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現役技術者が選ぶ「スマホアプリ作りに特化したプログラミングスクールのおすすめ2つ」

技術者の僕が選ぶ「スマホアプリを作るためのおすすめのプログラミングスクール2つとその理由」(Androidメイン,iOSでもOK)
みるみ
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みるみ

大手電機メーカーで技術職をやっています。専門はデバイス制御系。

こういう背景があり、このブログでは技術職の魅力を多くの人に知ってもらうべくリアルな情報を色々書いています。

スマホアプリ、特にAndroidアプリを作るスキルを求めている方へ向けている記事です。もっと言うと、「ゲームなどを作りたい」というよりは、「生活に役立つ便利アプリのようなものを作り、ついでにプログラミング全般のスキルも得たい」という欲張りさん向けです。

プログラミングスキルってとにかく幅が広いし、勉強方法(プログラミングスクール)も需要によって全く候補が変わってくるので、今回は「スマホアプリにフォーカスしてみます」という内容です。

読んで欲しい方のレベルとしては

「これから学習を始めてみたいと思っている人」=「未経験~初学者さん」

が対象のつもり。

そしてそして、この記事で分かることは

  • 技術者の僕の視点で見るプログラミング言語、業界のざっくり解説
  • やりたいことと学びたいことの整理の仕方
  • おすすめのプログラミングスクール

の3つです。流れに沿ってお話を聞いていただければ幸いです。

ちなみに紹介するプログラミングスクール2つは

です。ちゃんと最後になぜこの2つなのか説明しますので今はまだチェックしなくて大丈夫ですよ。

あんまり細かい話にならないように「気楽に読める記事」を心がけていますので、どうぞゆったりとお楽しみください~

軽く自己紹介

hardware-elec-circuit-board-and-software

内容的には要らん部分ではありますが、記事の説得力のためにも軽く僕についての話を。

この記事執筆時点で本業は現役エンジニアで、大手電機メーカーで実際の開発・設計をバリバリやっています。専門は「制御設計」というもの。ものづくりの技術者ってだいたい「電気・ソフト・機構」の3つに大別されるんですが、その電気とソフトの中間というか橋渡し的な役目が僕です。

maker-engineer-position

この絶妙な立ち位置が最高に気に入っていて、ソフト開発の一番めんどい詳細設計はやらなくていいけど、軽いソフトはさっと作って業務に活かせる、そして電気の専門知識も磨いていけるっていうポジションなんです。
この話が気になる人は の記事をどうぞ。

というわけで職場でも実際にプログラミングはしょっちゅうやっていて、最近はPythonとC++が多いです。

とにかく仕事の本業がソフト/IT分野じゃなくてもプログラミングは絶対にできた方がいいというのが僕の持論です。これまで何度も痛感してきています。詳しくは の記事でも。

というわけで情報技術全般に関しても一通り体系的な学習を積み上げていて、そういえば学生のときに基本情報技術者も取ってました(一応国家資格)。

その他Web系はこのブログやその他サイト運営をするためにずっと独学を続けていて、正直「今一番好きなのは?」と訊かれたらここかも。

HTMLとCSSはまあいいとして、JavaScript、PHP/Python、サーバーやデータベース系などが得意です。このブログもデザインその他カスタマイズ、付加機能は全部自分でやってます。

ただ、HTMLやCSS、もしくはWordPress自体のことを「プログラミング」と呼ぶ人が最近は多くなっていて、めちゃめちゃ違和感を覚えます。PHPやJSならまだ分かるんだけどなあ。その話も含めて次に行きましょう。

プログラミング言語と業界の雰囲気について超主観的に説明します

真面目な説明じゃないです。
なんとなーくの雰囲気で読んでみてください。もっと詳しい概要的な内容が知りたければ、別でググってもらえれば死ぬほどありますのでそちらをどうぞ。つまんないと思うけど。

今回ここを読みに来てくださっている方は「アプリ開発をしたい」だと思いますので、そこを基準にしてみます。

今回はこの3つにしてみました。何度も言いますがたぶんこんな雑な分け方で話している人は他にいないと思うのであくまでもフィーリングでお願いします。

  1. スマホのアプリ
  2. Web系
  3. それ以外

です。

でもイメージ的にはとても分かりやすいと思います。「それ以外」には、

  • 今みなさんが使っている「インターネットブラウザ」のようなPCで動くソフト
  • 「エアコンのシステム」のような組み込みソフト
  • 「預金管理システム」みたいなふわふわしているもっと大規模なもの

