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【Switch/PS4】面白かった良質なおすすめインディーズゲーム13選!

【Switch/PS4】面白かった良質なおすすめインディーズゲーム13選!
みるみ
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みるみ

1歳のときファミコンでゲームデビュー。話題のFPSとかより、鬼畜2Dアクションとかが好き。あと無類のゲーム音楽オタクです。

最近はインディーズゲームにお熱。

ここ数年はインディーズゲームばっかりやってます。

「安いから」とか「手軽に楽しめるから」とかが理由じゃなくて、まさに僕が求める「ゲーム」というものの本質があると思っているから

まあそんな話は  別の記事に譲るとして、

今回はその中で特に「面白かったなー!」とか「あぁ、なるほどね、良い作品だったなあ!」とか思ったものを取り上げて紹介してみます!

まだまだやりたいゲームはたくさんあるのでリスト化してあるんですが、忙しくてなかなかゲームの時間が取れないので取り急ぎ今回は13個。

もっとプレイして紹介数が増えたらジャンルごとに記事を分けるかも。

ではいきます!

インディーズゲームおすすめ13選!

順番に特に意味はありません。

Celeste

【Celeste】心から楽しいと思えるゲームを久しぶりにプレイできた話

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store2,160円
PS4PlayStation Store2,200円
ジャンルアクション
プレイ人数1人

順番に意味はないと言ったけど、これは絶対一番最初に紹介したい!(このくだり何度目)

ちょっとどうやって書き出せばいいか分からないほどこのゲームへの愛は深いです。

この記事の投稿日を見る限り初めてプレイしてからまだ1年半くらいしか経っていないことに今驚いています。まだずっと遊んでるし。

ジャンルは2Dの横スクロール系アクション。それも「超」がつくくらい激ムズの。

celeste-death

いわゆる「死にゲー」で、細かいコントローラー操作を駆使して死を乗り越えていくゲームです。しかし単なる理不尽な死や面白くもないギミックにまみれた作品ではなく、全ての要素が愛おしく思えるような、そんな素晴らしさがこのゲームにはあります。

取って付けたようなストーリーではなくて、作品のシステムと上手くリンクした脚本、それを引き立てる秀逸な音楽、ゲームでしか描けない世界観の創出…。あぁ、素晴らしい!!

なんでもいいからとにかくこのゲームはやってほしい。

たったの2,160円って、ありえないですよ(キャンペーンでよく半額の1,080円になってます!)。
僕なら21,600円でも迷わず買うってのに…。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると200円くらい安いです!

HUMAN Fall Flat

human-fall-flat

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store1,530円
PS4PlayStation Store1,530円
ジャンルアクション
プレイ人数1人~8人

これもインディーズゲームの中では相当ポピュラーですよね。有名実況者がこぞって配信したりしてましたし。

これは1人で楽しむゲームではなくてもっぱら複数人プレイ用!

human-fall-flat-screenshot

同じ場所で遊ぶなら画面こそ分割されてしまうものの、友達とワイワイ遊ぶのはうってつけです。というかゲームを始めたばかりなら何も進めなくても小一時間笑ってられますw

ジャンルは一応アクションパズル系で、ゼルダ的なギミック謎解きを協力してやっていくパターン。これは適当なものではなくて、十分に議論しながら協力感を味わえるゲーム。これだけでも普通に友達と遊ぶのにはもってこい!

無料の追加DLCも豊富で、僕が購入してからのタイミングでももう3回くらいステージ丸ごと増えてます。

増えるたびに「またやろ~」ってなれるのでコスパも。毎度BGMの雰囲気が謎なのもウケる。

あとどうでもいいですがSwitchのジョイコンでこのゲームをやると両人差し指がめちゃ痛くなるのでハードを変えるかコントローラーを用意するかした方が良い。(どうでもよくない)

公式PV

これも下記からオンラインコードで購入すると200円くらい安いです!

