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ブラウザ論争を終結させる最強ブラウザ「Vivaldi」の9個のメリット

ブラウザ論争を終結させる最強ブラウザ「Vivaldi」の9個のメリット
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朝起きてから夜寝るまでPCしか触っていない人。

Micr◯s◯ft製のソフトウェアが死ぬほど嫌いなことで有名。

「アプリケーションどれが良いか論争」の筆頭といえば間違いなくPCのインターネットブラウザでしょう。

主にChrome派とFirefox派の対立をベースにして、そこにOperaが割り込んできたり、古くからのNetscape派が頑固だったり、意外とedge(IE)で十分とかいう全く意味のわからないことを言う人も出てきたり…。

今回は、そんなブラウザ論争に終止符を打てるポテンシャルを持つ最強ブラウザ「Vivaldi」を紹介します。

もう僕にはこのブラウザ以外考えられないし、この先変えることもないと思います。デメリットが見つからないし、どんなニーズにも応えられる高い柔軟性があるので。

下記目次を見ていただくと分かりますが、話題に事欠かないVivaldiのおかげで記事末尾が怒涛の追記量になってます。笑

興味ある方はそちらもぜひ。

はじめに:Vivaldiについて諸々

今回の記事はVivaldiの概要説明をしたいわけではないので、ここは簡単に。

まず一番のポイントとして、Vivaldiの中身はGoogle Chromeと全く同じだと思ってもらって差し支えないです。

  • Chromiumベース
  • レンダリングエンジンもBlinkで同じ(JSもV8で同じ)
  • ユーザーエージェントもChromeとほぼ同じ(偽装も容易ですし標準の搭載の方向あり
  • 「chrome://settings」などのコマンドも全く同じに動作する(厳密には「vivaldi://settings」などにリダイレクトされる)
  • デベロッパーツールも同じ
  • Chromeの拡張機能も全て問題なく使える

などなど…。

というわけで、今Chromeを使っている人は全く問題なくスムーズに移行できるということをまずは知ってほしいです。

世界で見た今のブラウザシェアはもうChrome一強です。

browser_share

つまり「実質Chromeと中身は変わらない」という事実が嬉しい人数も最も多いということです。

他のブラウザとは多少趣が異なるにせよ、Chromeからしたら上位互換でしかないと僕は思います。

Vivaldiの基本的なコンセプト

vivaldi-concept

Operaの開発者兼創設者兼CEOだったある方が始めたプロジェクトで、当時の芳しくないOperaの状況を偲んで開発されてきた意図があるようです。

とは言うものの、実際のところ僕が感じる印象は「Chromeをもっと使いやすくしてやろう」という感じです。

Chromeを使っている人が感じる困る点ベスト1は「空いているメモリを積極的に使いに行きすぎる」ことだと思いますが、Vivaldiではこの姿勢自体も緩やかで、メモリ消費量が圧倒的に少ないです。

もともとChromeのメモリ消費が嫌で色々調べた結果見つけたブラウザでした。

僕の中での今までのブラウザ論争

browsericons

僕はもともとFirefoxユーザーで、長いこと不満もなく使用していた。のだけどFirefox 57 Quantumで起きた突然のイレギュラーアップデートのせいで、お気に入りだった多くの拡張機能も死亡、ソフト自体も死ぬほど重くなる(これはおま環かも)と散々なことになったので、そこから色々乗り換えることになりました。

以前にこんな記事も書いていたのに…。

そういうわけで、色々乗り換え→しばらくChrome→メモリ問題でVivaldi見つける、という流れです。

ちなみに、諸事情あってついこの1年以内くらいに有名ブラウザほぼ全てのベンチマークをやったのですが、ページ表示速度はやはりVivaldi含むChromium族(Blink)が頭ひとつ抜けて速かったです。

では、次からその「Vivaldi」の素晴らしい点を紹介していきます。

1.メモリ消費量が格段に少ない、フリーズしない

ram-memory

さっき話した通り、Chromeのメモリ馬鹿食い状況を問題視している視点がVivaldiにはちゃんとあるので、際限なくガンガン使っていって結局フリーズ、みたいなことはなくなると思います(メモリ8GB/16GB/32GBそれぞれのマシンで常用してますが、一度もフリーズ等の経験はないです)。

そもそもChromeもふざけてそういう仕様にしているわけではなくて、快適なブラウジングのもとに(一応)計算された設計になっているんです。それがVivaldiだとより最適化されているイメージといったところでしょうか。

ちなみに僕も「セーフモード状態でChrome、Vivaldiを起動して同じタブを開いていく」という実験をやったことがあって、Vivaldiの方が起動時点で3分の2くらいの消費量でした。ちなみにこのあとタブ切り替えを繰り返して通常使用になるとどんどん差が開いていきます。

まあ、PCのメモリを増やせば根本的に問題ではなくなっていくんですけどね…。

それと、次の項目で書くタブまわりの制御機能でさらにメモリ消費を意図的にゼロに近づけることも可能です。

2.強力なタブ系機能

browser-tabs

Vivaldiの利点はここに集約されているといっても過言ではありません。

本来なら「Tab Mix Plus」のような拡張機能によって詳細なカスタマイズをしなければならないところを、標準の設定画面から細かいセッティングが全て可能です。

tab-settings

ブラウザを使用する上での細かな操作感で一番やきもきするのはこの「タブ制御」だと個人的には思いますが、デフォルトでそれらに対応しうる能力があります。

どうしても納得がいかない&設定項目にない場合は、いつものようにChromeウェブストアから拡張機能を探しましょう。僕も1つだけ入れています(Tabs to the Front)。

