【サイバーナビ レビュー】僕がなぜサイバーナビを選ぶのか?現行モデルの底力は本当におすすめ

【サイバーナビ レビュー】僕がなぜサイバーナビを選ぶのか?現行モデルの底力は本当におすすめ

カーナビの販売経験もあり、このブログに色んな情報も掲載している自分ですが、僕自身はなにを使っているかというとずっとcarrozzeria(カロッツェリア)のサイバーナビです。メーカーはパイオニア。

今回の記事では僕の「愛用機レビュー」と称し、

  1. なぜサイバーナビを選ぶのか
  2. 実際に使っていてどうなのか
  3. 特に気に入っているところ/イマイチなところ

などをメインに紹介していきます。ちゃんと実機の写真も載せますよ~!

よくよくググってみると、普通の個人ブログでカーナビのレビューをしているものってあんまりないなと気付きました。みんカラとかはやっぱり多いんだけどね~

ちなみに僕が今使っているのは2016年モデルの「AVIC-CZ900」です。

「2016?超古いじゃん」

と思われるでしょうが、実は今の現行最新モデルもこの2016年モデルがベースのままで、特に2018年モデルまでは中身のフルチェンジはされてません。言わばずっとマイチェンって感じです(2019年モデルの910以降は、じゅうくらいが変わったこともあり見た目も結構変わりました)。

なので今この記事をお読みになられても十分参考になるはずです。というかそれでも変わっている点、進化した点はもちろんたくさんあるので、現在はむしろ今回紹介する以上のものを期待して良いということにもなり得ます。詳しい変更点などは後述。

ではでは。
購入の選択に迷っている方の一助になれば幸いです。

僕がサイバーナビを選び続ける理由

さっそく本題。
なんで数あるカーナビから僕がサイバーナビをチョイスしているのか。

それは

カーナビとしてまともに使えるのがサイバーナビ(もしくは同じcarrozzeriaの楽ナビ)くらいしかないことをよく知っているから

です。
ちょっとネガティブな表現というか消去法的なノリがありますが、無理やり一言にまとめようしたらこうなってしまっただけで、実際には所有欲を満たしてくれる素晴らしい製品だとちゃんと思ってます。笑

ここで言っている「カーナビとして」というのは主に

  1. 自車位置の測位精度
  2. ルート案内の精度、能力、ユーザビリティ

という2つです。以下掘り下げます。

1.自車位置の測位精度

ここです。まじでここ。

carrozzeria(パイオニア)のナビはぶっちぎりで位置の精度が良いです。

各社のナビを色々使ってきた経験がありますが、ここは僕だけではなく皆が口を揃えて言う部分です。まじでズレないし信頼度がハンパじゃないです。

カーナビとして買う以上、オーディオがどうとか画質が云々とかそういうこと以前に、まずカーナビとしてちゃんと使えなければそれこそ無意味です。(←ここ盲点になりがちなので注意。大事なポイントです)

そういう意味での選択肢はほぼcarrozzeriaのカーナビに絞られます。

その細かい内容は他の記事に譲るとして…。

実際、走っていて本来走行中の道と違うところを地図が示したことは過去に一度もありませんし、地図更新をしていない状態で存在しない道を走ったとしてもしっかりそこを通って履歴として認識します(※)。

※「マップマッチング」という普通のカーナビが持つ技術によって、GPSなどで認識した場所と近い道路に無理やり乗せる力がかかるはずなんですが、サイバーナビではそれが無尽蔵に働くのではなくしっかりと自車位置精度だけで存在しない道を走り抜けられるんです。
map-matching

GPSなどの情報から計算した現在位置が青いマークのような場所だった場合、近くにある「走行中と思われる道路」に自動的に調整される(赤いマーク)のがマップマッチングです。


「地図更新をしていない状態」まで考慮されているのではと僕は考えています。

高速道路と並行する幹線道路やバイパスでも坂道と高さをしっかり認識するし、信号など交差点も行き過ぎることはあり得ません(自分が曲がり角に気付けないのは除く笑)。いやー満足ですよこれは。

ちなみに、ここに付随して存在する大きなメリットが「地図データ自体も情報量が圧倒的に豊富」というのがあります。

INCREMENT-P-pioneer

carrozzeriaのナビが採用している地図データは「インクリメントP」という会社のもので、現在市販(もしくはメーカーオプション、ディーラーオプションも含む)されているカーナビ用地図データの中では第1位の情報量です。