Firewatch

Firewatch

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store1,980円
PS4PlayStation Store2,016円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

「一人称視点ミステリーアドベンチャー」と聞いて「これは!」と思って買ったゲーム。

事前に見ていた口コミやレビューの雰囲気の感じでは(もちろん読んではいないですよ)かなりの考察ゲーっぽい雰囲気を感じたので、もう僕の好みド直球だろうなと思いました。

大当たり。

これほどまでに考察を要求してくるゲームは今までに遊んだことがないかも、と思いました。いやもっと正確に言うと、普通に遊ぶと考察する余地なんかないんですよね。

これはどういう意味なのかっていう僕の考えは下記記事に書いてます。ネタバレにも配慮しているので、単純なプレイ前のレビュー記事としてもぜひどうぞ。

ゲームとしても素晴らしい。

firewatch-review-Consideration-8

このアニメグラフィック感ある美しい自然を一人称視点で歩き回れるのはなかなかの体験です。

僕はこのゲームを「体験型映画」と呼んでいるんですけど、特に洋画の雰囲気が好きな人はめちゃめちゃハマると思いますよ。おすすめ。

公式PV

The Gardens Between

the-gardens-between

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store2,199円
PS4PlayStation Store2,240円
ジャンルパズル/アドベンチャー
プレイ人数1人

キャラクターではなく時間を操作するという謎解きゲーム。

時間を進めたり戻したりすることによって変化していく状況を上手く利用して主人公たちが島(ステージ)の頂上に行けるようにするんだけど、これがまた「あー!!なるほど!!!」の連続。

the-gardens-between-screenshot

僕らは「時間というのは一定にしか流れないもの」と思い込んでいるので、そのスピードが違ったり、はたまた流れる向きが変わったりすると何が起こるか想像がつきにくい。これを自分の操作によってぶち壊すことができたときの快感は他に表現できないものがあります。

思いの外あっさりクリアできたので(良い意味で)、サクッと軽めの暇つぶしをしたいときにおすすめ。でも雰囲気も良いのでけっこう入り込んで楽しめますよ。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると200円くらい安いです!(ほとんど全部こうです)

リトルナイトメア

little-nightmares-review-2

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store3,520円
PS4PlayStation Store2,420円
ジャンルホラー/アドベンチャー
プレイ人数1人

ホラーは大の苦手である僕が手に取った一作。
理由はストーリーの深い考察ができそうなゲームだったからです。僕、考察系大好きなんですわ。

結果から言うとこれも大正解。

色んな考察パターンに対応できうる綿密な背景設定で、あらゆる議論を許容してくれるようなもの凄い作り込みを感じます。

詳しくはこの記事で!

これもネタバレ配慮しつつ購入前レビュー用に書いてますのでぜひ。

little-nightmares-review-4

ゲーム自体は「ライトホラー」と銘打っているものの、ホラーゲーム未経験レベルの僕からするとめちゃめちゃ怖かったです。笑

でもそのダークな雰囲気とストーリーの世界観はマッチするどころかもう完璧にお互いを高め合ってますね。秀逸。

5時間あれば1周は余裕なボリュームですが、自分で考察を進めたいなら何周もやりたくなる要素がたくさんあります。ぜひたくさん遊んでから僕の の記事とかネット上の他の考察記事を読んで楽しんでみてください。

公式PV

これもパッケージ版で買ってしまうと特にSwitchは結構高いので、オンラインコードで買うといいと思います。

INSIDE

inside-game-image-color-red

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store1,980円
PS4PlayStation Store1,980円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

はいはい、これもホラー系ですよ。

「実はお前ホラー好きなんじゃないの?」と思われかねないですが、いや違うんですよ、「リトルナイトメアが面白かったしこういう考察系ホラーはいいかも!」っなんt(好きになり始めてる)

というわけで考察系ホラーの「INSIDE」。

LIMBOという大ヒットしたインディーズホラーの第2作という扱いで、こちらも相当な期待の中またもや大ヒットを記録したというすごいゲーム。実際その完成度には舌を巻きました。

inside-review-and-Consideration-7

INSIDEも一貫してゲーム内で一切説明をしない姿勢を貫いており、怒涛の勢いでゲームが終わったそのときにはプレイヤーは何も分からず呆然とします。

しかしここからがこのゲームの本当のスタート。

隠し要素という名の◯◯を探すために2周目、3周目を楽しみ、最後には悟る…。
悟る?一体何を?結局これは何だったの??

