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テクノジェルピロー(コントアーピローⅡ)超徹底レビュー!マジで史上最高の枕では…

テクノジェルピロー(コントアーピローⅡ)超徹底レビュー!マジで史上最高の枕では…
みるみ
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みるみ

肩こりを治したくて枕に15万円以上も使ってしまった人。悲しくも枕に詳しくなってしまいました。

このブログでは「同じ過ちを繰り返す人が1人でも少なくなるように…!」と思って色々記事にしています。

今この記事を読んでいる方はおそらく相当枕の選択に困っている方だと思います。

だとしたらこの記事、そしてテクノジェルピローは最もあなたの助けになるでしょう。これは断言したい。

「枕難民が最後に辿り着く枕」という初見だと「えぇ…」と引くようなキャッチコピーも、実際に購入したら「たしかにそうだな…」となってしまうヤバい枕です。

これまで枕の購入を失敗し続けて15万円以上も使ってきた僕ですら、テクノジェルピローを買ってからは(ブログでのレビュー用途以外に)一切枕を買っていません。しかもずっと愛用する1つにさえなりました。

たぶんね、僕と同じようにこれまで色んな枕を試してきた人ほど、この枕に頭を乗せたときは「これだ…!」となるでしょう。期待していいと思います。

というわけで今回は、

  • テクノジェルピローってなにがどうすごいの?
  • 本当に肩こりや首こりは改善されるの?
  • 寝心地は?これなら本当に枕コレクターを終えられるの?

という心からの疑問にお答えするべく、徹底的にレビューします。めっちゃ細かいです。長いです。笑

  • 前半は写真多めで客観的な視点のレビュー
  • 後半は僕の主観的な内容のレビュー(感想)

という構成です。

ちなみに僕が使っているのは「コントアーピローⅡ」という製品。テクノジェルピローの中で最もメジャーな枕なので他のものを選ぶ必要は基本的にはありません。

コントアーピローⅡについて詳しくはこちらから!

「テクノジェルピロー」の公式サイトへ

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みるみ
みるみ

ただし「この記事のレビュー内容はあくまでもコントアーピローⅡという1つのモデル」というのだけはご留意を!

テクノジェルピローの外観、枕としての概要

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まずは外観などの雰囲気をたっぷりの写真でレビュー!
デザインなども検討の要素に入っている方は絶対に欲しくなるはず。笑

とりあえずシングルベッドに置いてみます。

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いやー、なんといってもこの圧倒的なデザインセンスと高級感よ。僕がこのサイトで紹介しているどの枕よりも見た目のレベルは高いでしょう。
むしろベッドやシーツを一段階グレードアップしないと釣り合わないくらいかも…。笑

technogel-pillow-logo

前面のロゴには「MADE IN ITALY」の表示。品質の高さがうかがえる…!

technogel-pillow-side-view

横から見たところ。この写真だと左側の低いほうが手前側(首側)です。

標準のセッティングで高い側が奥なのは現代では少し珍しいですね。でもテクノジェルピローの信じがたいほどのフィット感はやっぱり正しい向きじゃないと機能しないんです(詳しくは後述)。

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逆側。

逆向きにすると首には良さそうに思えますが(実際に仰向けだけならこっちの方がありかも)、細かい寝心地やハマりは比較するとやっぱり微妙で、結果肩にストレスがかかることが僕でも分かります。

特に横向きになったときの違和感はけっこうなものになるので、素直に正しい向きが良さそうです!

次はサイズを見てみます。

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この写真だとメジャーをあてがっているところがズレているように見えますが、実際にちゃんと垂直に見た場合は正しく計測できています。

公称値66cmに対して61cmほどとなぜか僕のテクノジェルピローは小さめなんですが(笑)、このときはどうも長い使用で潰れていたような感じになっていたらしく、あとでふっくらさせたら誤差は縮まりました。なんだそりゃ。

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縦幅も同じく公称値40cmに対して実測35cmあまりとやや小さめ。まあ特に不都合もないのでなんとも思っていないです。

しかも横幅はともかく縦幅が大きいメリットはほぼないので、正直35cmでちょうどいいくらいと思っています。

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高さは選択したモデルの仕様通り、ぴったり9cm。当たり前ですがこっちは重要な数字なのでズレがなくて良かった!

