機能)
  • 車のオーディオとの連携

などなど、できることの量と質はピカイチです。

また、価格が高いと思われがちですが新車購入時にメーカーオプションやディーラーオプションのナビを見積もると20万~40万程度なのに対して、社外品の市販カーナビなら5万~10万程度で素晴らしいものが手に入ります。

ナビの質としても実は社外品カーナビの方が優れている場合が多く、純正系を選ぶメリットは主に

  • 車に直接関わる機能(EVなどの制御、燃費の表示、その他車の制御そのもの)
  • 見た目の統一感がさらに上がる

くらいです。僕個人としてはあまりおすすめしていません。

まあいずれにしても、普通のカーナビはメリットとデメリットが非常に分かりやすく区別されているのがポイントです。

ポータブルナビ

portable-navigation-main-image

その名の通りポータブルで独立して使用できるのがこちら。

そこ自体に全ての特徴が詰まっていて、

  • 本体のみポンッと購入するだけでOK
  • 取り付けが簡単、さらに見た目を気にしなければいいなら1分で設置・配線可能
  • ナビやオーディオの窓口(DIN)が車にない場合でも使える
  • 車への後付け感はどうしても出てしまう
  • 車からもらえる情報も少ない(ex.車速など)ので、精度はやや劣る

などのように簡単に明確化されます。

メリットとデメリットは表裏一体なんてよく言いますが、このナビの関係はまさにその典型と言えるでしょう。

しかし、自分が望むもの、目的から考えればどちらを取るかは自ずと見えてくるはずなので、例えば「精度はちょっと悪いけど値段は安いのか~」みたいな悩み方はあまり良くないです。

ちょっとここは僕の主観が入りますが、そもそも物を選ぶときに価格の低さをメリットとする考え方は微妙だと思っています。なぜなら商品を選ぶ際の本質的な比較じゃないからです。価格は「個人の事情」が介入しているので、結果的にもったいない選択となってしまうことが多い気がしています。

まあそういう意味であえて別枠で書いておきますが、ポータブルナビは圧倒的に安いですね。

さっき普通のカーナビの相場が5万~10万程度と言ったのに対して、ポータブルナビの相場は2万~4万円台後半くらいです。というか5万円未満程度出せば最上級のポータブルナビが手に入ります(参考→「パナソニック ゴリラ CN-G1300VD」)。

それぞれのおさらいはこの辺で。

カーナビとポータブルナビの違い:購入&取り付け編

navigation-fitting

ではここから両者の比較パート。まずは「購入や取り付けなど使用を開始するまで」に絞った比較です。

「購入の比較ってなんだよ」ってなところでしょうが、相当違います。

まずは比較表を。良いと思われる方は赤字にしてます。

 通常のカーナビポータブルナビ
購入できる場所カー用品店
ネット通販
カー用品店
ネット通販
取り付け方法基本はお店任せ自分で簡単に
(お店に数千円払うと配線隠しで取り付けてくれます)
適合可否車とナビのサイズによって細かく制限がある基本なんでもOK、
窓口(DIN)がなくても可
本体の他に必要なものたくさんある基本なし

超要約して一言でまとめると、「ネットショッピングのように気軽に選んでそのまま購入できる」という買い方はポータブルナビでしかできないというイメージです。

おさらいのところでも言ったそれぞれの特徴・制約により最終的にどうなるかというと、「自分だけで簡単に買えるかどうか」が分かれるということ。

「カーナビの必要部品とか取り付けだって、そんなんちょっと調べりゃ分かるだろ!」

って思いますよね??僕も昔はそう思ってました。

でも普通の人には激しくおすすめしないです。

普段から車いじりをしている人にとってはカーナビの取り付けなどが初めてでもなんとかなるかもしれませんが、「DIYとかモノいじったりすんの好きだぜ!」って人でも車の電装品は経験がないときついと思います(というかできる人はそもそも僕のこのブログなんか読んでないはずですので、今ここを読んでいるみなさんは注意したほうがいいと思います)。

電装品特有の注意点や知識などももちろん、パネルを外したりナビを実際に取り外したり後ろで結線したり狭いDINに押し込んだりっていう作業自体が普通に大変です(車による)。で、さらに夏と冬はエアコンが使えないので文字通り死にます。