信じられないほど道が存在しないカーナビってまじで実在するんですが、そういった事情も含め「カーナビとしての出来」の時点でやはりサイバーナビ一択と言えます。
※今さらですが、あくまでも個人の意見です

2.ルート案内の精度、能力、ユーザビリティ

ちょっとひとまとめにしてしまっていてずるい感じもありますが、まあそれだけ素晴らしいということです。

「自車位置の認識精度」と「ルート案内に関する精度や能力」は完全に別物です。まずはここを勘違いしてはいけません。

しかしさらに分かっておきたいのは、自車位置の精度が高いからこそ可能になる道案内があるということです。

carrozzeria_just-navigation

例えば「ジャスト案内」という名前が付いていますが、次に曲がる交差点(信号)に対して

  1.  あと700m~~
  2.  あと300m~~
  3.  間もなく~~
  4. 「次の信号です」

と、正確な案内をしてくれるナビはそうそうありません。似たような機能は他社製品にもあるにはあるんですが、やはりクオリティが違います。最後の「次の信号です」は今の車速に応じて自動で言うタイミングを前後させてくれるんですが、ここが他の追随を許さない要因になっていたりします。

その他挙げれば

「実際のところほんとーーーうに嬉しいルートの候補をちゃんと出してくれる」

とか

「渋滞情報を含め到着時間の予想がめちゃめちゃ正確」

とか良いところはいっぱいあるんですが、まあこのくらいにしておきましょう。挙げすぎると「結局なんなん?」ってなっちゃいますし。

3.でも実際に「なんでサイバーナビなの?」と訊かれたら…

最初に紹介したはずの2つ以外に、実は存在しなかった3つめが…。

さっきまでは「カーナビなんだからカーナビの機能でまず選べ」というようなことを言っていましたが、実際に友人に「なんでサイバーナビ?」などと質問されたらたぶん答えるのは以下。

「音がめっちゃ良いしサウンド設定も超すげえ」からです。

カーナビに興味がない人に「自車位置の精度が~」とか話しても微妙なのももちろんなんですが、やっぱり普段の使用からパッと思う嬉しさってここなんですよね。

実際カーナビをカーナビとして使うのって頻度は少ないじゃないですか。毎日新しいところに車で行くことってそうそうないし。

そうなるとやっぱり普段は「音楽を聴くもの」なわけで、僕はここが一番所有欲を満たしてくれた部分かなと思っています。ここも後述します!

 

「結局全部良い」みたいになっちゃいましたが、ポジティブトークをするだけだとアレですし、気に入っていないところはあとでちゃんと説明します。

サイバーナビのざっくり所感!写真で見るレビュー

ではでは、ここからが実機のレビューです。全機能説明とかはやりませんが、なるべく商品イメージが湧くように努めます。

carrozzeria-cyber-navi-review-home

これがホーム画面。ホーム画面はスマホと同じように独自のカスタマイズが可能で、アイコンのサイズや位置を好きに変えられます。画面下部、

carrozzeria-cyber-navi-review-home-button

このボタンでいつでもHOMEに戻れます。これもスマホと同じイメージでOK。

そういえばスマホといえば、文字入力もフリック入力もできるようになりました。これもかなり革新的なアップデートでした。

ちなみにそれぞれのボタンは

  • 戻るボタン
  • トラック戻し/送り
  • AV画面(オーディオ系やテレビ系など)へ
  • ホームボタン
  • ナビ画面(現在地戻しボタン)
  • 音量ダウン/アップ
  • カスタムメニュー(好きな操作割り当て)

となっています。ディスク開閉のハードボタンはありません。

carrozzeria-cyber-navi-review-main-map

バリバリ自宅写ってるんでご容赦ください…。

一番表示することになるであろうナビ画面です。

単純に写真数枚で全てを説明するのは不可能に近いんですが、表示するアイコン、色味、道路情報、配色、レイヤーという概念などなど、その機能は本当に多岐に渡ります。

carrozzeria-cyber-navi-review-main-map-2

モザイクかけるのヘタ芸人

AV系機能を一緒に映したり…

carrozzeria-cyber-navi-review-1

走行中に撮影が必要なものはちょっと出来合いの画像で勘弁してください…。

曲がり角などの案内時も見せ方を色々変えられます。ちなみにAV画面中でもルート案内中はこの交差点案内は割り込みで表示してくれます(解除可能)。

carrozzeria-cyber-navi-review-1

もちろん大きい交差点(特に首都圏や六大都市)では上図のようにリアルなイラストでかなり分かりやすく通行できます。これホント東京周辺のカオスな道走るときとか命拾いできます…。

