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画面を真っ暗にするだけのソフト「WindowBlack」を紹介

画面を真っ暗にするだけのソフト「WindowBlack」を紹介
みるみ
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みるみ

気付いたらなぜかPCのことを何でも訊かれるようになっていた人。

プログラムを書いたりハードウェアの設計をやったりしています。

これは僕の場合だけれども。

PCの前でたとえば書き物の作業をするときとか、十分なスペースはあるんだけど「ディスプレイが点いているせいでなんとなく集中できない、余計な情報が視界に入ってくる、単に眩しい」と思うことがよくある。

でもいちいちディスプレイ消すのはちょっと…となるわけです(僕がとてつもなく面倒くさがり屋だと皆さんも思うだろうけど、分かっていただける部分もあるのでは)。

しかもモニターを2つ以上使っている場合は、1つ消灯するとウィンドウの表示が崩れたりすることがあって、なるべくやりたくない。

まあ目的はそれぞれだと思いますが、そういうときのために「ただ単に画面を暗くするソフト」みたいのはアリだと思います!

というわけで。

WindowBlackの使い方

「WindowBlack」ダウンロードページから、ソフトをダウンロード。
実行ファイル単体で使えますから、移動もアンインストールも簡単です。

起動したら暗くなる。それだけ。
ダブルクリックで終了。

ちなみに、メインのディスプレイ(「モニターの識別」で①のもの)しか暗くなりません。

あと超どうでもいいですが、起動した後にポインタを別のディスプレイに持って行くと僅かですが更に暗くなります。いわゆるリンクをホバーしていない状態に近いかもしれない。

それとなぜかソフト起動中の表示名は「ひまわり」になる。

便利に使う

いつでもワンアクションで真っ暗になれることが重要ですから、僕は右下のタスクバーにソフトを置いています。
さっきの実行ファイル本体はCドライブの「Program Files」にでも置いておいて、ショートカットを作ってそれを登録。

タスクバーに登録

こんな感じ。右端の駐車禁止マークみたいなのがそれ。

以上です!お疲れさまでした。

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