一番の問題は「車によって全ての情報/環境/難易度が変わること」で、みんカラとかで良い情報がヒットしないと初心者には厳しいでしょう。

ただし、それを極力助けるために僕もこのブログでみなさんのお役に立てる記事を発信しています。

カーナビの取り付け、購入まわりに関する内容に興味がある方は以下のような記事をご覧ください。

必要な情報の「調べ方」から解説しています。

やや脱線しましたが、ここは「ポータブルナビに圧倒的に軍配が上がる」ということでまとめておきましょう。

カーナビとポータブルナビの違い:技術編

circuit-board

記事としてはここがメインになるかな?
細かな仕様や性能差などのお話です。今回はナビゲーションに関する部分に絞ります。

大きく分けると3つ。

  1. GPSに関すること
  2. 自車位置の精度アップに関すること
  3. ルート案内に関すること

1つずついきます。

1.GPSに関すること

まず先に説明しておかなければならないのは、「GPSとは数ある(位置情報のための)衛星の1種類にすぎない」ということ。

なんとなく位置情報を取得するもの=GPSと半ば脳死で考えるようになってしまいましたが、厳密にはここはGPSではなく「GNSS」と呼ぶべきです。

gps-type

こんなにいっぱいあります。

このように「GNSSという総称の中にGPSを始めとするたくさんの衛星がある」というのが本当のところで、他にも大切なものはたくさんあります。

特に注意したいのが「準天頂衛星」と呼ばれる日本のための衛星「みちびき」

michibiki2

日本をメインの軌道とするから大切なのはもちろん、ビル街など他の衛星の電波を特に取得しにくい場所で強いサポートとなってくれるんです。山奥でも強いと言われています。

で、実際の対応状況ですが

いつものカーナビ → GPS、GLONASS、みちびき、その他ガレリオなどまでサポートするものも多い。

ポータブルナビ → 格安品じゃない限りGPSとGLONASSはだいたい対応されてきた。低価格モデルだとみちびきはまだ非対応が多い。

スマートフォン → GPSは標準搭載、あとはハイエンド端末でGLONASS(ロシア)に対応しているものがあるくらい

など、ここだけできれいに差が浮き彫りになっています。

そしてさらに。

GPSなどその衛星1種類の中で実は衛星自体は何個も飛んでいます。「GPS」って一言で言っても実際にはGPSは24基(厳密には31基)存在するわけです。
下記表はGPSなど衛星の基数をまとめたもの。

衛星基数
GPS(アメリカ)24、もしくは31
GLONASS(ロシア)24(予備含めて27)
Galileo(EU)17(将来的には30)
北斗(中国)36くらい
みちびき(日本)4(将来的には7)
IRNSS(インド)7

そう、それはつまり対応種類数だけじゃなくて、衛星の数自体も同時にいくつ捌けるかで性能差が生まれるということ。

そもそも衛星からもらうデータは時刻だけなので、なんとなくの位置を算出するのでも最低2つ分の取得が必要です。

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実際にはそれよりさらにプラスして精度アップのために使っているんですよ、というお話でした。ここでもカーナビとポータブルナビとでは差がありますね。

この辺のさらに踏み込んだ技術的な話に興味がある方は下記記事を読んでみてください。上のコンパスの図にも関連して計算の方法とか書きました。

2.自車位置の精度アップ、その持続に関すること

「さっきGPSの話は終わっただろ」という感じですが、実はですね、現在位置の測位に使っている情報はGPSなどの衛星からのデータだけではありません。

色んなハードウェア部品(センサとか)を使ってGPSの欠点を補ったり、お互いで効果を高め合ったりしています。

主によく使われるものは以下。

  • 車速、車速パルス
  • ジャイロセンサ
  • 加速度センサ
  • その他各社オリジナルセンサ
pioneer-carrozzeria-regurusu

これはパイオニア(カロッツェリア)のサイバーナビの説明から引用しています。

このうちポータブルナビが利用していない(利用できない)ものは車速です。

残りはセンサ類なので本体の中に搭載してしまえば使えるわけですが、車速パルスというものは車からもらう情報なのでどうしても「接続」が必要になります。もちろん対応しているものもあるし頑張って繋げば利用は可能ですが、それはポータブルナビのせっかくのメリットを生かしているとは言えないですね(ポータブルしか付けられない環境の場合はやる価値あり)。

これら補正情報がうまく使えるとGPSが入らない場所(トンネルなど)でも現在位置をバッチリ測位し続けられるというわけです。

スマホのナビを使っているとトンネルに入った瞬間にナビゲーションも止まるし現在位置も動かなくなるのはまさにここがないからです(正確には地図アプリの位置情報ソースとしてGPSしか参照していないから)。さらに言うとスマホの場合はインターネット通信も遮断されるので地図自体も死にます。