高速道路での表示は後回しにさせてください。

その他ルート設定時も大事なので載せておきます。

ルート検索時の画面は経由地の追加やルートの詳細閲覧など、フィーリングで問題なく使えるUIです。

carrozzeria-cyber-navi-review-6-route-list

これがサイバーナビの1つの売り、「6ルートリスト」と呼ばれるもの。なるべく性質が異なるようにしつつ、それぞれで最善と思われる候補を6つに絞り提案してくれます。

carrozzeria-cyber-navi-review-audio-play

これはオーディオの再生画面。僕はもっぱらBluetoothなので、基本的にこの画面のみです。テレビもお見せしたかったですが、僕は一切テレビを見ないゆえフィルムアンテナも貼ってないので映りません。あしからず。

道案内中のオーディオは、

carrozzeria-cyber-navi-review-main-map-2

さっきの割り込みパターンや、

carrozzeria-cyber-navi-review-map-audio

ナビ画面の下部に表示させるパターンでも使用できます。ちなみに上図の右のボタンを押すことで割り込み画面を表示させることも可能。

最後に設定画面系。

サイバーナビの設定は大きく

  • AV・本体設定
  • ナビ設定

に分かれています。

carrozzeria-cyber-navi-review-settings

ナビに関わる設定は項目数が多いので分かれているというイメージです。

carrozzeria-cyber-navi-review-navi-setting

案内方法、音声に関すること、表示させるもの、機能のON/OFFなど設定項目はたくさんあります。やりたいことはだいたいできる印象です。

carrozzeria-cyber-navi-review-av-hontai-setting

AV・本体設定はカーナビ自体の設定も含め、色々できる方です。Bluetoothなど通信系もこっちだし、「マイセットアップ」という初期設定も可能です。

オーディオのセッティング系は後ろで紹介するのでここはこの辺で。

 

ざーっと写真を載っけましたが、こんなところかなと思います。カーナビってあまりこういうレビューで参考になる度合いが小さいですし、これ以上やっても細かすぎて読む気も失せると思いますので…。

ざっくりのレビューはここまでにして、次からは僕が思う良いところ悪いところのコーナー!

あともうひと頑張りだなと思うところ

さきにイマイチな方からいきましょう。
箇条書きで何個か挙げます。

ここが微妙!①:ややモッサリ

※これは2016年モデルでも最も顕著です。この後の2017,2018,2019と大幅な改善がなされ、現在の最新モデルでは他社軽量ナビと全く遜色なくサクサク動作するようになりました。
最速と言われるケンウッド「彩速ナビ」にも匹敵するレベルで、正直サイバーナビに敵はいなくなった感があります。

というわけで、前置きの注意書きでだいぶ言いたいことは言ってしまいましたが、サイバーナビはその多機能さと高性能ゆえの「重さ」が唯一の弱点と昔から言われてきました。

  • カーナビはそこまで頻繁に操作するものでもない
  • カーナビってなんとなくそういう “野暮ったいイメージ” がある

などの理由で妙に上手く避わしていましたが、ケンウッドの彩速ナビなどと店頭で比較されるとどうしても弱いという一面は隠しきれませんでした。

僕のもまだその面影が残る2016年モデルなので、現在の最新デバイス(スマホとか)に慣れすぎると正直モッサリを感じはします。でもまあ、これより1つ前に使っていたサイバーナビ(AVIC-ZH99CS)はぶん殴ってやりたいほどノロマだったのでそれに比べれば快適のレベルではあります。笑

ここが微妙!②:高速道路走行中の情報表示

カーナビは高速道路走行中に画面が変わりますが、そのときの表示は「ちょっと惜しい…!」という感じ。

carrozzeria-cyber-navi-review-2

高速はそもそも1人じゃ撮影できないので例によって出来合いの画像で…。

こんな感じですが、僕が気になっている点は以下。

  • それぞれのIC、PA/SAへの到着時刻とそこまでの距離は高速運転中に一番欲しい情報だと思うが、その表示が小さく場所も分かりにくい。毎回探してしまうし、一番運転視界から目を離せない状況なのでけっこう不便!
  • 「次の施設送り」のボタンが変なところにあり、押して表示される画面もどういう情報なのかイマイチよく分からない(結局ちゃんと使ったことないので今でも意味不明です笑)!
  • 高速道路走行中に自分のまわりの地図なんてほぼ見ないのだから、左右でペインを逆転する設定があっても良いのに!

