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死ぬほど遊んだアイワナ派生シリーズのおすすめ16選まとめ

激ムズゲーム好きのドMにおすすめしたい「アイワナシリーズ」16選!
みるみ
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みるみ

1歳のときファミコンでゲームデビュー。話題のFPSとかより、鬼畜2Dアクションとかが好き。あと無類のゲーム音楽オタクです。

最近はインディーズゲームにお熱。

僕は重度の死にゲー好きなのですが、その発端はたぶんアイワナです。

というわけでアイワナは文字通り「死ぬほど」遊んできたので、その中から面白かった派生シリーズを16個集めて紹介~!

ゲームの腕に覚えがある方はぜひ遊んでみてね!(どっちかというと必要なのは精神力だけど)

選定基準

「選定基準」っていうとちょっとおカタすぎますが、一応下記のようなものが僕は良いアイワナだと思ってます。

こんなアイワナが好き
  • 本当に理不尽なトラップはやる気がなくなるので1%は予想できるものであって欲しい(ウケ狙いならあり)
  • 難易度の幅が広い(玄関は簡単に、上級者はより奥まで進めるようなバランス設計だとなお良い)
  • BGMを本家と違うものにしている(色んなゲーム音楽を聴けるのがアイワナの魅力だと思ってます)
  • ボリュームたっぷり(すぐ終わっちゃうものも多い、消化不良感あるともったいない)
  • 死ぬたびに音楽の再生がリセットされない(趣味)
  • 独自の要素やUI、工夫があるとなお良い(もはや別ゲームになっているレベルの高クオリティのものも多い)

みたいな感じ。

今回紹介するものは何かしらこういうのに引っかかったものなはずです!(実はこの観点で言うと本家のアイワナはそんなに好きではない)

あと余談だけど、何かしらのコントローラーでプレイしたい場合はJoyToKeyなどのフリーソフトがおすすめ。キーコンフィグもバッチリで、連射も設定できるのでボス戦などにも有利です。

おすすめの派生アイワナシリーズ16個!

プレイした順番も全く記憶にないし、紹介順に特に意味はありません。

ダウンロードリンク先に貼ってある「Axfc」というサイトはブラウザに「安全ではありません」と一度アクセスを拒まれることがありますが、基本的には問題はありません。僕はアイワナに限らずわりとしょっちゅう利用してます。

I wanna be in 5-5 Advent

I-wanna-be-in-5-5-Advent

一言紹介簡単すぎ。初心者以外やる必要なし!
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

なんとなく一番最初に似合ってそうだったのでこれから紹介。

狭くて超簡単な小部屋をいくつもクリアしていくというもので、アイワナシリーズ自体のチュートリアル的な感じと思うといいかも。

I-wanna-be-in-5-5-Advent-sc

最初の1番の部屋はこのレベル。全部で50+30で80部屋ありますが、最後も全然簡単です。慣れてれば5分かかんないと思う。

チュートリアル要素としてはいいんだけど、アイワナの良さは全然楽しめないので、本当に最初に遊ぶ人にはちょっと微妙かなあ…?

なおさっそく最初に提示した選定基準の全てからかけ離れている模様(1個目なんで勘弁)

I wanna be the magnanimity

I-wanna-be-the-magnanimity

一言紹介だいぶムズいけど歯ごたえ十分
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

比較的独自要素が多めで、工夫が多くて面白い系統の作品。

例えばこんなところとか。

I-wanna-be-the-magnanimity-sc

鏡の世界っていうか並行世界っていうか。

その他色んなゲームをモチーフにした完成度高いステージも多かったです。マリオ系がメインだったような。

トラップ類がちょっと多いので難易度はわりと高い方。「理不尽=難しい」じゃないからなあ、ここはもうちょっと良いバランスありそうだなあ。

このアイワナはゲーム内から選べるセーブデータが1つしかないっぽいのでお気をつけて。

ちなみにセーブデータはフォルダ内のファイルを複製して名前を変えればどのアイワナでも自由に管理できます。

I wanna be the forehead 2

I-wanna-be-the-forehead-2

一言紹介細かい動きが好きな人にはおすすめ
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

タイトル画面で残念な雰囲気を感じつつも、プレイし始めるとかなり楽しいと感じるはず。色んなゲームのパロディ要素があり、アイワナとしてもよくできてます。

I-wanna-be-the-forehead-2-sc

同一画面内であっちこっち行ったりでセーブ間隔が結構長めなのでプレイしごたえがあります。見た目の雰囲気よりちょっと難しいです。

チュートリアルもイライラしない範囲での予期せぬトラップと戦える楽しい感じに仕上がってます(経験で乗り越えられる良い難易度設定)。

みるみ
みるみ

っていうか5段階評価で星付けるの無理だ。ほぼ適当なんでアテにしないでください(これも3だけどやってたら普通に面白かった)。ちなみに星は16個内での相対評価のつもり。

I wanna be the Galaxy

i-wanna-be-the-galaxy

一言紹介最上級のアイワナ。クオリティやばし。
難しさ
面白い度
ダウンロード(ver1.00)リンク(Web上のリンクは全部死んでるっぽいので僕がオリジナルをアップしました、利用は自己責任で。)