などなど、要はめんどくさいもの全部と思っておくといいでしょう。

これら3つはそれぞれ次のような感じ。

1.スマホのアプリ開発

mobile-development-app-softwear

主によく使われる言語:Java、Kotlin、Swift、C#

 

予想が付くと思いますが、目に見える流行具合はピカイチです。今や「なんでもスマホのアプリでやってしまおう」の時代なので、どんな業種のどんな企業へ行ってもその知識とスキルは引っ張りだこになります。

「実際の開発なんか外注丸投げだし、『どこの企業でも』は言いすぎでしょ」

と思われるかもしれませんが、ちょっと考えてみてくださいよ。

少しでも開発技術に関して知識がある人が発注するのと、なんにも情報を渡さずに「はいよろしく~」って発注するの、どっちがいいと思います?
そしてあなたが上司なら、どっちの部下に仕事振ります?

そういうことです。

 

もともと「Androidアプリと言えばJava」っていうくらいの鉄板さがJavaにはありましたが、最近は「Kotlin」というものがトレンド上昇中。たぶんまだ知らない人も多いはず。

kotlin-android-app

でも実は、GoogleのAndroid公式デベロッパーフォーラムでもコード例にKotlinのサンプルが出現し始めたんです。これは完全に僕の予想ですが、Kotlinはたぶんこれから波に乗ると思いますよ。早いうちに習得しておくと一人勝ちできるかも。

とは言いつつ、やっぱりJavaを習うのがおすすめ。ほぼどこのプログラミングスクールでも扱いがあるし、スマホアプリ以外でも本当になんでも転用できるのが最大の強みです。

というわけで今回みなさんに覚えて帰っていただきたいのは「Java」です。

 

iPhoneアプリでは、長らく君臨していた「Objective-C」というビミョーなオリジナル言語が廃れ始め、これからはほぼ「Swift」一択と言っていいと思います。ただしこれもAppleオリジナル言語なので、せっかく学ぶとするとコスパが悪いというか機会損失があると思ってます。

スマホアプリで僕がiOSではなくAndroidの開発を推すのはここが大きな理由です。

2.Web系、フロントエンドなど

web-front-end-programming

主によく使われる言語:PHP、JavaScript、(HTML、CSS)

 

「フロントエンド」ってよく言ったりしますが、ユーザーの目に見えるもの、ユーザーが直接体験する機能と覚えておくといいと思います。

PHPは一般的にはフロントエンドには入らないですが、まあそんな細かいことはどうでもいいです。ユーザーがネットサーフィンをしたり買い物をしたりできるようにこれらが組み合わさって頑張ってくれていて、どれか1つでは実現できないということを分かっておくといい感じ。

世間一般の「プログラミング」という概念からは多少遠くにいると思っていて、僕がさっき言った違和感の話もここに起因しています。そういう意味では言語的なスキル習得はたぶん一番簡単で、目に見える結果も一番速く出来上がるのでモチベーションも保ちやすいです。

ここも最近は市場が大きく、個人で稼ぎに行くにはスマホアプリと並んで期待値が高いところです。クラウドソーシングなどですぐに仕事が取れるのもここなので、Webに興味がある人はこっちもありです。

3.それ以外

programming-main-image

主によく使われる言語:C、C#、C++、Java、Python、JavaScript、他なんでも

 

古~くからある「プログラミング」というイメージはたぶん全部これです。「ひたすら何万行もあるコードを見つめてバグとの戦い…」みたいな。

とは言ってもですね、さすがにまとめすぎちゃってもう一概には説明できないです。今回は話の都合上ここは「その他」にしてますが、堅実な企業に長年雇用してもらえるようなキャリアを望むならここが一番おすすめです。

というのも、いくらスマホアプリやWeb系が流行してきたとはいえ、世界中にある数え切れないシステムや機械製品に乗っているのは全てこういった実直な開発によって生まれてきたソフトたちです。ここが消えることは僕らが生きているうちは絶対に有り得ないでしょう。

そしてプログラミングの基礎となる言語、考え方が集約されているのも大きなポイントです。

例えば情報系の大学だとC言語から学んだりすることが多いんですが、これはとても理に適っています。コンピュータリテラシーとともに基本的な考え方が身に付くので、その後どんな言語にも対応できるようになります。プログラミングで一番大事なのは「考え方」です。断言します。