また、「タブスタッキング」というタブのグループ化のような機能を駆使すれば、とにかくたくさんタブを開くタイプの人は管理が一気に楽になるでしょう。僕は趣味の問題で使っていないんですけど、多くの人はVivaldiの評価ポイントにここを置いているようです。

vivaldi-tab-stacking

まるで1つのタブかのように複数のタブを扱える

「タブサイクリング」というタブの選択に関する詳細な設定も魅力的です。後述する「クイックコマンド」や各種ホットキーを利用すれば、キーボードから手を離さずにネットサーフィンができるようになります。

3.「クイックコマンド」などキーボードでのフル操作が可能、しかも全ての操作に自由なキーマップが可能

keyboard-vivaldi

「クイックコマンド」という、そこから

  • 開いているタブの選択
  • 設定した検索エンジンで検索
  • その他ほぼ全てのアクション

などを一瞬で行える機能が存在します。

そのクイックコマンドはF2キーで実行できるのですが、それも含めブラウザで行える全てのアクションに好きなショートカットキーを設定できます

hotkeys-settings

これが個人的には絶対に譲れない最強ポイントで、これがないブラウザをもうメインで使うことは有り得ないと思っているレベルです。

まさにかゆいところに手が届きまくるブラウザという感じ。

どんなアプリケーションを使うにしても「好きなアクションに好きなキーマッピングができる」ということ以上のセッティングは有り得ないと思っているので、これができないブラウザ(他のものほぼ全て)にはもう戻れないわけです。

4.柔軟なマウスジェスチャー機能

mouse-gesture

なんとショートカットキー登録だけではなくてマウスジェスチャーのフリー登録まで標準搭載です。

vivaldi-mouse-gesture

ジェスチャー自体も用意されているものから選ぶのではなく、オリジナルで作成したものを利用できます。割り当てられるコマンドもたくさん揃ってます。

1つだけ僕のお気に入りを。

[右クリック]  +  [] で [タブを閉じる]

下へ動かすといっても、ほんのちょびっとでちゃんと動作するのでブラウジングや調べ物が超捗ります。引く動作の方が楽なので、上より下がおすすめ。

こんなに多機能なのにアプリケーションの動作もページ表示速度もサクサクで素早いのが本当に素晴らしいですよね。

5.細かいデザイン調整で自分好みに

vivaldi-theme-settings

デフォルトで「Twitterを開いていたら青基調のデザインにする」とかっていうオシャレ機能も入っているんですが、そういうのはさておき(笑)、UIの配色をカラーコードレベルで自分好みにカスタマイズすることができたり、時間によってテーマを変えることも可能です。

その他、もちろん各種ツールバーやボタン類の位置など、UIレベルでもデフォルトで相当自由に設定できます

ブラウザで好みが分かれるのは「基本設定で変えることのできないレベルでのUIの違い」というのがかなり大きい要因だと思っていますが、それもノープロブレムというわけです。

6.「パネル」に統合された各種インターフェース

vivaldi-panel

「ブックマーク」や「履歴」、「ダウンロード」などおなじみのブラウザ機能に加え、その他好きなページや、開いているそのページに紐づけて管理できる「メモ」という機能が存在します。

これらは「パネル」という統合されたインターフェースの中に格納されていて(もちろん個別でも利用可能)、使うときだけ任意の場所に、任意の方法で表示させられます。例えば僕はパネルの表示をF8に割り当てています。

vivaldi-panel2

これをF8キーひとつで開け閉めできる

こういう「意外と普段から超頻繁に使っているわけでもないけどないと困るもの」についてはブラウザに限らず扱いが難しいものですが、Vivaldiはこれをとっても上手に管理していると思います。

おかげで余計なことに画面も占有されずにすみます。

7.セッションの維持システム

browser-window-session

開いているタブを丸ごと保存しておきたいことはしょっちゅう、というか基本いつもですよね。

Vivaldiではそのときのセッションを保存して終了することが簡単にできるようになっています(これは最近のモダンブラウザなら対応しているのが普通にはなりました)。

以前はわざわざ拡張機能を入れたりしていましたが、とっても助かります。

また、よくやるミスとして「いくつか開いているウィンドウのうち1つだけ閉じてしまう」というものがあると思います。

他のウィンドウは残っているゆえにセッションの復元はできないので、閉じてしまったウィンドウは今までは泣き寝入り…なんて感じでしたが、さすがVivaldi。閉じたウィンドウも元に戻せます。

これで全然メモリ喰わないって本当によくできてますね…。

8.多機能なキャプチャツールやPDF出力機能

screen-capture

「こんな機能まであんのかい!」と僕も驚きました。

ブラウザで表示しているページのスクリーンキャプチャを撮ることができちゃったりするのです。なにより役に立つのは、画面に表示しきれていない1ページ分丸ごとを1つの画像に収められるところ。何枚かスクショして結合したりしなくてOKというわけです。

もちろん切り抜き撮影や、保存直行じゃなくてクリップボードにコピーなんていうことも可能です。

スクリーンショットに関しては、Windows標準でだって用意されているし、僕はScreenpressoっていう神ソフトがあるので全く要らないかなと思いきや、「ちょうどブラウザの表示領域だけサッと撮りたい」というときにも重宝します。

だってこれにもショートカットキーを登録できるんですから。

9.ユーザーデータの移行がこの上ないほど楽

vivaldi-user-data

Vivaldiはソフトのインストール形態がほんの少し変わってて、おまかせインストールだとアプリの本体は

C:Users[ユーザー名]AppDataLocalVivaldi

に入ることになっていて(僕は「Program Files (x86)」に入れています、理由は記事最後に注記してます)、同時に「User Data」というフォルダも勝手に出来上がるようになっています。

この「User Data」フォルダには設定した項目や履歴など、個人的なもの全てが入っていて、このフォルダを単にコピペするだけでブラウザの環境移行が一発でできてしまいます