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ちなみに高い方はプラス2cmほどで、11cmくらいです。もともとが11cmモデルの場合はここが13cmちょっとくらいになるイメージです。

そして枕の裏面。

technogel-pillow-back-side-view

こちらは手前側そのままの裏返し。

technogel-pillow-back-side-view-reverse

奥側にファスナーがあり…

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開けるとこのようになっています。見えているのが枕本体で、

technogel-pillow-gel-pillow

本体とご対面するとこうなります。この薄皮カバーは完全に裁縫されていて、これ以上内側は見ることができません。例の青いジェルを生で見てみたいもんですが、生地を切るのはさすがに憚られます…。ちなみにうっすら見えているのがそのジェル。

technogel-pillow-gel-get

実物はけっこう青い感じが分かりますよ。

写真では分かりにくいですが、なんとなくジェル1つずつの形も感じられます。実際にはこの1つずつを単体でゴツゴツ感じるようなことは全くなくて、むしろ信じられないようなフィット感を生んでくれる最も大切な要因となっています。

枕カバーはこんな感じ。

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レーヨンを41%も混合させた贅沢な肌触りのカバーで、キルティング加工っぽくもなっているのでとても自然な寝やすさになります。

キルティング加工とは

こんなやつ。

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よく見かけますね。見た目だけじゃなくて表面の触り心地やふわふわさも合わさっていい感じです。

みるみ
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ちなみにこの枕カバーだけで4,000円近くします。笑

最後に品質表示タグ、洗濯表示タグを確認!

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これは枕カバーのタグ。

右がテクノジェル社が生産時につけるタグ、左は日本の正規販売代理店であるディーブレス社が付けてくれているもの(だと思う)。

それにしても「ポリエステル」って一体何ヶ国語で書くつもりだ!!!!英語だけあればいいだろうにww

technogel-pillow-tag-4

枕カバーの洗濯方法。僕は洗濯ネットさえ使っていれば全然気にせず洗濯機に放り込んじゃいます。すぐにちゃんと乾かしてキレイに干せば型崩れや縮みも起きません。

あとは中身の本体についているタグも載せておきます。

technogel-pillow-tag-1

technogel-pillow-tag-2

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例によって怒涛のコットン攻め。何か理由があるんだろうか…。

本体(ジェルが入っている薄皮カバーのやつ)は基本的に洗濯、手洗いの類はNGですので気をつけてください。

この中までニオイなどが気になったことは僕は一切ないのでご心配なく。気持ち的に気になる場合は陰干しすれば十分でしょう。太陽に当てたくなるのもまあ分かりますが、ジェルが化学物質であることを考えるとなんかやめておいた方がいい気はしますね。

写真は以上!そろそろレビューに入りましょう!

テクノジェルピローのレビューのポイントは2つ

まずはテクノジェルピローがどんな枕かを簡潔にお伝えします。
僕が思うポイントは2つ。

  1. 恐ろしいほどのフィット感と自然な寝心地
  2. 安定感と信頼性

意外かもしれませんが、ジェル自体には特に感想はないんです。ジェル単体がどうこうというよりも、枕全体としての感触にまとまっている感じですね。

この辺の話はテクノジェルピローのクチコミまとめ記事でも話しています。良ければぜひ。

ちょっとそれぞれ軽く説明してみますので、まずはこれらでテクノジェルピローのファーストインプレッションを掴んでみてください。

1.信じられないほどの自然なフィット感と自然な寝心地

technogel-pillow-main-view-1

購入してベッドに置いて頭を乗せたら100人中100人の方が思うでしょう、

「なんだこの自然なフィット感は!?」

と。

いや、というより、頭を枕に乗せている感覚が一切ないくらいの勢いです。マジです。「吸い付くような」というか「寄り添うような」というか、とにかくそういう感じ。

コントアーピローが特にそういう傾向があるんですよね。

technogel-pillow-desc

このように縦横どちらの軸方向にも複雑な曲面形状が設計されていることで、人間の頭にとにかくぴったりとハマるような心地よさを作っているんだと思います。

ちなみにこの図の18個の白い点でも分かるように、テクノジェルピローの強みとして通気性も抜群というのがあります。

コントアーピローは特に「日本人の頭の形によく馴染む」と言われていますが、今ではその真意がよく分かります(細かくなるので割愛しますが、間違いなく欧米人より日本人向けの枕と感じます)。

そして、

「そんなの他の枕でもできそうなものでは?」

という疑問に関しては僕は「NO」だと考えます。

枕の複雑な表面形状を保ち、さらにそれを頭の重さ約5kgが乗っても維持するのには「粒状中材(ビーズ、パイプなど)」や「柔らかいウレタンのみ」では不可能です。潰れて形状が変化してしまうから。

テクノジェルピローの

  • 質の高い内部ウレタン
  • その表面にふんだんに使われる専用ジェル

が揃っているからこそ、この"ハマりの良さ"を形状として提供できるんでしょう!