一応補足です。

ネット上では「C#などの言語はニッチで需要がない」などと言っている人が散見されますが、おそらくその人はまともな開発経験もないどころかエンジニアであるかどうかすら怪しいレベルと個人的には思います。

2019-programming-language-share

これは2019年に調査された話題性(つまり人気)のデータ。ソースはここ

C#ひとつを取ってしても、人気(需要)ランキング的にも5位以内をキープする主流言語ですし、特にみなさんが普段遊ぶような「家庭用ビデオゲーム」なんかはC#の台頭があってこそと言って良いです。もっというと最近はVRの開発でさらに話題を呼んでますね。

参考までに。

アプリ開発をしたい!…じゃあどうすればいい?

ちょっと長くなっちゃいましたが、ここまでは「フィーリング」で読んでいただけました?

なんとなく雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。たぶん他のサイトで「プログラミング言語 比較」みたいな記事を読むよりは理解したつもりになれたんじゃないでしょうか。そんなもんでちょうどいいと思います。

で、「アプリ開発したいんだけど、どうすればいいのかはやく教えてくれない?」という質問についてはどうかというと、超簡単です。

Javaを選べばOKです。

iPhoneアプリ用のSwiftを選ばない理由は2つ。

  1. さっきも言ったようにiPhone系アプリはAppleの独自言語がメインなので、他のスキル/用途への応用ができないのでかなりもったいない
  2. Swift(Objective-Cも)は少し言語体系が特殊で分かりにくい。どう考えても一番始めに選ぶ言語ではない

という感じ。

Javaはほぼ全ての分野で利用されている言語で、「プログラミング言語 シェア」「プログラミング言語 人気」などの検索でヒットするソースではだいたいJavaが1位です。この実績は間違いないので、安心して学んでください。

言語仕様も比較的分かりやすいし、このあとならC系もすんなり行けるはず。

 

そしてそして、ここまでを理解してもらった上でのプログラミングスクール選びは、もうです。

おすすめのプログラミングスクールは2つだけ

  • 侍エンジニア塾:知名度バツグン&とにかくWeb系に強い、さらにそのコースにJavaもある!
  • GEEK JOBキャンプ:転職まで視野に入れるならここ一択。転職メンターが付いてくれる&受講料はなんと無料です!

一応この記事のメインはここなんですが、話は最も簡単で、ここまで読んでいただいているなら十分に納得してこの2つから選べるはずなんです。

プログラミングスクールについて比較するようなサイトは山ほどありますが、そんなに何個も比較されても意味分からなくないですか?「いっぱいあって困りますよね」とか言いながら30個くらい紹介しているサイトとかあってほんとうんざりします。

なので今回はこの2つだけ気にしてもらえればOKです。

JavaとWeb系ががっつり含まれているのを軸に、

  • 侍エンジニア塾はとにかくカリキュラム(言語)が多い!!
  • GEEK JOBキャンプはプログラミングコースだけではなくインフラエンジニアコースも選択できる!!

という大きな強みがあります。他のプログラミングスクールは一切見なくていいです。

ちなみに信頼と実績はどちらも折り紙つきです。それぞれの公式サイトを見ていただければ一発で分かりますが、受講者数や転職成功数がハンパではありません。

それぞれ軽く紹介しておきますね。

侍エンジニア塾

samurai-engineer-juku-main-visualhttps://www.sejuku.net/

プログラミングを始めると細かいことをググったりしたときにこの侍エンジニア塾がやっているブログが100%ヒットします。間違いなくこれから何度もお世話になるでしょう。

侍エンジニア塾はとにかくカリキュラムが多くて扱っているプログラミング言語が多いです。

samurai-engineer-juku-curriculum

それでいながらそれぞれにかなりのプロを置いてますから、講師にも相当投資してると思います。さすがの知名度だけあって、売れてますよね。

もう「普通に一番良いプログラミングスクール教えて」なら間違いなく侍エンジニア塾一択なので、まずはここをチェックしましょう。

転職コースもあって転職系にも強いですが、エンジニア転職を視野に入れる場合はこの次の「GEEK JOBキャンプ」を検討してください。

雰囲気を知りたい方は完全無料の体験会に参加してみるのもいいと思います(もちろんオンラインあり)。

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今なら無料体験会参加でAmazonギフト券5,000円分プレゼント!