しかも、この「User Data」には「現在開いているタブ」など超リアルタイムな情報も含まれていますので、新しくVivaldiをインストールしたPCでいきなり以前の作業を全く同じ状態で再開できるんです。

まあ多くの人には一瞬しか役に立つシーンはないかもしれませんが、メリットであることには間違いないでしょう。ほぼポータブルなブラウザという印象です。

さいごに:注意点

ひとつ、長い利用で見つけた病気のようなものがあります。

64bit版をインストールしてずっと使用していたのですが、あるとき急に尋常ではないレベルで動きが遅くなり(まともに使えないレベル)、なにをやってもだめという事態に陥りました。

キャッシュ削除、「User Data」のクリーン、再インストール、セーフモード起動、プラグイン全削除、特定の設定変更などなど…。思いつくこと全て空振りで、泣く泣く「また乗り換えか…」というところで、ダメ元でまだ試していなかった32bit版のインストールをやってみました。

直った。

しかも以降一切発症なし。

というわけで、Vivaldiを使うなら32bit版にしましょうと僕個人の意見では申し上げておきます。→下記に今の見解を追記してます。

ソフトのインストール場所をわざわざ「Program Files (x86)」に変更しているのも、このために一応、というところからです。

※そもそも64bitマシンに64bit版と32bit版のブラウザのどちらをインストールするべきかというのはかなり微妙な問題です。ご興味ある方は調べてみてください。

※Vivaldiが重くて色々調べているけど改善されなくて困っている方、色々情報メモっているので連絡いただければなにかお手伝いできるかもです。

追記 (2021/1/8) :あれから何度か違うマシンに新しくVivaldiをインストールする機会があったのでその後は全て64bit版を入れていますが、この件は一度も再発していません。

本当に意味不明な症状でしたが、もう今は問題ないのかな?

「32bit版と64bit版どっちがいいですか」とよくご質問いただくようになったので「やっぱりほぼ全ての人は64bit版でいいと思う」という回答をここに置いておくことにします。

追記 (2019/5/12) :だいぶ昔から気付いていたバグがもう一つあるので軽く追記。

1つのウィンドウのタブ全てを選択して「新しいウィンドウに移動」をすると、一番左側にあるタブ2つだけが一番右側に移動してしまう。再現率100%です。

僕はウィンドウを何枚も開いているんだけど、ブラウザを再起動したときにウィンドウの順番が入れ替わってしまったときにこの方法で順番を直していた(ちなみに再起動時は"クセ"があって、意図しない再起動以外は勝手に順番が変わってしまうことはないです)。

そのうち公式サポートかなんかに問い合わせてみる予定。僕だけかもしれないし。

2019/9/28さらに追記:ウィンドウの順番は超簡単に「7+ Taskbar Tweaker」というもともと使っていたソフトで変えられることが判明。この件は僕としては終了です。

「ブラウザなんてどれでもいいし、よく分からんからChrome使っておこう」みたいな人はぜひぜひ試してみてください。豊富な設定項目に魅了されて、きっと戻れなくなるはず。

この記事によって、あなたのブラウザ論争が終わりますように。

 

追記:Chromeでもよく報告される「パスワードの自動保存がされなくなる問題」について記事を書きました

基本的にはChromeの問題と言えるんですが、Vivaldiではなおのこと「パスワードの自動保存が正常に機能しなくなる」という問題がよく報告されています。

僕もこれに陥り、しかもネット上のどのケースにもあたらないなかなかの不具合だったのでその内容についてまとめました。まあなんとも僕らしい記事になりました。笑

追記:Vivaldiをマジで使い込んでいる僕の設定を全て公開する記事を書きました

ただひたすら僕のVivaldi設定を紹介している記事です。利用シーンや機能説明などのコメントも詳しく書いているので、これからVivaldiを使いたい方はぜひ。

追記:厳選したChromeのおすすめ拡張機能紹介記事を書きました

みなさんにはもう説明は不要でしょうが、「Chromeの」となっているけどこれは実質「Vivaldiの」ということです。まあいないとは思いますがまだVivaldiを使い始めていないというあなたでも、こちらの記事はお楽しみいただけます。笑

追記:スマホアプリ版(Androidのみ)がリリースされました

Vivaldi-Android-Beta

補足情報。

長らく秘密のベールに隠されていたスマートフォン版がベータ版でリリースされました。リンクはこちら

Vivaldi-Android-Beta-app

スマホのブラウザは物理的な配置などUI自体がそのまま使いやすさに直結するのでPCほど話は単純にいきません。ブラウザとしての性能はたしかに良いところはあると感じましたが、僕の候補には入りませんでした。

少し使ってみましたが、たしかにVivaldiの良いところはかなり継承できている様子。ただし僕の場合、スマホのブラウザアプリに関してはSleipnirという神ブラウザに敵うものはやはりないな、という感想でした。ここが置き換わる未来はそう来ないでしょう。

気になる人はAndroid版もインストールしてみてください。さっとブラウジングした感じ、特に不安定な箇所はなかったです。

追記:もうVivaldiで困ったことは全部ここに書くよ

なんかもう体裁とか気にせずガンガン追記していけばいいやという気持ちになったので、Vivaldi絡みで困ったことがあったらここにどんどんぶら下げていくことにしました。

フォーラム的に使えたら読者の皆様のお役にも立てると思いますので、情報提供などコメントにお寄せください!(情報の提供は僕だけじゃなくて他の読者さんにも有益なんですよ)

みるみ
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実際この記事にも多くのコメントが集まり始めていてとても嬉しい!!ありがとうございますm(__)m

HTMLソース表示したときに右端で折り返してくれない

ブラウザ上でページのソース表示をしたとき、今まではウィンドウの横幅100%内で表示してくれていたのに、ソースの改行が反映されていない限り右に伸びてしまうようになった。

このようなツイートをしましたら、親切なフォロワーさんが「純正Chromeでもそうなってました」と教えてくださいました(僕Chrome入れてないので…笑)。

というわけでChromiumの改悪仕様変更っぽいので諦めてますが、どなたか情報お持ちでしたらお教えください…。折り返さないようにしてくれる拡張機能とかあるかな?

