ドラムスネアとコンサートスネアのリムショットって打ちやすさに差があると思う

ドラムスネアとコンサートスネアのリムショットの打ちやすさの違い
注:けっこうどうでも良いことしか書いてないどうでもいい記事です。

「ドラムスネア」なんていう言葉があるか知らないけど、ドラムセットで使っているスネアとオーケストラや吹奏楽で使うコンサートスネアではリムショットの打ちやすさにかなり差があると思っている。みなさんも感じますよね?

まあ「楽器としてそもそも全然違うものなんだろう」と今ではなんとなく思っているんだけど、実際そういう話を聞いたことがあるかというと一切なくて、考え続けていると「そもそもコンサートスネアってなんだよ」みたいなとこにいつも帰結してしまってよく分からないことになる。

なんで今回こんなことを記事にまでして取り上げているかっていうと、これまでずっと打楽器と触れ合ってきた人生の中で、こんなにもふわふわしていて確かな話を聞いたことがないものって珍しいなって思ったからなんです。

「楽器として別」っていうなら、「じゃあどこがどう違うの?」となる。

まず狙っている音楽ジャンルが違うので、そもそも目指す音色が変わってくる。さらに言うと「役割」も違うので、音量や音抜け重視なのかスネアドラムとしての響き線のキャラクター重視なのかとか、色々差異はあると思う。

その中でリムショットに関係ありそうなところで言うと、コンサートスネアの方が基本的にリムが高いような気がするんだけどどうでしょう?

ドラムのスネアよりは絶対当たりにくい気がする。しかもオープンを狙ったときリムに当たって外すことが多いからなおさらそういう風に感じる。どういう仕組み、作りになっているのか詳しいことを知らないんだけれど、実際にそういうことってあるんでしょうか?

僕が経験したことのある楽器はだいたい当てはまるんだよな。特に海外メーカーもの。Pearlもその傾向あるかも。でも例えばYAMAHAはどちらかというと低めの印象。なのにドラムセットと同じ感覚でリムショットを出せるかというとなんか違う。このもやもやはなに!?

さらに言うと、マーチングスネアなんてリムはウルトラスーパー高いのになんであんなに打ちやすいのかってなってくるよね。考えられるのは、背負ってるからいつも同じ高さ・角度で叩けるから慣れやすいというのと、思いっきり叩けるから単純にやりやすいってとこかしら。

この「思いっきり叩けるから」っていうところにもヒントはある気がしていて、「コンサートスネアとして使っているとどうしてもガンガン叩けない固定観念があるからなんとなくリムショットをやりづらい」みたいなこともあるのかもしれない。

さて、たぶんこのブログの中で最も程度の低い記事ですが、思うことはだいたい書けたのであとはコメントで助けてもらって補完しようと思います(逃げ

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みるめも

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