ここはさっきのGPSなどの衛星の話より目に見えて差が顕著だし、実際に大きな不利益を被る部分でもあります。

一言で言うと「GPSの位置情報以外にも大切な情報はたくさんあるよ」ということでした。

3.ルート案内に関すること

ルート案内とは「最適なルートを引くこと」「ナビゲーション中の案内の仕方」などを指します。

「最適なルートの引き方」は非常に難しい問題です。

どう最適なのかはその時々によって常に変わるし、人によっても違うでしょう。それらに対してなるべく多くの選択肢を、分かりやすく、かつ少なく(矛盾があるけど笑)提示できるかがカーナビの腕の見せ所です。

分かりやすい例で言うと、Googleマップ。

google-map-navigation-exmaple

「とにかく距離が短くて渋滞の少ない最短ルートを引く」というのがヤツの基本的な考えですが、その結果通らされるのはカオスな道ばかりです。死ぬほど細い土手道を走らされたかと思えばその出口には柵が立っていて地獄のバック走行なんてことも僕もよくありました。二度と使わん

いかに車が走りやすい道で「実際の到着時間が速い(信号なども考慮)」ルートを引けるかが鍵です。高速道路を使う場合は料金と下道の関係なんかもかなりシビアですね。

そしてさらに、そこに渋滞情報の扱い方も絡んできます。

渋滞情報はナビによって機能的にあり/なしがあったり、単なるVICS WIDE(※)に限らないオリジナルの渋滞情報を採用しているナビも多いので(例:カロッツェリアのスマートループ)、ここは一概には言えません。

※VICS WIDE

vics-wide-logo

FMラジオの電波を利用して渋滞情報や事故情報を入手するシステム。日本の道路交通情報通信システムセンターが運営しているもので、かなり環境を用意しやすく受信もしやすい電波媒体なのがメリット。

最近はほぼ全てのカーナビで標準搭載ですが、ピンポイントで超リアルタイムな渋滞状況を把握するのには向いていません。もっと広い視野で使うものというか。
ピンポイントで調べたいなら、やはり憎きGoogleマップを使うのがベストです。

なんとなく雰囲気で分かったと思いますが、ここは部品など「質やコスト」の差ではなくて「技術力」や「センス」「ノウハウ」みたいな部分です。

つまりカーナビメーカーが自分たちの良さを一番頑張って出そうとするところであり、個性というか方向性の違いも分かりやすい部分なんです。

スマホのナビは全体的にクオリティが低そうなのは(Googleマップを抜きにしても)みなさんも分かるとして、じゃあポータブルナビと比べるとどこが差になるかというと、主に

  • ルートの選択肢が多い/全体的に精度も上
  • ルートやリルートが速い
  • 位置情報に基づく適切な案内が得意

などのようなイメージになります。少し感覚的に分かりづらい感じですね。

3つ目の「位置情報に基づく適切な案内が得意」とは、例えば「信号の直前で近づくたびに正確に距離をアナウンスし、直前では “次の信号です” と明確に案内できる」などのもの。正確に現在位置を測位し続けられるカーナビの精度があるから確実に行える案内です。

ここはハッキリとした差をお伝えするのが難しい部分なので、なんとなくイメージで分かってもらえてれば良いと思います。致命的な不都合が起こる原因となる差ではありません。

カーナビとポータブルナビの違い:実際の使いやすさ編

さて、最後は「実際に使うときに僕らが感じる使いやすさはどう違う?」というパート。

どうしても比較するときって技術的な細かい話とかばっかり気になりますが、日頃のストレスなどを考えるとここは相当大事ですよね。

今回は2つ取り上げてみます。

1.入力操作全般

car-navi-input-hand

普通のカーナビとポータブルナビとは形状と取り付けする位置が如実に違いますよね。

ということは操作するときのフィーリングも全然違うということになります。

car-navi-portable-navi-distance

これはカーナビとポータブルナビ、それぞれ一般的な設置形態で同時に装着されている画像ですが、まずドライバーからの距離が違うことに注目してください。

時速何十キロという速度で走っているときにより手を伸ばして遠くをタッチしないといけないのは実際かなり億劫です。これは僕も使っていてよく思いました。
※しかし距離が遠いということは目の焦点距離の移動は少しだけ減るので、画面を見るのはポータブルナビの方がかなり楽です。焦点ではなく視点の移動距離も当然少ないです。

それと、カーナビは固定されているのでなんの抵抗もなく触ったりタッチしたり出来るのに対し、ポータブルナビは足こそ固定されているものの、基本的には「ただ立っている」ような状態なので気持ち的にかなりタッチしづらいと感じます。