という感じ。

特に1つめは、この画像を今のみなさんのようにPCやスマホで見る分には全く問題ないはずですが、時速100km近いスピードで走っていて一瞬でも目を離すのが不安なときに、小さく並んでいる数字がなんの情報なのか読み取るのはとても難しいんです。

そういうのに付随して、「施設送り」の機能を使いたいけど仕様がよく分からず、そもそも右ハンドルのこと考えたら大事な情報は右側に欲しくない?とか思ったり…って感じです。

地味に気になったことある人も多いのでは?と思っています。

ここが微妙!③:案内音声が人間じゃなくなった

このモデルからサイバーナビの案内音声が合成音声?になりました。

内包する読み上げ情報があまりにも多すぎること、地図更新でのアップデートなどに柔軟に対応できるようにすることなどが大きな理由ですが、長年のファンほどここは残念がっている人が多い模様。僕もお客さんたちからこの話はしょっちゅうされました。笑

まあ読み上げ自体はそんなに変じゃないし、ちょっと使っていればすぐに慣れます。が、やっぱり丁寧な人間(特に女性)のアナウンスって、やっぱり落ち着くじゃないですか。やっぱりあれがいいな~と思うわけです。

気に入っていないところは以上な感じです。見ていただければ分かると思いますが、どれも大きな不都合ではないです。

もちろん人によってどこか満足のいかない部分は変わるでしょうが、モッサリ感などは前述したように今はほぼ改善されているので無敵な気がします。

特に気に入っているところ

ではお次!
サイバーナビの特に良いと思われるところを力説します!

ここが最高!①:サウンド設定がめちゃ豊富!!

さっき後回しにしたオーディオ系の設定です。

パイオニアがもともとスピーカーなどオーディオメーカーであることからも分かる通り、音質へのこだわりは一際強いです(三菱ダイアトーンサウンドナビとかいう “カーナビ付きのカーオーディオ” は除くw)。

そのフラッグシップモデルともなるとやはりセッティング項目もかなりすごいので、ここは全ページ掲載してみます。

carrozzeria-cyber-navi-review-av-hontai-setting

carrozzeria-cyber-navi-review-av-setting-2

carrozzeria-cyber-navi-review-av-setting-3

carrozzeria-cyber-navi-review-av-setting-4

この中でも特に異彩を放っているのは「タイムアライメント」というやつなんですが、ここについては次で説明します。

あえてここで声を大にして言いたいのは、カーナビ本体の設定云々ではなく、そもそもカーナビをサイバーナビにするだけで劇的に音が良くなるということ。これまじでびびります。本っ気で変わりますから。騙されたと思って買ってみてください。さらに、たった1万円くらいのスピーカーでも純正からもし変えていれば信じられないほどの高級音質空間があなたを包みます。保証します!!

…ふう。

というわけで、音楽を聴く人は超嬉しいよという話でした。笑

ここが最高!②:タイムアライメントがやばい

「タイムアライメント」とは前述したオーディオ設定の1つで、車内の各スピーカーからの距離によって音を少しずらすためのものです。

なんでそんなことをする必要があるかというと、

car-spekaer-position

この図を見てもらえれてば分かるハズ。スピーカーは左右対称に設置されているのに僕らは絶対その中央には居ないんですよね(赤いのが左右のフロントスピーカーでオレンジが運転席のイメージ)。

だからその分左右で音のタイミングがズレて耳に入ってくるわけです。

…ただ音がズレるだけ?って思いましたでしょ?
ところがどっこい、音という波が綺麗にハマったときの感動はハンパじゃないのです。それを本格的に実現してくれるのがこの設定。

time-alignment-front-r-position

設定画面は、このように各スピーカーまでの距離をリスニングポジションごとに入力してやるだけ。

信じられないほど音質というか音響というか、なにもかも良くなり感動します!!(頭悪そうですみません)