テクノジェル自体には特に感想はないと言ったものの、こういうところで確実にその実力を発揮していると感じます。

2.あらゆる「ずっしり感」が抜群の安定感と信頼性を持たせる

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初めてテクノジェルピローを手にした人が思う感想は

「重い」

でしょう。なんと重さにして2kg以上あります。笑

technogel-pillow-weight

僕のコントアーピローⅡは実測で2.3kg。

しかし、枕において重さはデメリットではないどころか、僕は最高のメリットだと思っています(後述します)。

そしてこの枕本体の「ずっしりさ」に加え、頭を乗せたときの柔らかくもしっかりとした沈み込みにも「ずっしりさ」を感じます。

ここは気になる方も多いと思うので理屈っぽくないあえてふわふわした言葉で書いてみますが、

頭や首は全く疲れずに気持ちよく乗せられる柔らかさを持ちながら、必要以上には沈まないのでしっかりと支えてくれる感じ

です。(理屈っぽいな!笑)

要は、高反発枕のように全く硬くはないのに首のサポート性能はバッチリということです。僕がよく他の記事でも言っている「寝心地と肩こり解消の両立」については、テクノジェルピローがまさに頂点にいると思います。

 

そしてこれら「テクノジェルピロー全体から溢れ出る安定感」が、睡眠時に絶大な信頼を寄せられる要因になるんですよ!!

寝ているときに枕のことって気にしたくないわけです。「使いづらいな」とか「すぐ動いちゃうから意識しちゃったり」みたいな。

そういうのが一切なく、「枕の存在すら忘れてただ横になるだけ、あとは全部受け止めてくれる」という全てを預けれられるこの絶対的な信頼感が最高です。

枕を1つ買うだけでこの安心感を手に入れられると思うと、いや何万でも払いますわ!(金銭感覚崩壊済み)

個人的に惜しいと思う点、向いていないと思われる方

さて、テクノジェルピローがどんな枕なのかだいたいイメージが掴めてきたところで、僕が思う気に入っていない点、もしくは不向きな方はどんな人か?などもレビューしておきたいです。

2つ取り上げます。

1.横向きになったときに高さ不足を感じる

コントアーピローは仰向けでも横向きでもかなり汎用的に使えるモデルなんですけど、僕は横向きになったときにちょっと高さ不足を感じています。

しかしこれには考えられる原因が2つあり、ほとんどの方は回避できると思っています。

  1. 僕は「中央部」で横向きになる寝方をする
  2. そもそも高さの選択を個人的にミスしていた可能性がある

みなさんも自分の場合だと思って置き換えながら読んでみてください。

僕は「中央部」で横向きになる寝方をする

「仰向けも横向きも対応」とは、多くは「中心に仰向けで寝転がってから左右に寝返りを打つ」ことを意味しています。つまり横向きになっているときは枕の左右端にいることが想定されているんですね。

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(出典:ドクターエル)

こういうこと。左右にコロコロ転がるのが一般的と考えられているわけです。その辺の枕が「中央が凹んでいて左右が少し膨らんでいる」のも実はこれによるため。

人間は横向きになったときに必要とする高さが増えるので(肩幅は身体の厚さより普通長いですよね!)、それを見越して寝返りを打ったときに高くなるように作られているんです。

その例にもれず、コントアーピローもそうなっているということ。というよりまさにそれを突き詰めた設計です。

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にもかかわらず、僕はわざわざ姿勢をずらして真ん中で横向きになるので、余計に高さが足りなくなっていたというわけでした。

みるみ
みるみ

これはもう好みというかクセなのでどうしようもありません!笑
真ん中が気持ちいい…。

ほとんどの方はこういった寝方はしていないと思われるので(ですよね?笑)、ここは僕が特に感じる不都合になっちゃったということです。

それにプラスしてさらに次の項目へ。

そもそも高さの選択を個人的にミスしていたかも

単純に僕のミスなんですけど、高さをもう一段階高いものにしておけばよかったかなと思っています。

technogel-pillow-lineup-size

テクノジェルピローはそれぞれのモデルで

  • 7cm
  • 9cm
  • 11cm

の3つのラインナップがあって、購入するときにそれを選択する形になります。高さ以外の全ての要素は全く同じ仕様です。

自分は首も長い上に高めの枕が好きなことは知っていたものの、このときは色々考えて真ん中である9cmを選んだんですよね。仰向けでは満足できるバランスだったんだけど、横向きのことを考えると11cmでも良かったかなと…!