追記 (2021/2/22) :ふと見たら直ってました!

https://twitter.com/milmemo_net/status/1363768413445779458
 

以上っ!

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仕事と趣味と副業がプログラミングとブログでごちゃまぜになっている人。

詳しいプロフィールはこのページで色々書いてます。もやってます。

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この記事へのコメント

  1. Vivaldiファン より:

    Vivaldiヤフーニュースの動画が再生ができなくなったんですよね。
    クロムにわざわざコピーペーストしてヤフーニュース再生してます。
    対処法検索したけどイマイチやり方わからんし。そこだけが不満かな。

    • みるみ より:

      さっそくのコメント、ありがとうございます。
      全く知らない件でしたが、今自分の環境でYahoo!ニュースへアクセスしたら問題なく見られましたよ。
      プライベートウィンドウ等で確認されましたでしょうか?

      よろしければ結果や環境などを共有していただけたらな、と思います。それでは!

  2. Vivaldiファン より:

    そうですか。問題なくみれるのですね。
    すいません、プライベートウインドウってなんですか?
    やり方教えてください。

    • みるみ より:

      プライベートウィンドウとはWindowsにおけるセーフモードのようなもので、要は「余計な設定を一切抜きにして最もクリーンな状態で起動するモード」のことです。

      これで起動して問題が発生しない場合は、ご自身の環境、設定によるものが原因ということです。だいたいは拡張機能が問題となっていることがほとんどです。
      この後ひとつずつ拡張機能をオンにしていって原因の切り分けをすればいいですね。

      やり方ですが、タスクバーのVivaldiアイコンを右クリックすれば「プライベートウィンドウを開く」というものがあると思いますのでそこから可能です。
      ページ内の好きなリンクを右クリックしてもできるはずです。

  3. 通りすがり より:

    Vivaldiはスタンドアロンインストールがゴミ過ぎて使えませんね。

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。
      スタンドアロンインストールは自分は試したことがありませんが、どこら辺が「ゴミ過ぎる」のかよろしければ教えていただけませんか?

      よろしくお願いしますね。

  4. 通りすがり より:

    試してみたら気づくと思いますよ。
    あとはVivaldiで検索してみたらいかがでしょう。
    ブラウザ機能としてはいいとして、そういうまわりの細かいところがダメなんですよね。

    • みるみ より:

      お返事ありがとうございます。

      そうですか。僕はスタンドアロンでインストールする必要はないので特にデメリットと感じることはないですが、事実として知っておくために試してみますね。

  5. ジョン・スミス より:

    Vivaldi 単体では素晴らしいブラウザなんですが、結局 Android では Chrome 使うハメになるのであまり使いません。複数端末でブックマークや拡張機能の同期ができれば完璧なんですが。

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。
      同期の問題はたしかにありますね。ただ、探したことありませんが拡張機能を掘り出せばなんとかなりそうな気も?

      実は現在Android版も開発中なんですよ〜(そらそろベータ版リリースの噂)
      https://vivaldi.com/android

      • ジョン・スミス より:

        ご返信頂きありがとうございます。
        同期に関して気になったので調べてみました。
        Vivaldi 2.0以降、標準で“Vivaldi Sync”が搭載された模様です。
        まだ試してませんが、Vivaldiアカウントでログインすればブックマークや設定が同期されるようです。

        窓の杜で紹介されていました。
        リンク

        • みるみ より:

          そういえばそうでした笑
          忘れていました、記事にも追記しようか考えますね。

          これがあればpc同士なら複数端末も問題なしですね。
          スマートフォンは、Android版を待ちましょう!

  6. より:

    Chromeに比べて
    重い
    起動からして遅い
    バグだらけ
    バグを修正しない
    修正しないで新しい機能つける
    そうするとさらに重くなる

    ゴミです

    • みるみ より:

      ゴミなブラウザを紹介する記事へのコメント、誠にありがとうございます。

      意見感想や情報提供には大変感謝しますが、いささか論理的でないですね。僕の実験では速度での有意差などほぼないですし、なにより具体性がありません。バグとは例えば?

      なにかを批判するときはそれ相応の根拠を明示しましょうね。これではゴミは一体どれなのか怪しくなってきます。

  7. 匿名 より:

    プライベートウインドウって、秘匿性のあるブラウジング(パーソナライズ機能をオフ)のことでセーフモードとは全然違うかと思いますが?

    本当に理解してて記事書いてるんですか?

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。

      失礼ですが、なにも理解しておられないのはあなたの方です。
      「拡張機能などが一切オフになるニュートラルの状態」で起動できるモードをChrome系列では「プライベートモード」もしくは「シークレットモード」と呼んでいるのです。事実Firefoxには同じ機能で「セーフモード」という名称がついています。
       ※2019/5/14追記:Vivaldiもバージョン2.5.1525.40から「プライベートウィンドウ」ではなく「シークレット ウィンドウ」に変わりました。
      https://wp-ap.net/help/browser-extension-off/

      OSでのセーフモードのようなものを想像しておいでならたしかに厳密には違うもののような気がするのも理解できるのですが、それにしてもその些細なニュアンス違いで「本当に理解して記事書いてるの?」などと言われるのは快いとは言えません。重箱の隅をつつくとはまさにこのことでしょう。
      (ちなみにもっと手のこんだことをすれば本当のセーフモードっぽいこともできますが、きっとご存知なのでしょう?)

