【記事ネタの探し方】それが詳しい人にあなたなら何を聞きたい?その質問自体が記事ネタになる!

【記事ネタの探し方】それが詳しい人にあなたなら何を聞きたい?それがネタ!

特に雑記ブログを運営しているブロガーのみなさん、「記事ネタに困ること」ってありますよね?

僕は今のところ、普段からメモに貯めている記事ネタリストは肥大化する一方で消費が全く追いつかないくらいなんですが、もうかなりの記事数を書き上げてしまった人や「そもそも日常でネタなんて思いつかない…」なんていう人もたくさんいるかと思います。

そういう状況に直面したとき、どうやったら検索需要のある記事ネタを効率よく思いつき続けられるかを1つアイデアとして考えてみたので、良ければ参考にしてみてください。

目の前に「今あなたが知りたいことについて詳しい人」がいるとき、質問したいことはいっぱいあるはず

「記事ネタが思いつかない最大の原因」は、自分だけの主観的な視点でしか考えられていないからだと思っています。

というわけで、こう考えてみてはどうでしょう?

ある1つのテーマに対して詳しい人が目の前にいたとして、あなたならその人にどんなことを直接聞いてみたいと思うか?と、相手の視点に立つ

もうちょっと詳しく見てみます。

  1. 「賃貸マンション」というカテゴリ、ないしはジャンルでのネタ切れに悩んでいる
  2. 自分は「今賃貸マンションの契約をすべきか検討している人」として考えてみたら、「既に賃貸マンションに住んでいる友達」が近くにいたら色々聞きたいことが出てくるはず
  3. そのいくつも出てきた「実際、~~~はどうなの?」を、そのまま記事ネタにする

こんな感じ。

ユーザーがストレートに知りたいことをそのまま「実際に使ってみた」など定番のタイトルで攻めるのとなんら変わりはないですが、煮詰まってくるとこの視点を失ってくるものです。

相手はこっちが思っている以上になにも分かっていないという事実を常に忘れてはいけません。

この方法の最大のポイントは、その内容について専門的すぎるほど(つまりあなた)ネタ切れになりやすくなる困った法則を一気に解決できて、しかも一般ユーザー目線での記事テーマが生まれやすくなることだと思っています。

もちろん、もともと専門的な内容に絞って情報提供を行っているサイトだとやや話は変わってきますが、多くはそうではないでしょう。むしろなるべく興味関心が低いレベルにある層を広く自分のサイトにすくいたいはずです。

実際、このブログでもこの考え方で思いついた記事をいくつも投稿していますが、どれもそれなりに読まれています。もちろん元々のSEOの強さや競合ワードかどうかも如実には絡むんだけど。

この考え方と相性がいいパターン

主に

  • 雑記ブログ
  • 特化ブログ

でこの考え方は有効だと思います。「どっちもやん!」っていうツッコミはちょっと待ってくだされ。

それなりにカテゴリ整理されている雑記ブログなら、そのカテゴリのページランクを底上げしたいなんていうときに、記事数アップと同時に効果がある気がします。

特化ブログはその拡張として考えたら当然有効です。この考え方で拾ったユーザーはアフィ案件にも持っていきやすい導入になるはずだし、全体の検索ボリュームに対して拾える数のアップも起こってイイ感じです。

この考え方はあんまりうまく使えないパターン

逆にこの視点が有効じゃないときもあると思います。

  • もともと専門的な内容、細かい情報をメインに扱っているサイト
  • 本当に雑多な雑記ブログ

などがそうだと思います。

前者は上でも話した通りっていうのと、そういうサイトの読者は色んなフィルターをくぐりぬけてそれなりに訓練された層が集まっている可能性が高いので彼らの琴線に触れることは考えにくいし、新規ユーザーが読みに来てくれても「このサイト難しすぎて分からん」となってしまうというのがあります。

雑多すぎる雑記ブログも向いていないでしょう。

お察しの通り今回の考え方はある1つのテーマがあることを前提にしたものなので、「思いつきたい記事のジャンル」が決められないことには使えないんじゃないかと思います。

でも、相手の視点に立つ、というのは念頭に置いておきたいことなのは間違いないでしょう。

あとがき

今回はボリュームがちっぽけですが、1つのアイデアだけで記事にしてみました。

書いていて思ったんだけど、雑記ブログは「記事ネタが思いつかないこと」自体も記事ネタにできるからやっぱりいいよなあと。

こういうオリジナル視点はこれからも発信していきたいです。

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みるめも

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