でも僕はかなり首が長くて肩幅もそれなりにある男性です。これから購入されるみなさんは素直に9cmを選べば一番失敗が少ないと思います。

テクノジェルピローの高さ相談は頻繁に頂きますが、基本的にいつも9cmをおすすめしています。僕のような細かい感想はあるかもしれないですけど、大きな失敗を感じる可能性は最も低いと考えます。

ただし「コントアーピローで横向きに寝ること」自体は良い意味で特筆すべき内容であると思っていて、それはもう少し後ろで話しています。お付き合いください。

2.うつ伏せで寝る人はコントアーピローは不向き

2つめ。

うつ伏せがメインの就寝スタイルの人はコントアーピローは絶対に買わない方がいいです。
と言いつつ、そもそもうつ伏せがメインの人っているんですか?笑

理由は簡単で、

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このサイドの手前部分が "フチ" のように高くなっているので、うつ伏せになると頭だけものすごく上がってしまってこの時点でもう首が痛いんです。

これはコントアーピローの構造的に仕方がないことなので、素直に諦めましょう。無理に枕を使ってうつ伏せをすると首はとんでもない痛みとコリを負うことになるので注意してください。

しかしここで朗報。

うつ伏せでテクノジェルピローをどうしても使いたい人のため(?)に「デラックスピロー」というおすすめのモデルが存在しています。

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見たまんまですけど、手前がずっと低いような形状なのでとてもぴったり!
この他にもデラックスピローの良いところはたくさんあるのでぜひお話したいですが、脱線するので割愛…。

僕も次のテクノジェルピローはデラックスピローがいいと思っているんですよね~
(できれば最高級グレードの「VIVE」シリーズが欲しいけど4万円はさすがにまだ手が出せない…!!)

気になる方はこちらの商品ページからぜひ詳細をどうぞ。

モデル世代について

現在はどのモデルでも「◯◯ピローⅡ」などのようにモデル名の後ろに新モデルであることを示す「2」の表示があります。

モデル自体が一緒なら枕のコンセプトは基本的にほとんど同じですが、色々バージョンアップされている点があるので「中古品だけで検討している」など余程のことがない限り「2」の表示があるものを選びましょう(この記事も記載が統一されていませんが、全て「2」モデルのことだと思ってください)

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「Ⅱ」のモデルはこういう箱のデザイン、配色です。お間違えのないように。
※パッケージの細かいデザインは変わるかもです。

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もともとの箱には「Ⅱ」という記載がなくて不安になるけども…

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正規代理店「ディーブレス」がしっかりと商品名表示をしてくれています。安心!

公式サイトでも既に「2」ではないモデルは購入不能です。Amazonや楽天などから購入すると「2」ではない旧来モデルであるどころか「正規品じゃない偽物が届いた」などの報告も挙がっているようなので、必ず公式サイトから購入するようにしましょう。

公式サイトはこちら

僕がテクノジェルピローの中で特に気に入っている点3つ!

ではではここから後半!
テクノジェルピロー(のコントアーピロー)について僕が特に気に入っている点を紹介させていただく!!

もし購入を迷っているなら絶対に買うべき枕だと心から断言できますけど、それが少しでも説得力を持って伝えられるよう努力してみます。

1.とにかく寝心地が良くて気持ちいい

と言ったそばからこのフィーリングメインの感想。笑

でもやっぱりテクノジェルピローの一番の素晴らしさってとにかくここだと思うんですよね。

他の枕では絶対に得られない

  • ハマりの良さ
  • フィット感
  • 自然な寝心地

などなどがあって、これらって結局「気持ち良い」に集約されません??