      あなたがどれだけ色々な能力に長けている方か存じませんが、そこまで言うなら同じような内容でご自分で書いたものをインターネット上に公開されてはいかがでしょうか。

      このお返事は、「セーフモード」という表現をしてしまったことに関して同じような疑問を抱かれる方がいらっしゃるかもしれないために行っていますので、以降コメントは不要です。
      失礼いたしました。

  8. 匿名 より:

    愛用してるけど他のブラウザと比較してCPUをすごく使うのだけ勘弁。
    ハイエンド向けゲームなんかやってると影響が顕著。

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。

      なるほど、CPUの使用量はあまり気にしたことがありませんでした。僕は実感したことはないのですが、少し気にしてみることにします。
      情報のご提供、ありがとうございました!

  9. 匿名希望 より:

    記事楽しく拝見させて頂きました。
    私も、愛用しています。本当に使い易いブラウザではないかと感じています。
    特に、並べて表示は2つのWebアプリを連携して使うときに重宝してます!

    ただ、記事の中で一点気になることが…。

    64bIt版は病気がある。との記載が…。
    私は64bit版使用しているので不安に。幸い私の環境では症状は無く快適に使用出来て
    いるのですが、症状が出る前に32bit版に移行した方が宜しいのでしょうか?
    また、移行する際に現在の状態を簡単に引き継げるのでしょうか?

    みるみ様のご意見をお聞かせ願えればと思います。

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。

      並べて表示も便利ですね。メモリを食わないのでウィンドウを複数開いても気兼ねなく利用できます。僕もいつも4枚ほどウィンドウは開きっぱなしです。

      さて、病気の件ですが。
      記事では不安を煽るような書き方をしてしまっていますが、今思うと僕の環境特有の症状だったのかなとも思います(発症の仕方や症状の不可解さ、多くのユーザーがいることなども考えると放置の可能性も低そう、など)。

      というわけで、そこまで気にする必要もないのかなと思う反面、64bitマシンで32bitブラウザを使うデメリットというのは、99.9%の人は関係のない話ですので、気になるなら変えてもいいと思います。

      ちなみに移行はとっても簡単で、本文中でも書いたとおり
      C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Vivaldi
      にある[User Data]というフォルダをコピーしておいて、64bitアンインストール→32bitインストール、同じ場所にできている[User Data]をバックアップしておいたもので上書きすればOKです。
      開いていたタブまで復元できます。

      以上、簡単ですがお返事です。よろしくお願いいたします。

      • 匿名希望 より:

        お返事ありがとうございます。

        安心いたしました。
        とりあえず問題が発生するまではこのまま64bitを使用しようと思います。
        (移行の仕方まで丁寧に解説頂きありがとうございます。)

        並べて表示は本当に便利です。標準で搭載して気軽に使えるのも本当にありがたいと
        感じております。(必要のない人には必要ない機能かもしれないのですが、DOSから
        windoswに乗り換えたとき、複数のソフトを同時に使用できた時の便利さを感じました。)

        お忙しい中、お時間を頂き有難うございました。

        • みるみ より:

          引き続きコメントありがとうございます。

          はい、もしその状態でなにか異変を感じましたらぜひご報告くださいませ。私も原因究明や問題解決に尽力させていただきます。

          DOS時代とは、ご年配の方でしょうか。。恐縮です。

          こちらこそ、僕のブログをお読みくださり感謝です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  10. 代々木上原 より:

    最近利用を始めました。

    ******@vivaldi.netってメールも使えて便利なブラウザですが…

    Vivaldiが原因でCPU暴走していたので、とても気になり検索訪問致しました。
    ご覧の皆様と情報共有を目的に投稿した次第です。管理人様お許しください(^.^;

    CPUが暴走して100%使用率となり、何が原因だろう?と探ったら…
    Vivaldiを閉じたら数値が激減… 結果としてCPU暴走はVivaldiが原因でした。
    CPU監視ツールを表示させていたので、暴走の原因特定が可能でした。

    現行バージョン:Vivaldi 2.6.1566.44 (Stable channel) (64-bit)を使用。

    気が付かずに原因不明で悩んでいる利用者さんがいるかも?
    CPUが異常上昇した場合、Vivaldiを再起動させることをオススメします。

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。

      CPU暴走についての情報共有ですね、大変助かります、ありがとうございます。
      64bit版を使用されていますが、その後なにか改善はされたのでしょうか?32bit版にしてみたらそのような問題も減る可能性があります。ぜひお試しください。

      ちなみに僕も、結構ウィンドウとタブの枚数を開いているときにデベロッパーツールを何回も起動したりしていると、「デベロッパーツールを起動した瞬間に全て落ちる」という現象はわりと頻繁に起きています。なにか関係あるんですかねえ…。
      →2019/10/30追記:どうやら改善されたようで、一瞬真っ白になるものの、ブラウザ自体は落ちずに再度デベロッパーツールを開くことが可能になりました。なぜか1回目の起動コマンドはいつも効かないのだけど。

  11. ふがし より:

    めっちゃ前のコメントに対しての返答ですけど、vivaldiに限った話ではないかもしれませんね。
    最近だとアングラ寄りのサイトは広告だけじゃなくて仮想通貨のマイニングをブラウザでさせますし、それでCPUの使用率が100%になることは十分に考えられます。

    • みるみ より:

      CPUの件ですね、ありがとうございます。
      まあコメントしてくださっている方がアングラサイトを見ている可能性は低いと思いますが、ブラウザに負担を強いるスクリプトは少なくないですから、たしかにおっしゃるとおりかもしれません。
      もしそういう事象に遭ったら、他のブラウザで同じサイトを開いてみるのもいいかもですね。

  12. まっつぁりーの より:

    Operaのvpn機能をよく使っているのですが、vivaldiがOperaよりおすすめできる点がありましたら教えてください!