…。

大変奥深い一品です。

僕はこのゲームに対してかなり独特の見解を持っていると思っていて、その内容は下記の記事にしたためました。

例によってネタバレ配慮&購入前レビューにお読みいただけるものになっていますので、興味ある方はぜひ途中までどうぞ!そしてプレイが終わったらまた読みに来てください…。笑

公式PV

例によってオンラインコードで購入した方がだいぶ安いのと、前作のLIMBOというのとセットになった超お得パックもありますのでぜひ。

Yooka-Laylee(ユーカレイリー)

Yooka-Laylee

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store4,250円
PS4ページ見つからず…? 円
ジャンルアクション/アドベンチャー
プレイ人数1人~4人

レア社製の超有名なシリーズ「バンジョーとカズーイの大冒険」を作ったスタッフとかが内輪で勢揃いして「また何か作ろーぜ!」ってやったらまんまバンジョーみたいなゲームになってしまった作品。

プレイするともう痛いほどに分かるんですが、バンジョー以外の感想がないw

Yooka-Laylee-screenshot

もうね、何から何までレア社の香りがぷんぷんするんですわ。

  • 目がついたカオスなキャラ(物)がベラベラしゃべる
  • ステージ選択のワールド自体もステージになっているいつもの構成
  • 「バラバラになった◯◯を集める」といういつもの目的(今回は本)、ステージ内に散らばる各種収集要素(ジンジョーにしか見えない5色の奴もいるw)
  • SE(効果音)が一緒
  • BGMも全部聞いたことある気がする(作曲者はGrant Kirkhope氏というドンキー64やパーフェクトダークの方を中心に、おなじみの「生きる伝説」デビットワイズ氏も参加)

などなど…。全て狙ってやっているわけじゃないと思うので、物凄く彼らのカラーが強いってことなんでしょうね…。

レア社のゲームをもう一度遊びたい…!と夢に思うのは僕だけではなくて世界中の人々も同じですが、図らずもそれに応えてくれた一品である本作はとても貴重。

それもあってインディーズゲームとしてはちょっとお高めな値段しますが、レア社製ゲームが好きだった人は絶対遊んだ方がいい。ボリュームもすごいです。

公式PV

SUPERHOT

superhot

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store(オーストラリア版のみ)$34.99
PS4PlayStation Store2,545円
ジャンルアクション/FPS
プレイ人数1人

「自分が動かない限り相手(時間)も動かない」という不思議のダンジョンみたいな性質を併せ持ったFPSゲーム。

FPSとは名ばかりで、実際には「この仕組みを使っていかにかっこよく気持ちよく敵を倒していくか」みたいな感じのゲームになります。

superhot-screenshot

昔「おもしろフラッシュ」で流行った「小小作品」みたいな雰囲気です(ヤバい、ひょっとしてこのネタもう伝わらないんじゃないか…!?)

操作は至ってシンプル、ただ赤い奴らをぶっ飛ばすだけ。

ただ、意外や意外、ゲームを進めていくとよく分からない世界観に自分自身が囚われ始めていることに気が付きます。いや、これよく考えたな…!

なお、この記事で紹介しているソフトの中で唯一PS4のみ(Switch日本版なし)なので注意してください。

公式PV

キャンドルちゃん(Candleman)

Candleman-jp

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store1,480円
PS4ページ見つからず…? 円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

雰囲気ゲー。

なんとなく重いゲームばっかりやってて疲れたときにサクッと買ってみたら本当にほんわかできました。とても良い癒やし。

Candleman-screenshot

ろうそくの火が消えないようにしながらキャンドルちゃんをゴールに進めるだけなんですが、意外とパズル要素があったり収集アイテムを毎ステージ集めるのが楽しかったりなどなど、ゲームとしてもイケてます。

「今すぐ買って遊べ!」っていうおすすめの仕方をしたいものじゃないですが、頭の片隅に覚えておいて欲しい、そんなゲームです。終わってエンドロールを眺めているときはどこか平和な気持ちになれます。

公式PV

Dead Cells

dead-cells

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store2,480円
PS4PlayStation Store2,526円
ジャンルアクション
プレイ人数1人

「インディーズゲーム おすすめ」みたいのでググるとだいたい上位にいますね。

ジャンルは横スクロールアクションで、(ちょっと違った意味での)死にゲー。これだけでも僕が好きそうなことが分かりますが、極め付きは「死ぬたびにステージ構成が変わる」というシステム。そう、みんな大好き「不思議のダンジョン」要素まであるのだ!!