睡眠はいかに快適な環境を用意できるかにかかっていると思うので、そういう意味でこの「気持ちよさ」は間違いなく快眠、熟睡の最大の貢献要素になってくれると思うんです。

technogel-pillow-best-fit

しかし実際には「まるで枕なんてそこにはないかのよう」な本当の自然体になれるので、

意識して「あ~気持ち良い~」

と感じるというよりは、

枕や、ひいては頭と首のまわりに感じる全ての煩わしさがなくなる

みたいな感じ、という方が近いかも。

たぶんこれは使ったことのある方ならみんな思っていることだと思います。ここまで明文化しているレビューは他に読んだことないですけど…。

で、大事なことなのであとでもう一度言いますが、これほどの寝心地の良さを持っているのにも関わらず肩こりを解消させられる能力も両立させているからこの枕は恐ろしいのです。

ここは一旦切ります。

2.コントアーピローは汎用タイプだが、その真価は横向きのときかも

コントアーピローは仰向けにも横向きにも向いていると何度も言ってますよね。

僕としては仰向けで寝たときの驚きのフィット感の印象が強いのと、上述した「横向きだと高さが足りなく感じる」ことなどからあくまでも「仰向けメインの枕」と思っていました。

…が!!!

最近改めてレビューのために心をリセットして使い始めているんですけど、これはひょっとすると横向きで寝たときにより真価を発揮する枕かも。

というのも、「しっかりと反発のある表面に頭(顔)がぴったりフィットする」ので、伸びている側の首筋(上になっている側)に全く緊張がないことに気付いたんですよね。

全然伝わっている自信がないんですけど(笑)、まあ要は横向きになったときにとても首が楽、と思ってください。

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理屈は僕も説明できないんですけど、このジェルひとつひとつがこの寝心地とラクさを作ってくれていることだけは容易に想像がつきます。

試しに柔らかめの枕に変えてみると首のストレスに明確な差が感じられました(特に上側)。

コントアーピローの複雑な曲面形状が、本当に頭や顔にぴったり吸い付いてくるような、そんなハマりの良さを作ってくれているように感じます!

なおかつそこには立派な反発力もあるので、首がリラックスしたまま横向きになれる…みたいな感じかと。とにかく首は圧倒的に楽です。

というわけで、

仰向けで寝心地が良いのは誰でも間違いないレベル!高さも許容範囲は広い!

というのに加えて、

横向きでは他の枕に比べても遥かに首がリラックスした状態で寝られる!
 →横向きが多い人ほど首の痛みと肩こりの改善度合いが大きい!

ということでここはまとめておきましょう。

3.重い

さっき後回しにした重さの件。

僕はこの枕の「めっちゃ重い」という特徴が特に気に入っています。というか今まで使ったことのある枕の中で一番(これより重い枕を知らないからなんだけど笑)。

まず「なぜ重さはデメリットではなくメリットになるか?」ですが、

  1. そもそも枕は頻繁に動かしたり運んだりするものではないので重いことはなんのデメリットにもならない
  2. 寝ているときに動いてしまうのは色々気になるし弊害があるが、重ければ重いほど動きにくくなる
  3. 頭を乗せたときに反対側や両端が浮いたりしにくくなる

理由はこの3つ。

①はいいですよね。枕は重いということに関して基本的にメリットになると思っています。

睡眠中において特に大事なのは②と③で、自分の睡眠によって枕が不用意に動いてしまうのは精神的にとても安心感がなくなると思っています。

  • 「枕を真ん中に戻さなきゃ…」
  • 「落ちないようにしなきゃ…」

などと気にするのは無意識的にすごく疲れると僕は感じます。

実際、テクノジェルピローに変えてからは夜中にうっすらと意識があるとき(寝返りをするときなど)の安心感をかなり意識できるようになりました。これが②の「重ければ動きにくい」のことです。

こういう記事も書いているように、僕は睡眠中の意識のコントロールとかそういうことに対してとても経験深い人間です。普通の人なら無意識で行う寝返り中にも意識を持つことができたりします。

普段記憶がないほど爆睡するような人は気付けないと思いますけど、でもそれって、寝相が悪かったりしても枕が動きにくいってことですよ?超魅力的じゃないですか?

③の「両端や反対側が浮きにくい」というのに関しては、こういうことを言っています。

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頭の重さよりやや重めのダンベル(7kg、人は5kgくらい)を置いて分かりやすくしています。

これは僕のベスト3お気に入り枕のスリープマージピローですが、唯一満足できない点がその「軽さ」。

ウレタンのふわふわ感も相まって、中央に頭を乗せると両端がこんなに浮いちゃうんですよね。こうなるとどうも落ち着かない。。

しかしテクノジェルピローはご存知の通り大御所感溢れる抜群の安定性があるので、

technogel-pillow-7kg-no-problem

ご覧の通り!!笑
こんなに頼りっきりになれる枕はテクノジェルピローだけです。

実際に使い始めてみないと理解しにくい部分ですが、間違いなく良いところの1つとしてカウントできる素晴らしい点だと思っています。ここはぜひ違いを知ってほしい!