言わずとしれたアイワナシリーズ界の王者。圧倒的なクオリティとオリジナリティある拡張要素が圧巻です。

i-wanna-be-the-galaxy-sc

謎解き要素に雰囲気バッチリのBGMなど、もう普通のコンシュマーゲームとして販売していいレベルな気がする。

これは普通に時間を奪われるやつなので腰を据えて遊ぶのをおすすめ。ボスが強めなのがちょっと僕にとっては惜しいポイント…!(アイワナのボス戦はあまり好きではない)

I wanna be the Explorer

I-wanna-be-the-Explorer

一言紹介どんどん難しくなっていく感じが一番心地よい
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

地下にエクスプロールして潜っていくというアイワナ。全部で100階あって、途中途中にほどよいボス戦が混ざっている(←これかなりぐっじょぶ!)。

I-wanna-be-the-Explorer-sc

難易度がちょうど良くてだんだん難しくなっていくのもプレイの敷居が低くて良い感じ。やっぱり最初はこういうのが始めやすいと思います。

曲やステージ背景がそのまんまなのは惜しい。

I wanna be the Japanese!

I-wanna-be-the-Japanese!

一言紹介よく分かんねぇ(雑)
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク(これもオリジナルアップです)

なんだかコンセプトがよく分からんごちゃまぜ感のあるアイワナなんだけど、ステージはいっぱいだし色んなゲームのBGMが聞けて、かなりお腹いっぱいになれる感じです。

I-wanna-be-the-Japanese!-sc

見た目は簡単そうだけど意外と苦戦を強いられるギミックがいきなり登場したりする。難易度はやや高め。

これもセーブデータが1個しか作れないらしく、新しく遊び始めたら前のデータ消えてしまいました。悲しい。
その他「リトライが毎回遅い」「ソフトが閉じれない」などなんか微妙に挙動が怪しいです。

あとどうでもいいけどなんとなくこのキッドくんはトランプ大統領に見える。

I wanna be the Scapegoat

I-wanna-be-the-Scapegoat

一言紹介めっっちゃ楽しい!!
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク(オリジナルアップ)

一番好きかもしれないアイワナ!

ギミックの張り巡らし具合、難易度のバランス感覚、絶妙なセーブ配置による達成感の大きさ度合いなどなど、とにかく緻密な調整をなされた感をすごく感じる!!

I-wanna-be-the-Scapegoat-sc

この部屋は定期的にランタンに触れないとどんどん暗くなる。

ステージごとに分かれているようなシステムなので、ダラダラ難しさに滅入ることもなく、長く遊べる工夫があります。BGMも止まらない。よくできている。

しかし全体的な難易度は「純粋に高め」という感じなので、それなりにアイワナに慣れたらこれをクリアするのを目標にするといいかもと思います。がっつり楽しめます。

I wanna be the Thinking

I-wanna-be-the-Thinking

一言紹介珍しい頭を使って考える系。でも普通にアイワナ。
難しさ
面白い度
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題名の通り、ちょっと頭を使う系のアイワナ。特に説明がない感じが僕は好き。

I-wanna-be-the-Thinking-sc

PC全体を使う感じがとても面白いよ(ヒント)

BGMが謎に怒涛のMIDIサウンドJ POPメドレーなのもウケる。

I wanna design

i-wanna-design

一言紹介見た目・雰囲気、高品質。
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

ホワイトカラーを基調としたデザインの作品。

1画面の中で入り組んだルートを探していく感じがとても楽しい。とにかくこの1画面系は「飽きにくい」「匙を投げにくい」っていうメリットがあるので僕は問答無用で好き。難易度設定もなかなかもんでいい感じです。

i-wanna-design-sc

針に色の弾を当てると動きが加わる。

このようにパズル要素的な部分もあってさらにいい感じ!

BGMはリトライ再生しないしなんかスローテンポなハウスミュージック系なのでのんびりずっと遊べます。

I wanna walk the ceiling

I-wanna-walk-the-ceiling

一言紹介メインのギミックはシンプルだが奥深い
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

これもベスト3入るかな?というくらいのお気に入り。

1画面系だけどセーブ間隔は比較的長め、それによって難易度もいい感じになるので飽きずにずっと遊べます。しかしボリュームもすんごいらしく、実はまだ全然先へ進めてません。後どれくらいあるんだろうな。