GEEK JOBキャンプ

geek-jobs-camp-main-visualhttps://camp.geekjob.jp/

今まではあくまでも「スキル習得」に重きを置いていましたが、「もう転職が目的なんだ!!」というあなたには GEEK JOBキャンプがぶっちぎりでおすすめ。

一般的なプログラミングスクールの1つではあります(もちろん基本オンライン!)、スクールの質も折り紙付き。講師が現役のプロで授業の質が良いのはもちろん、転職までサポートしてくれる制度が完璧に整っています。なので基本的にスクールの料金数十万円分が全部無料です。

転職サイトと仕組みは同じで、転職先の企業からスクールにお金が払われるので受講者は無料でいいというカラクリです。

さらにキャリアアドバイザーが超優秀で、ITエンジニア業界においては転職エージェントなんか足元にも及ばないレベルです。

  • プログラミングコース
  • インフラエンジニアコース

という2つのコースが用意されているおかげで、企業も適切な人材募集をかけられるんですよね。確実に需要と供給がマッチしています。

僕の会社の同期がここを使って2年足らずで転職していったんですよね。もちろんプログラミングは初心者だったんですけど

ちなみに転職の成功率は単なる転職活動の質だけではなくて、実際のスクールで学ぶカリキュラムがポイントだと思ってます。

やっぱりインフラエンジニアとしての養成コースも用意されているのが個人的にかなり「おお!」と思いました。

実際に役立つのはプログラミング言語のスキルだけじゃなくてサーバーを組めたりインフラを保守できたり…とか色々あるんですが、実際の転職を視野に入れてそこまでのコースを用意しているのはかなり本気度が伺えます。

ガチでITエンジニアとして転職を考えている方は一考の価値あり!

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実際にはどうやって比較すればいいの…?

まあその他細かい違いはあるわけですが、大事なのはそういう仕様の比較ではないです。スクールの雰囲気、もっと言うと講師の質が全てと言っていいと思います。僕もこれまでに様々なセミナーを受けてきて強く思います。

今回この2つを選んだのは講師の質がズバ抜けて良いからなんですが、その先は相性ってものがあるので、候補を複数用意してみたというわけです(「転職を強く意識するか」でもかなり変わりますが)。

で、さらにその講師はどうやって確かめればいいかというと、そこで無料体験をしてみようとなるわけなんです。

汎用的にプログラミングスキルを磨きたいなら侍エンジニア塾一択!
どんな言語、カリキュラムでも対応してくれるポテンシャルがあります。

侍エンジニア塾の無料体験はこちらから

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専任の転職メンターが転職エージェントサイトばりの協力をしてくれます。

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本申込みでいくら勉強しても無料!

僕のブログ含め、ネットで調べ物をしているだけじゃいつまでもスキルは身に付けられないので、とりあえず無料体験レッスンは申し込んでみるべきだと思います。だって、無料ですよ。変な勧誘とかも全くないので安心してください。

っていうかどっちも自宅に居ながらネットでできちゃうので超ラクです。「人に会うのが嫌だ」「出かけるのが面倒」などもなくて素晴らしいですね。

おわりに

一昔前までは「プログラミング専門のスクールがあって、しかもそれが完全にオンラインで完結する」なんてのは考えられませんでした。

価格はどこも20万~30万とかが相場ですが、こんなの学習し終わった直後に速攻で回収できます。

例えば一番簡単なWebフロントエンド(HTML、CSS、PHP)だけでもまともなコーポレートサイトなどが作れれば、中小企業や小規模団体への営業で単価20万はとても現実的な数字です。WordPressでテーマが組めれば30万、50万といけるでしょう。

と、色々言いましたが、やっぱりAndroidでギークなアプリを作ってみたいというのが僕も一番ずっと思っていることです。企業に営業したりせず、個人だけで完結して収益化できるのもアプリの良いところなんですよね。なのでぜひJavaを習得してみてください。僕もストアに一般公開するようなアプリは作ったことがないので、これから先計画しています。

今回紹介したプログラミングスクール2つをまとめて終わりにします。

でした!

それではまた。

みるみ
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大手電機メーカーで技術職をやっている人。専門はデバイス制御系、最近はプログラムばっかり書いてます。

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ブログ自体に興味を持っていただけた方は はじめましての10記事 から読むのがおすすめ!

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