今まで車で聴いていた音楽はなんだったのか…と思わざるを得ないほど雲泥の差です。もう僕はこれなしに車で音楽は聴けません。

ちなみにこのタイムアライメントについての設定、よく分かっていない人もどうやら多いらしいというのに加え、そもそも存在に気付いてなくて使っていないという人さえいるらしいことが分かってきたので、設定方法など含めて色々紹介する記事も書きました。

良ければぜひどうぞ。

ここが最高!③:ボタンイルミネーションなど、ちょくちょくかっこいい

最近のデザインの主流はなんでもシンプル化の一途を辿っているように見えるとはいえ、やっぱりこの「サイバー感」は多くの男性を虜にしてきたはず。何十年もファンが多いのも頷けます。

まあデザイン自体もかっこいいし、メニューの操作SEとかも高級感あるんだけど、僕が地味に気に入っているのはボタンのイルミネーションカラー。

carrozzeria-cyber-navi-review-buttons-Illumination

下記写真のように好きな色から設定できるので自分の車のイルミON時にあった色合い(白系とか青系とかオレンジ系みたいな)にできるんですな。

carrozzeria-cyber-navi-review-Illumination-setting

この写真を見るといかに色が飛んでいるか分かりますね…。本当はもっと高品質な液晶画面です!

あとレインボーもだっさい光り方じゃなくて普通にかっこいいです。車の中でかっこよく目立ってくれます。

こういうの先進的で結構気に入ってます。普段は超シンプルで質素派なんだけどな。なんでだろ。

ここが最高!④:道案内は全て任せっきりにできる信頼感がある

最後はダメ押しです(ずるい

一番最初にも言いましたが、やっぱりカーナビである以上カーナビとして全幅の信頼を寄せられないとだめだと思うんです。

その意味ではこれ以上全てを任せられるナビゲーターはいません。かなり安心してられます。

もっと細かい機能の説明をしていいなら、例えばスマートループで超リアルな渋滞情報も拾えるよ(Googleマップレベルで精度良いです)、とか新ルート提案の内容をカスタマイズできるよ、とか色々あるんですけど…。

そういうのは分かっててもらわなくても、便利に使える素晴らしいカーナビってことです!(無理やりまとめた

お金にちょっとでも余裕があるならサイバーナビを買おう!

というわけで、こんだけ素晴らしいサイバーナビをみんなもぜひ使ってください!というお話でした。たぶんカーナビの常識変わりますよ。

ちょっと興味が湧いた方。
カーナビを購入する、取り付けるなどについてはかなり読んでおいて欲しい内容があるので、僕のブログでぜひ色々勉強なさっていってください。

基本的には下記記事を上から読み進めていけば一通り分かるようにはなっています。

それと、最後にもうひとつ!

今回紹介した2016年モデルと現行最新モデル(~2019年モデル)の主な違い

今回紹介したのはサイバーナビ2016年モデルである「AVIC-CZ900」でした。

しかし、今買おうと思うと実際にはもっと新しいモデルがたくさんあります(Amazonなどでは旧モデルも買えるし当然安いですけど)。

2019年モデルはホーム画面のUIなど見た目も結構違うので今回はちょっと微妙な立ち位置です。

で、2016年モデルと2017年モデル、2017年モデルと2018年モデルの主な違いは以下です。公式でFAQがあります。

色々書いてありますがそのほとんどはどうでもよくて、とにかくめちゃめちゃ動作速度が上がっていることがポイントです。2017年モデルからハイレゾ対応したのは大きいですけど。

なので、あとは自分がどれくらいお金を出す価値があると感じるかを天秤に乗せるだけです。僕は2016年モデルで全然良いと判断しているので今も使い続けています。今ならさらに安く買えますよ~。

「でもサイバーナビってそもそも高すぎて…」

っていう方には、楽ナビをおすすめしておきます。

サイバーナビの上質な良いところを踏襲しつつのエントリーモデルです。どこでも見かける売り文句ですが、楽ナビの場合は本当にサイバーナビを踏襲しつつ安いです。実はかなりおすすめ。僕は断然サイバーナビ派ですが…。

結局、実際にいつも僕がおすすめすることになるのは楽ナビなんだよな。笑

おわりに

いつも通り非常に締まりが悪い最後でしたが、サイバーナビの魅力は少しでも伝わったでしょうか?

結構感想ベースにいい感じにまとめられたと思っているので個人的にも満足です。みなさんのカーナビ選びに少しでも役立てたらさらに嬉しいです!

では今回はこれで。

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みるめも

この記事へのコメント  皆様もぜひどうぞ