    • みるみ より:

      コメントありがとうございます。

      僕はVPNは一切使っていないんですよね…。
      その点ではOperaと比較して何か申し上げられる点はないんですが、現在ならもうOperaを使うよりVivaldi一択な気がします。

      昔はOperaのレンダリングエンジンにハマっていた時期があって僕も愛用していたことが一瞬ありましたが、現在はBlink/V8でChrome系列との差異はなくなってしまいましたし、個人的には選択の余地はありません…。

      一度お使いになられてみては??

    • あのにますかわーど より:

      Operaは企業買収された結果開発元の会社がちょっとヤバいところになってしまったので、今はむしろ使わないほうがいいブラウザだと思います。VPNもどうせならもっと信頼できるところを使いたいかな…。実際コアなファンがいらっしゃるブラウザで、現在でも安全面のリスクを承知の上でお使いになる方は確かにいらっしゃいますが、他人様にお勧めするのは怖くてできません。
      Vivaldiは色々な点で優秀なブラウザですが、確実にOperaより優れているところとしては、プライバシーやセキュリティの信頼性だと思います(大抵のメジャーブラウザはそうですが)。

  13. ななし より:

    Vivaidiでブラウジングをしていると文字がにじみ、とても読みづらくなってしまう事があるのですが、なにかいい解決策がありましたら教えていただけると助かります。

    • みるみ より:

      その情報だけだとちょっとお答えできるものはないですかね…。

      ・どんなときに起こる
      ・今の環境
      ・どう滲むか

      などお返事いただければ何か分かるかもしれません。

  14. のみのみそ より:

    私も今ではVivaldiがメインのブラウザです。
    一番重宝しているのはタイリングですね。
    あとは間違って閉じてしまったタブを復活させる機能がアドオンなしで使えるのもうれしい。
    Youtube用のBraveとあわせて活用しています。

    • みるみ より:

      Vivaldiの人気が高まっているのも僕もすごく感じています!このままVivaldi派を増やしたいですね。笑

      タイリング、僕は使っていないものの、多くの人にとって便利であろうと思います。
      閉じたタブを開くも優秀ですが、あれは純正のChromeにもありますよ(ChromiumというChromeのもととなっているプラットフォームをVivaldiも流用しているので)。

      • あのにますかわーど(特に意味もなく雑談しにきただけ) より:

        Firefox信者の私でもタイリングは羨ましいですね。Firefoxだとアドオンでタイリング的な何かを再現できる程度なので。

        (閉じたタブを開くってメジャーブラウザならみんなデフォで備えている機能な気が…(小声))

        • みるみ より:

          Firefoxお好きなんですね!
          この間違う人とFirefoxについてちょうど会話したのですが、ツリータブは今でも標準機能として使えるのはFirefoxだけなんですってね。とはいえChrome拡張機能にも立派なツリータブアドオンはありましたけど。

          >(閉じたタブを開くってメジャーブラウザならみんなデフォで備えている機能な気が…(小声))
          そうですね!
          あれ、どこかになんか変な記述がありましたか…?

          • あのにますかわーど より:

            え!ツリータブってFirefoxに標準搭載されてるんですか!?アドオン必須だと思っていたのですが…

            Firefox使ってるのは思想的な理由が大きいです。でも友人に勧めるならやっぱりChromium系統ですね。デファクトスタンダードは強い。

            「閉じたタブを開く」の件は失礼しました。みるみさんの「Vivaldi固有の機能ではなくChromiumに由来している」というのみのみそさんへのご返答に、非Chromiumベースのブラウザでも(FirefoxやSafariでも)サポートしていますよ、という補足をしたつもりでした。特に訂正や指摘の意図はありません。

          • みるみ より:

            あ、ちょっと細かいことは分からないのでツリータブの件は確証がありません。僕は数年使っていないので…。

            Chromiumといえば、ついにedgeもChromiumになりましたね笑(僕は秒で抹殺した)

            ああ、なるほど。
            こちらの管理画面ではどのツリーに返事が来たか表示されないんですよね。失礼いたしました。

  15. より:

    ちょうどGooglechromeでYouTubeを開くと画面が一瞬暗くなる問題が生じていたため、このサイトに紹介されているのを読んでVivaldiを使い始めました。以外に使いやすく今でも使い続けています。(暗くなるのはグラフィックドライバーの入れ直しで改善されました。)
    Vivaldiでは右クリックでページ全体の翻訳ができないので、拡張機能を入れようと考えているのですが良いものはありますか?

    • みるみ より:

      拡張機能おすすめの記事はお読みいただけましたでしょうか?
      https://milmemo.net/chrome-extension

      Google翻訳(と一部別アドオン)を入れているだけですが、ページ全体翻訳はGoogle翻訳にページのURLを入力することで実行可能なので十分代替手段になるかと思います。

  16. より:

    拡張機能の記事を拝見させてもらいました。参考になりましたありがとうございます。

  17. TK より:

    この記事よりVivaldiを使うようになったのですが、Googlechromeでは見れるサイトがVivaldiでは見られないことがあったり(https://www.avast.co.jp/index#pc)など、chromeより起動が遅いなどは私だけなのでしょうか?