dead-cells-screenshot

このゲームはだいぶ変わっていて、しばらくプレイを続けると「すごい重厚なストーリーがありそうだ」という気がしてくるんですが、ゲームの趣旨を理解してくると「あれ?これはタイムアタック的要素がメインのゲームなのでは…?」となってきます。

事実そうなんですけど、実はかなりの難易度のモードが用意されていてそれをクリアしていくと…。

いやはや、やっぱりインディーズゲームってこういう革新的な作品とバカスカ出会えるから最高です。「小規模でもゲームはアイデア次第で絶大に面白くなるはず」という僕の持論をどんどん体現していってくれます。

適当にやっていてもタイムアタック感を味わえるし、ちょっと練習するだけでそれなりなタイムが出せるようになるのでRTAとかに興味がある方にもおすすめ!

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると300円くらい安いです~

Overcooked! 2

overcooked!2

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store2,750円
PS4PlayStation Store2,801円
ジャンルパーティー
プレイ人数1人~4人

これも超有名ですね。Human Fall Flatと並んでよく実況される複数人プレイインディーズゲームじゃないでしょうか。

協力して料理を出していくゲームで、まさに「厨房は戦場」を上手く表現していると思いますw

overcooked!2-screenshot

僕は学生時代厨房でバイトしていたので(レンチンとかじゃなくゼロからちゃんと調理する系)、この雰囲気がリアルすぎていつも笑います。マジで食材とかフライパンとか飛び交ってました。

ステージは大量にあるしDLCもいつまでも尽きないくらい遊べるし、これ一本を買うだけで相当な時間を友達と楽しく遊べます。これをやって盛り上がらないということは100パーないでしょう!

遊ぶものに困っているならとりあえず買った方がいい。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると200円くらい安いでーす!

HUE

hue

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store1,000円
PS4ページ見つからず…? 円
ジャンルパズル
プレイ人数1人

パズル要素がメインでありつつのかなりの雰囲気ゲー。

「HUE」とは「色相」を意味する英語なんですが、まあ要は色のことですね。世界の色を操作しながらパズルを解いていくもの。

hue-screenshot

パズルはかなりガッツリ系です。序盤はマシですが後半は結構腰を据えてやらないとなかなか進めないレベルのものも多いです。やや疲れるので、これを癒やしにしようとするとまた疲れるという悪循環もある。笑

サウンドが結構良い感じなので、いいスピーカー&でっかいモニターでプレイするとかなり雰囲気ゲーとして楽しめる気がする!

公式PV

Cuphead

Cuphead

詳細/購入ページ価格
SwitchNintendo Store1,980円
PS4なし-
ジャンルアクション
プレイ人数1人~2人

少しマイナーになりますが、一部で根強い人気を誇っている一品。

まるで古いディズニー映画を見ているかのような斬新な世界観が特徴。
がしかし、これも激ムズ系横スクロールアクションです。笑(ただしボス戦メイン)

cuphead-screenshot

2人プレイができるらしいと聞いて友達といるときに買い、「すぐ終わらそう♪」とか思ってやったら普通に苦戦しました。この画風に似合わない難易度、良き。

横スクロールで協力プレイっていうのは僕はカービィスパデラ時代からのファンなので、これはとてもおすすめしたい。腕の覚えのある友達同士でぜひチャレンジしてみください!

CupheadはPS4での発売がないので注意してください。Xbox等はあります。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると200円くらい安いです!(何回同じこと言ったかな)

おわりに

まだほとんど有名なものしか遊べていないので、それなりにインディーズゲームで遊んだ経験がある方にはつまらない記事となってしまったかも…。以降も増強を図りますのでご期待ください…!

それとそれと、みなさんのおすすめをぜひ聞きたいのです!!
「これは!」という作品をお知りの方はどうかコメントいただけると嬉しいです~

僕のゲームの好みに共感いただけた方には以下の記事もおすすめ。

普通のテレビゲームに的を絞って好きなものをとにかく書きまくる!っていうものです。古くて和ゲーが多め。好みモロに出ますね…。

インディーズゲームは21世紀の素晴らしい産物だと思うので、ぜひみんなで購入して盛り上げていきましょーう!

みるみ
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1歳でコントローラーを持つ。ゲームを芸術作品として楽しむのが大好き。最近はインディーズゲームにお熱です。

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