画面の角度(チルト)も影響してるかも。カーナビは少し斜めになっていてタッチしやすいですがポータブルナビはだいたい垂直立ちに近いですよね。

でもポータブルナビは画面の水平方向の角度も自由に変えられるのでかなり見やすいです。個人的にかなりお気に入りポイント。

「しょーもないこと取り上げるなよ」って思う方もいるでしょうし、だからこそこんなことどこのサイトにも書いてないんだと思うんですが、実際に使ってみたときの感想ってかなり参考にした方が良いと僕は思っています。

まあそうは言っても、カーナビなんて頻繁にタッチ操作したりするものでもないし、ポータブルナビもがっちり固定されていて倒れたりずれたりすこともないので、気持ち的な問題だけと言ってしまえばそれまでです。

僕の感想ベースな意見でした。

2.ナビゲーション以外の機能について

audio-fanction

最近のカーナビはなんでもできるので、そこだけで見てもポータブルナビとは随分差があるように思えます。

が、もともと「ナビをして欲しい」というだけの要望なら特に問題はないと思っています。

…でも、せめて音楽くらいは聞きたいですよね。そう、音楽を聴きたいしできれば音声案内も車のスピーカーから出して欲しいんですよ。

車両的にポータブルナビしか付けられない環境だとしても、カースピーカーというのはわりと結構ついてます。ラジオとかは純正で付いているケースも多いので。そうなると「音を出せるスピーカーはあるのにそのままだと何も出来ない」という満足行かない状態になってしまいます。

ここはポン付け(楽な後付け)できるというメリットのまさに裏返しな部分だからしょうがないが、切実な差だと思います…。

 

ちなみにカースピーカーと繋ぐ方法自体はあります。

最近のポータブルナビはほぼ100%「イヤホン端子」「音声外部出力端子」「AUX端子」(どれも全部同じもの)が付いていますので、そこからΦ3.5mmピンで取り出したあとにステレオで分配してカースピーカーの銅線に直接繋げばおk。

…まあ普通の人にはハードルが高いですね。笑

繋いだとしても配線をどこにしまうのかっていう問題がありますし、ドアの内張りからはみ出せない場合はインパネの中を通さなきゃいけないので上もどっか開けないといけません。ここまでやるなら別のスピーカーを買ってきてどこかに設置するほうがまだマシです。

純正なり社外品なりの「カーオーディオ」が付いているなら、音声入力端子が絶対あるはずなのでそこにぶっ刺すだけでOKです。たぶんもともとそういう需要でポータブルナビにも出力端子がついています。

「イヤホン端子」っていうくらいだし「じゃあイヤホンでいいや」と思う方もいるかもしれませんが、ここは要注意です。

運転中にイヤホンをすること自体には罰則は規定されていませんが、「サイレンや踏切の音などが聞こえない状態で運転をするのは違反」なので、あらぬ疑いをかけられぬよう、運転中にイヤホンをするのはぜひやめてください。というか単純に注意力散漫になって危ないと思います。

ポータブルナビにイヤホン端子が搭載されているのは、さっきも言った「カーオーディオに出力する場合」と、あとは登山など乗り物以外の需要向けだと思っています(そもそも「イヤホン端子」とは正式には呼ばないですし)。

 

「ナビ以外はどうでもいい」とはいえ、やっぱり音だけはなんとかしたいなと個人的にも強く思っているので今回取り上げてみました。

その他、テレビは最近ほとんどの機種で見られますし、あと差があるのはハンズフリー通話(Bluetoothでスマホと接続)くらいでしょうか。まあ取り立てて騒ぐほどでもないので、やっぱりオーディオが一番気になるかな、という感じでした。

おわりに

比較は以上です。

似たような記事はネット上に腐るほどあるかと思いますが、ここまで細かく紹介している記事は僕のブログ以外にないのではと思っています。これでも話が脱線しすぎるのを避けるために結構ざっくり説明している方です。

後半は僕の主観的な意見が多かったですが、これもぜひ参考にしていただければ幸いです。

個人の意見が聞きたくてレビューやクチコミを見たりすると思いますが、最近はそれすらも仕様的な説明ばっかりであまりこういう「しょーもない話」が見られなくなってきたと思います。僕も意識してこれからそういう部分を多く発信していけたらと思っています。

それでは、お読みいただきありがとうございました!
カーナビもポータブルナビも、自分の環境とそれぞれの強みがよくマッチするような選択肢としてお考えください。

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みるめも

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