    • みるみ より:

      ブラウザの中身は「レンダリングエンジン」という仕組みがベースになって成り立っているんですが、それがChromeとVivaldiでは全く同じもののため(厳密には違いますが便宜上全く一緒と思ってOKです)、「Chromeで表示できるけどVivaldiでは表示できない」ということは基本的には起こり得ません。
      実際、僕のVivaldiではそのページも問題なく開けましたので、怪しいのは拡張機能とウイルスソフト周りではないでしょうか。特に広告ブロック系のプラグインやアプリケーション、ファイアウォールなどがよくあるパターンです。
      「見られない」とおっしゃるその状態がどういう状態か分かればもう少しアドバイスできるかもしれません(スクショやエラー内容など)。

      起動が遅いのもPCの様々な環境によります。
      User Dataを空にしてセーフモードなどを使って素の状態で比べてみてください。大きな差は出ないと思います。

  18. Tk より:

    これを機に更新などしてみたら改善されました。ありがとうございます。

  19. uoma より:

    初めまして。先日VivaldiをPCとAndroidにインストールして使い始めました。今までChromeは使ったことないのですが、いろいろブラウザを使っていて、やっと信頼できるブラウザに出会えた感じです。快適ブラウジングですね!これからいろいろイジって楽しみたいと思います。Android版はQRコードを読み込む機能があればいいなと思いました。

    • みるみ より:

      記事をお読みになってインストールしてくださったんですね。僕が開発に参加したわけでもないのに、とても嬉しいです。笑
      おっしゃる通り、僕もこのブラウザに絶大な信頼を寄せています。細かなフィードバックも、フォーラムなどを通して頻繁に改善してくれていますよ。僕もわりとバグ報告などしております。

      Android版は使っていないので分かりませんが、最近だんだんと人気が出てきたみたいですね~

      • uoma より:

        返信ありがとうございます。みるみさんの記事を読んで念の為、64bit版から32bit版に変更しました。違いは……全くわかりません。(笑) データ移行もめちゃくちゃ簡単で良かったです。

        • みるみ より:

          64bit版の件もありましたね。
          あれからマシンごと変えたので今は64bit版で動いているので、結局意味不明なままでした。uomaさんも不都合を感じられたらまた戻してみたりなどお試しください。

  20. 匿名 より:

    なぜかCPU使用率が高くなりがちなのですが何か原因あるのでしょうか?
    32bitだったら治ったりしますかね

    • みるみ より:

      CPU利用率が高いということは何かしらの処理を行っているはずなので、心当たりがあるものを切り分けながら1つずつ確かめていくしかないと思います。
      よくあるのは常時更新系の処理をするページを開いているとかローカルマシンの状態をチェックするスクリプトが動いている(PC内にインストールされているアプリケーションやファイル有無を監視しているケースなど)とかそういうのでしょうか。
      異常に高い場合は単純になにかが上手くいっていないと思うので、素直にインストールし直すのがいいと思います(その場合User Dataフォルダは引き継ぎしないほうがよいです)。

  21. 火狐利用者 より:

    こんにちは
    大昔のFirefoxを使っておりましたが
    なんか最近動作がおかしくなり
    最新バージョンの入れたら
    タブミックスアドオンが使えなくなっていて非常に困ってます
    Vivaldiだとタブ機能が豊富とのことですが
    僕が好きだったタブミックスの機能の一つの
    【タブの多段化】ってできますか?
    ブックマークバーの多段化とかタブの多段化とか、昔のfirefoxだとできていたのに
    もうどのブラウザでもできなくなって最悪です

    なぜ今出ているすべてのブラウザは多段化を採用しないのでしょうか?…理解に苦しみます

    • みるみ より:

      僕も昔からFirefoxを使っていた身なので、お気持ちはよく分かります。しかし今のFirefoxはもう見る影もないと思ってますが…。
      で、タブの多段化ですけど、タブをいっぱい開いて折り返したときなら段数を増やす設定は標準で備わってます。
      しかし好きなときに段を増やすのは僕が知る限りないですね。
      でもそれくらいそれこそ拡張機能を探せばあるような?
      ご自分で試していただくのが一番よいかと思います~

  22. トーマス より:

    こんにちわ。はじめまして。楽しく拝見させていただきました。ファーウェイスマホ(アンドロイド+app gallery) で利用できるブラウザとしてインストールしており、こちらを読んで、少し使ってみようという気になりました。

    これまではoperaを使っていたのですが、operaと比べ、スマホアプリとしての安全性ってどうなのでしょう?スマホアプリの方もクロームベースなのでしょうか。

    • みるみ より:

      スマホアプリのVivaldiに関しては常用していないので詳しくないですが、安全性の意味で言えば間違いなくOperaよりは上です。
      Operaは少し前に謎の企業に買収されてしまい、情報が抜かれるとか抜かれないとか騒がれるようになりました(興味ないのでちゃんと調べてないですけど)。

      僕は自分のプライバシー情報ごときどうでもいいと思っているタチなのでこの観点でモノを選ぶことはありませんが、
      ・ブラウザは生命に関わる情報を入力することがある(銀行決済、クレカ番号などなど)
      ・単純に使い勝手でVivaldiより勝るものがない(私見)
      などがあるので、他の選択肢はありません。

      で、「スマホ版のVivaldiはどうなの?」という話になるんだと思いますが、当然PC版と同等のプライバシーポリシーとセキュリティ信頼度があると思います。
      レンダリングエンジンについては、スマホはPCブラウザと仕組みが違うため一概にはお答えできません。「基本的にどのブラウザも根幹は同じ技術を使っている」という理解でいいと思います(iOS/Androidそれぞれでどちらも)。

  23. びぎなぁぁぁあぁ より:

    こんにちは。この記事に感化されvivaldi64bitをインストールしました。
    が、上記の方々と同じようにcpu使用率が爆発しました。
    タスクマネージャーを見てみると、どうやらvivaldiが直接の原因ではなく「サービスホスト?」や「avast antivirus」がvivaldi非インストール時ではありえない挙動を起こしています。
    アンインストール後、すぐ直りました。
    pc初心者なので詳しいことはわかりませんが、
    パソコンのスペックが低いと逆に重いブラウザになってしまうのかな?
    (ノートpc/メモリ8GB/core i5第4世代)
    何かわかれば教えて下さい。

    • みるみ より:

      ふむふむ。

      僕の経験的な感想ですが、たぶん直接の原因はVivaldiのインストールではないと思います。
      それは「結果」であって、なにか別の「原因」があってそうなっている予感がします。勘ですけど。

      サービスホストというのはWindowsがOSとしての機能を実行するためのシステム的な機能のことで、これは常にたくさん動いているものです。
      特定のサービスホストのCPU使用率が激増することはよくあることで、ほぼ正常な動作の範囲内なのでたぶん心配は要りません(ちなみにサービスホストのうちのなんていうやつでしたか?)。
      が、Avastが反応しているのはいささか不思議ですね。

      一応ですが、まずは騙されたと思ってWindowsの更新、Avastの更新、PCの再起動など一通り試してみるといいかもです。
      もし既に全部試されたあとでしたら、全然別の「おま環」というやつですかね…。

      スペックは全く問題ないと思います。僕も8GB/Core i5でVivaldi使っているマシンはありますので。

      • びぎなぁぁぁあぁ より:

        返信はやっ!!
        ありがとうございます。

        さっそくWindowsのアップデートをしたら、、、解決しました!(サービスホストもアップデートのやつでした)
        本当にあたまの悪い質問をしてしまいました。ごめんなさいm(_ _;)m
        肝心のVivaldiですが軽い、同じページを開いているのかってくらい軽い。cpuは同じくらいですが、メモリが相当違いました。
        唯一感じるデメリットがデザインくらいですが、軽さのほうが余りあるメリットです。

        本当に素晴らしい記事でした。「Windowsソフト40選」、「Chrome拡張機能」や「体外離脱」などなどたくさん記事を読ませていただきましたが、一貫しているのがみるみ様がいいとおもったものを紹介していることだと思います。みんなが使っているから使うというのは正しいようで、実は多くの可能性を潰す行為です。
        あなたのような人のおかげで、報われる人やコンテンツがあると思います(おおげさではなく)。
        これからも陰ながら応援しています。

        • みるみ より:

          よかったです!!笑
          再起動とかって「やったに決まってるじゃん笑」とかって馬鹿にしがちなんですけど、本当にちゃんとやるとマジで効くんですよねww
          僕もいまだに同じ経験繰り返しているのでお気持ちよく分かります。
          (ちなみにサービスホストが暴走しているときは大抵Windowsアップデート絡みなので、たぶんそうかなーとも思ってました。後付けに聞こえるかもですが)

          Vivaldi軽いですよねー。
          僕はChromeを何年も使ってないので今どれくらい差があるかもう分からないですけど、やっぱり軽いですよね。

          なんか最後に壮大なコメントまでいただけましてとても恐縮です。
          でも「自分が本当に良いと思ったものだけを紹介する」というスタンスは何年もずっと意識しているのは事実ですので、そうやって言ってくださると本当に嬉しいです。お世辞ではなく嬉しい!!
          少しでも読んでくださる方がいればと思っていますので、これからもぜひよろしくお願いします!!!

  24. ys より:

    記事楽しく読ませて頂き、実際に使用していますが良い感じです!

    もし知っていたら教えていただきたのですが、chromeの場合はウィンドウに画像をドラッグ・アンド・ドロップするとchrome上で画像ファイルが開けると思うのですが、vivaldiの場合それができないようです、、、

    こちらの解決策などご存知だったりしますでしょうか?(^_^;)

    • みるみ より:

      ありがとうございます!Vivaldiいいですよね~

      >chromeの場合はウィンドウに画像をドラッグ・アンド・ドロップするとchrome上で画像ファイルが開ける
      これはたぶんChrome自体の機能ですね(Chromiumとは関係ない)。なのでVivaldiでできないのは正常です。ちなみに「プログラムから開く」でVivaldiを指定すればもちろん普通に開くことはできます。

      ちなみに興味本位で聞くのですが、この機能をどんな目的で使われているのでしょうか?あまり聞かないニーズなので気になります。

      • 匿名 より:

        ご返信ありがとうございます!

        なるほどーchrome単独の機能なのですね。
        Vivaldiでの開き方もありがとうございます!

        私はweb制作に携わっているのですが、デザインの全体画像を開く際に、通常のビューワーよりもchromeで開いたほうが使い勝手が良いため、その機能をよく使用しております。

        基本的に全体画像がとても長くなっているので、ブラウザに投げてスクロールしながら各部位を確認するイメージです。
        ブラウザで表示する分、完成後の表示と近い状態で見られるところもメリットだと感じています。

        • みるみ より:

          なるほどー、スクロールしたいってことですね!
          タブで管理できるのもメリットなのかもですね。

          Windowsを使っているようでしたら単体の画像ビューアとして「MassiGra」というのをめっちゃおすすめしているのでこちらもご覧になってみてください。(参考記事
          起動が超速くてショートカットキーも自由自在です。デフォルトの表示サイズも指定できるのでスクロールするようにもできますよ~

  25. テッちゃんのファン より:

    こんばんは。Vivaldiいいですよね!古き良きOperaの思想を受け継いでいるので最初の公開からずっと使ってます。
    機能詰め込みすぎてやや不安定なところとか、正式版よりも直後のスナップショットの方が安定しているところもOpera譲りですが末永く応援したいと思ってます。

    それとAndroidのブラウザならBerry Browserとかはどうでしょうか。Mikan Browser -> Yuzu Browserの流れを組むブラウザで、カスタマイズの幅が広いのでお試しください。

    • みるみ より:

      うわー昔から使ってらっしゃるんですね…!
      >機能詰め込みすぎてやや不安定なところとか、
      めっちゃわかります。笑
      でもそういうの全部かわいく見えちゃうんですよね~、Vivaldiは。

      Berry Browserというのは始めて聞きました!今Androidがメインではないので全然知らなかったです。良さそうですね!
      個人的にはLemonとかにしてほしかったなぁと思わなくもない…