重要なこと:「本当に肩こりは改善される?」

最後になりますが、一番大事で、かつみなさんも気になっている部分についてです。

「枕をテクノジェルピローに変えることによって肩こりや首こりが解消されるか?」ですが、これは「絶対に改善されます。間違いないです。」と僕は言いたい。

なぜそう思うのか、できるだけ分かりやすく説明してみます。

まず、「枕と肩こりの関係」みたいな内容は下記記事などを読んで理解されていることが前提です。

となると、

  • 適切な高さ(潰れずに維持される高さ)
  • 首周りのサポート、無駄な隙間を埋める
  • 寝返りを打ってもその条件が失われない

このあたりが揃っていれば枕によって肩こりは起きなさそうということが分かりますよね。

…気付きました?

そう、もうここまでのレビューで色々書いている通り、テクノジェルピローはこれらを全てクリアできているんですよね。

特にコントアーピローはその形状が首のリラックス、寝返り促進、横向き時の高さ維持などに貢献していて、単純にこれだけでも肩こりはまず起きない睡眠環境に繋がっていると言えます。

しかもテクノジェルピローには他の枕にはない優位な要素がまだある。

この枕はふわふわした沈み込みではなく、良い意味でずっしりとした感じなので、身体を本当に脱力してリラックスできる感じになるんです。

technogel-pillow-rebound

うーん、ここは伝えるのが難しいんですけど。

まあないとは思うんですが、柔らかい系の枕だと無意識的にも首には負担がかかっているような気がしてしまうんじゃないかということ。

つまり反発力が足りない分首が勝手に頑張ってしまっているような感覚を覚えるんですよね。それはつまり首へのストレスに繋がり、肩こりを生みます。

あくまでも僕の個人的な意見なんですけど、テクノジェルピローを使うと本当にそう思うんですよ。

あとさっきの3要素の2つめ、「テクノジェルピローの首元は低いのに首周りのスペースはすっかり埋まってサポートされているのか」というと、もちろんそうです。

そもそも首のサポートに必要なのは不用意な高さではなく、適切な形状と沈み込まない反発力のバランスです。

もうこの辺はいくら僕が頑張って文字にしても伝えられる自信は全然ないんですけど、一度寝てみればそれは一発で分かると思います。ショールームもあるので、近場の方は検討してみるのもいいかも。

これら色んな要素を全て引っくるめて、

テクノジェルピローは特級レベルの寝心地の良さ・気持ち良さを楽しめつつ、肩こりや首こりを徹底的に改善できるポテンシャルを持つ枕である

と僕は言えると思います!

どうだキレイにまとまっただろ!!えっへん。

おわりに:これがあなたの最後の枕になると思います

こんなアホみたいに細かいレビュー記事はたぶんこのブログでも初めてのレベルな気がします。

でもそれは「それくらいこの素晴らしさをなんとかして伝えたい」ということの現れだと思うんですよね。

とにかく言っておきたいのは、この枕は迷っているくらいだったら絶対に買ったほうがいいということ。これぞお金を払う価値があるものだろうと僕は思う。

まだ不安な方は、先人たちのクチコミを見てぜひ背中を押されてください。

この記事は単なるクチコミ紹介記事ではなくて、それに伴って僕の色んな意見を交えさせているものです。気になる低評価レビューへの分析もしていますよ~。

確かに少し高い買い物ではありますが、睡眠には人生の3分の1を使うわけで、まあそう考えたら十二分にリターンのある投資だと思えませんか?

まあ色々言いましたが、ただの1人の枕好きとして(失敗重ねただけだから不本意なんだけどw)、この枕の寝心地は純粋にもっと知ってほしいなと思うんです。ぜひこの機会にどうぞ!!

「テクノジェルピロー」の公式サイトはこちら

注文はカンタン、会員登録なしでもOK!

公式サイトから会員登録して注文するだけで現金2,000円分のポイントがもらえておトクです。僕は枕カバーを買いました!

Amazonなどで購入する危険性は記事中でも紹介した通りです(保証なし、旧モデル品、偽物)。

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公式サイトから購入すれば、正規の保証が3年間付いています。

それでは、長い記事をここまでお読みいただきありがとうございました。
ぜひテクノジェルピローで良い睡眠と健やかな朝を楽しんでどうぞ!

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