I-wanna-walk-the-ceiling-sc

「walk the ceiling」っていうタイトルからすると、この重力反転のギミックは最後まで続きそう。やりがいあります。

I wanna be the RUKIMIN! 7

i-wanna-be-the-rukimin!-7

一言紹介クオリティ高いけどめちゃくちゃすぎ笑
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

前述のGalaxyと同じくらい有名で人気なアイワナ。有名ゲーム実況者がプレイしていたこともあったので見たことある人多いかも。

かわいらしいポップな雰囲気とは裏腹に、アイワナとしては結構残虐な部類に入る方な気がします。笑

i-wanna-be-the-rukimin!-7-sc

あとシューティングゲームの要素がかなり入っていて、これは弾幕避けるのに慣れてないとたぶん全く先へ進めないのでは…?と思います。でも楽しいよ。

世にも珍しい2人プレイできるアイワナで、たぶんこれ友達と遊んだら超盛り上がると思う。笑
マウス担当と分かれるといい感じかも。

Windows10では起動ができないエラーがあるっぽい。僕も手持ちのるきみんは起動しませんでした…。遊びたい…。

I wanna be the Long2

i-wanna-be-the-long2

一言紹介タイトル絵適当だなあ
難しさ
面白い度
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比較的普通のアイワナ。

i-wanna-be-the-long2-sc

理不尽なトラップはないけど、セーブ間隔がわりと広めで地味に遊び甲斐あります。Longという名前はそこから来ているらしいです。HPという概念があるのでやっぱり簡単な方かなー。

ちなみに作者は当時中学生だったとのこと(今知ったけど分かる気がする)。

I wanna be the Kirwy

i-wanna-be-the-kirwy

一言紹介純粋に楽しい
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

Kirwyかーうぃー」とは「Kirby」つまりカービィのもじり。このアイワナ全体が「星のカービィWiiうぃー」のパロディになってるんです。BGMもほぼ全部それ。

i-wanna-be-the-kirwy-sc

Easyブロックもあるので比較的楽しみやすいかと。

ルートが多く、どこを遊んでも趣旨の違うバランスの良いアイワナが遊べます。音楽がカービィということもあって、これもけっこうお気に入り。

とは言えどうしてもずっと倒せないボスがいて、これもう何年止まってんだろう?笑

I wanna escape the Room3

I-wanna-escape-the-Room3

一言紹介お酒でも飲みながらどうぞ
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

その名の通り脱出ゲーム的なノリのアイワナ。1と2もやった気がしますが手元に残っていなかった。たぶんどっちも面白かったはず。

I-wanna-escape-the-Room3-sc

見た目はアレだけど、これ結構よく考えられていると思います。まあ気楽に遊びたいとき用でしょうか。アイワナの死にゲー的要素はちょっとだけ少なめ(でも忘れた頃にやってくる)。

I wanna be the LoveTrap

I-wanna-be-the-LoveTrap

一言紹介クリアしたい人は人間卒業してどうぞ。
難しさ
面白い度-(評価もムズい)
ダウンロードリンク(オリジナルアップ)

たぶん出回っているアイワナの中でもぶっちぎりで難しいもの。「らぶとら」とよく呼ばれます。

僕も序盤をちょっと進めた以降全然先へ行けなくなっており、らぶとらだけはちょっとやる気になれない。笑

I-wanna-be-the-LoveTrap-sc

ここもぅマヂ無理。。

「まっくす」というゲーム実況者が1年かかった最後のボス戦を生配信中にクリアしてちょっとした伝説になったことがあります。普通に感動して僕も涙出た。

ちなみにこの人マジでアイワナ上手いです。興味ある人は動画とかググってみてどうぞ。

I Wanna Kill The Guy

I-Wanna-Kill-The-Guy

一言紹介うーん、ちょっと変だけど良い!
難しさ
面白い度
ダウンロードリンク

これもかなり作り込み量がすごくて有名な作品。

そのせいなのかちょっとシステムが独特で、いつもの操作形態と変わっていたりみたいのはある。あと謎のオンラインゲーム的な機能もあるんだけどこれはどう楽しむものなのだろう…。

難易度は標準的だと思います。見た目に面白いギミックも多いので、見えないトラップ系が来てもけっこう楽しめる感じ。

「チャレンジ」という単一のモードも別で用意されていて、メインのステージを使ってコイン集め的な遊び方で遊ぶこともできます。こっちはかなり難しめ。でも楽しいんだよなー!

IWKTG-sc-1

スクショのタイミングが悪かったのだけど、青い縦の棒がコインです(回転してる)

IWKTG-sc-2

こうやってコインを集めていく。

チャレンジは全然やってなかったのでこれもまだまだ遊ぶ余地あるな…!

おわりに

アイワナに触れたのは随分久しぶりだったので、動画見返したり実際にちょっとプレイしたりで楽しかった!

その他アイワナに関する包括的な情報が欲しい場合は「Delicious Fruit」とかいうふざけた名前のサイトに行けばあらゆるアイワナが揃ってます。しかも今日も新作のリリースがあってビビりますよ…。

ちなみになんで最近はアイワナをやっていなかったかというと、Celesteというめちゃめちゃクオリティの高い死にゲーをずっと遊んでいたから。これ、控えめに言って僕がこれまでの人生で出会った中でも指折りの神ゲーです。気になる方は別の記事をぜひ!

というわけでおすすめのアイワナシリーズの紹介でした!
未クリアのもの、久しぶりに僕も奮闘することにします~

みるみ
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1歳でコントローラーを持つ。ゲームを芸術作品として楽しむのが好き。最近はインディーズゲームにお熱です。

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